【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ
ポストロックという言葉を聞いたことはありますか?
文字通りロックの基本的なスタイルから逸脱し、実験的なサウンドと壮大な音像で聴く人を魅了する音楽ジャンルです。
定義は曖昧でバンドによってアプローチは様々ですが、ギターやドラムといった生楽器を使いながらも、エレクトロニックな要素も取り入れた独特の世界観は、一度聴いたら虜になってしまうほど。
この記事では、ポストロックの醍醐味を体感できる海外の有名バンドをご紹介します。
最近ポストロックなるジャンルに興味を持った方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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【2026】まずはここから!おすすめの洋楽ポストロックバンドまとめ(21〜30)
HoloceneBon Iver

2006年にボーカルのジャスティン・バーノンを中心に結成されたバンドです。
歌モノでフォークの要素が強いですが、流麗で透き通るサウンドは美しく、グラミー賞にノミネートされるなど世界的に大変な人気を誇ります。
Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドで結成されたバンドで、この「Retreat! Retreat!」という曲で世界中の反響を呼びました。
モグワイの系譜から続く轟音ポストロックを継ぎながらもブレイクビーツ等新たな音の表現を取り入れたスタイルで人気を博しています。
Everything’s FuckedDirty Three

ダーティ・スリーはオーストラリア出身の3人組で、バイオリン・ギター・ドラムの編成のバンドです。
ポスト・ジャズ・ロックと形容されるほどジャズの要素が強いバンドです。
アルバムはタッチ・アンド・ゴーやドラッグ・シティからリリースしており、シカゴ周辺のバンドとも言えるでしょう。
Its All About Right ThenGhost & Vodka

元キャップンジャズのキンセラ兄弟とプロミスリングのギター以外の2人がメンバーのバンドで、toe結成のきっかけとも言われるエモ系ポストロックバンドの元祖みたいな存在です。
活動時期も短くアルバムも1枚しかリリースしてないですが、影響を受けたミュージシャンは多くいます。
WeekendThe Sea and Cake

シー・アンド・ケイクはトータスのジョン・マッケンタイアがメンバーとなっており、世間的にはトータス周辺のバンドという認識が強くあります。
音楽的にはトータスなんかと比べるとドラムマシーンやシンセサイザーを用いるなど、より電子的な音にはなっていますが、逆にそれが聴きやすくなっている面もあります。
Universe peoplesHiM

HIMはRex(元トータスやバストロのメンバーであったバンディ・K・ブラウンと結成したバンド)やJune of 44というバンドのドラマー、ダグ・シャーリンという人物が結成したバンドです。
ダブの影響を受けた美しく浮遊感のある作風のポストロックが特徴的です。
Replacement DriverSaxon Shore

サクソン・ショアはマサチューセッツ出身の4人組で、モグワイやエクスプロージョン・イン・ザ・スカイと同じく轟音系のポストロックと呼ばれるバンドの代表格ですが、轟音は意外と控え目でクリアな音色が高揚感をもたらす楽曲が素敵なバンドです。


