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【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ

ポストロックという言葉を聞いたことはありますか?

文字通りロックの基本的なスタイルから逸脱し、実験的なサウンドと壮大な音像で聴く人を魅了する音楽ジャンルです。

定義は曖昧でバンドによってアプローチは様々ですが、ギターやドラムといった生楽器を使いながらも、エレクトロニックな要素も取り入れた独特の世界観は、一度聴いたら虜になってしまうほど。

この記事では、ポストロックの醍醐味を体感できる海外の有名バンドをご紹介します。

最近ポストロックなるジャンルに興味を持った方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ(41〜50)

Building PeaksTristeza

ディレイ・リバーヴで聴かせるギターサウンドが何とも言えない浮遊感を感じさせてくれるポストロックバンドです。

2本のギターとシンプルなドラム、ベースで奏でられる美しい旋律は多くのフォロワーを生み出しました。

メンバーのジミー・ラヴェルはこのバンドを脱退ごアルバム・リーフの活動をはじめます。

the crunchThe Dylan Group

ディラン・グループはマイス・パレードのアダム・ピアースが以前に組んでいたマイス・パレードの原型みたいなバンドです。

ビブラフォンとツインドラムが特徴的で1990年代に存在感を放っていました。

マイスパレード結成後は活動を休止。

しかし2016年に突如として再活動して、来日も果たしました。

おわりに

緻密な音作りと大胆な実験性を兼ね備えたインストゥルメンタルポストロックや、耳馴染みの良いポップなメロディながら一般的なポップスとは全く違うアプローチで魅せるバンド、難解な音を鳴らすグループなど一口にポストロックと言っても多くのスタイルがあることが今回の記事で伝わったのではないでしょうか。

興味を持たれた方は、本稿を足掛かりとして深掘りしてみるとおもしろいですよ!