【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ
突然ですが、皆さんは「ピアノロック」という言葉をご存じでしょうか。
ピアノロックはロックンロールが生まれた1950年代、リトル・リチャードピさんやジェリー・リー・ルイスさんといった先駆者にまでその起源はさかのぼれます。
今回の記事では、ロックンロールの時代から近年のポップス寄りの曲や00年代に日本でも注目を集めたピアノエモなどさまざまな観点から「ピアノロック」もしくは「ピアノポップ」の名曲をまとめてみました。
ピアノの弾き語りではなく、バンドサウンドの中でピアノが大々的に使われている曲を中心として選んでいますから、そういった音が好きな方は要チェックです!
【2026】洋楽ピアノロック・ポップの名曲まとめ(21〜30)
How to Save a LifeThe Fray

ピアノのイントロで始まる曲ですが、最後はドラムのサウンドだけで終わる、というところがおしゃれな曲です。
ピアノのメロデイは明るめですが、ボーカルの歌い方はその逆という感じがしますが、この曲の歌詞が問題を抱えた少年を助けてあげたい、という願いを込めているからのようです。
She’s A RainbowThe Rolling Stones

え?
これローリング・ストーンズの曲?
と疑ってしまいそうな、彼らの曲にしては珍しいメロディです。
最初のイントロは、何となく音楽の教科書に出てきそうな感じの可愛らしい曲ですね。
1999年、imacコンピューターのコマーシャルに使われたそうです。
Somebody To LoveQueen

ピアノロックの名曲にクイーンは絶対に外せませんよね。
クイーンといえば、“ボヘミアン・ラプソディ”が有名ですが、この曲もオススメです。
ピアノはもちろん、バンドメンバーのコーラスが効いて、どことなくゴスペル風な感じで、少しずつ盛り上がっていく曲調が、この曲の魅力ですね
Saturday In The ParkCHICAGO

日本のあちこちで使われている曲でお馴染みではないでしょうか。
アメリカの独立記念日7月4日に、ニューヨークのセントラルパークへ彼らが行った後に書いた曲だそうです。
人々が祭日を楽しく過ごしている様子が目に浮かぶ感じの歌詞です。
Some NightsFun.:

”We are young”で大ヒットを出し、グラミー賞も受賞した“ファン”ですが、この曲もヒットしたのでよく知られています。
ボーカルの声が力強いので、ピアノのサウンドがあまり目立たない曲ですね。
ミュージックビデオは、アメリカの南北戦争を題材に作られています。
GrenadeBruno Mars

最近はポップでノリの良い曲が多いブルーノ・マーズですが、ファーストアルバムの中にはピアノロックが数曲含まれています。
色々なジャンルの曲を歌って踊ってしかも楽器も弾ける彼は、真のミュージシャンと言えるでしょう。
MagicThe Police

ポリスの曲にしては珍しい、ピアノのサウンドが入ったソングです。
イギリスでチャート1位、アメリカで3位と大ヒットになり、未だにポリスの代表曲のひとつですね。
ピアノのイントロがまさにマジック!
というメロディに感じます。


