【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ
ポストロックという言葉を聞いたことはありますか?
文字通りロックの基本的なスタイルから逸脱し、実験的なサウンドと壮大な音像で聴く人を魅了する音楽ジャンルです。
定義は曖昧でバンドによってアプローチは様々ですが、ギターやドラムといった生楽器を使いながらも、エレクトロニックな要素も取り入れた独特の世界観は、一度聴いたら虜になってしまうほど。
この記事では、ポストロックの醍醐味を体感できる海外の有名バンドをご紹介します。
最近ポストロックなるジャンルに興味を持った方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ(21〜30)
In RiversTracer AMC

1999年に北アイルランドで結成されたトレーサーAMCは、インストゥルメンタルを軸に、叙情的で構築的なサウンドを奏でるポストロックバンドです。
2000年に世に出た初期のシングルは、BBCの名物DJジョン・ピールさんが紹介したことをきっかけに、じわじわと評価を高めていきました。
大きなヒット曲こそありませんが、The Wire誌に「壮大な技巧」と評されたアルバム『Flux & Form』や、日本でも高く評価された名盤『Islands』は必聴!
透明感あふれるツインギターと感情を揺さぶるリズム隊が織りなすサウンドは、まるで音で描かれた物語のようです。
歌のない音楽で、どこまでも広がる壮大な世界観に浸りたい…そんな気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか?
Universe peoplesHiM

HIMはRex(元トータスやバストロのメンバーであったバンディ・K・ブラウンと結成したバンド)やJune of 44というバンドのドラマー、ダグ・シャーリンという人物が結成したバンドです。
ダブの影響を受けた美しく浮遊感のある作風のポストロックが特徴的です。
【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ(31〜40)
Replacement DriverSaxon Shore

サクソン・ショアはマサチューセッツ出身の4人組で、モグワイやエクスプロージョン・イン・ザ・スカイと同じく轟音系のポストロックと呼ばれるバンドの代表格ですが、轟音は意外と控え目でクリアな音色が高揚感をもたらす楽曲が素敵なバンドです。
The Season ReverseGastr del Sol

バストロのメンバーであったデヴィッド・グラブス、バンディ・K・ブラウン(後にトータス加入)が結成したバンドで、レコーディングにはジョン・マッケンタイアも参加し、あとからジム・オルークも加入したメンツ的にすごいバンド。
ジム・オルークの人気でこのバンドも注目を浴びました。
Nights WaveMice Parade

マイス・パレードはディラン・グループのメンバー、ドラムのアダム・ピアースのソロユニット(Adam Pierceのアナグラム)で、アコースティックギターを用いたり、ストリングス系のフレーズで奏でられる旋律と透き通った女性ボーカル上に、アダム・ピアースならではの自由なドラムが加わった楽曲が多く、日本を代表するポストロックバンド、toeのドラム柏倉さんも影響を受けたバンドのひとつと語っています。
Beneath the UndertowIsotope 217

シカゴ音響系のものでジョン・マッケンタイアもエンジニアで参加しています。
メンバーはダン・ビットニー、ジョン・ハーンドン、ジェフ・パーカーというメンツでトータスと被っていたりもします。
トータスよりはよりジャズ的なアプローチを見せるサウンドが美しいバンドです。
If I Sit Still, Maybe I’ll Get Out of HereTTNG

TTNGはイギリス出身のマスロック/ポストロックバンドで、メンバーは数名に入れ替わったり、バンド名もThis town need gunsだったのを改名しながらも継続しているバンドで、毎年のように来日してくれています。
とにかくギターのテクニックがすごいのとドラムの変拍子が合わさりマスロック感満載です。
アメリカンフットボールとも共演していたりと、現在のこのシーンを引っ張る存在だと思います。


