月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
月9の愛称で親しまれているフジテレビの月曜夜9時は、数あるテレビドラマの中でもとくに人気の高い作品が多い枠ですよね。
これまでに数えきれないほどの名作が生まれてきましたが、ドラマと同じくその主題歌にも注目が集まることが多いんです。
そこでこの記事では、これまでに放送された月9の主題歌はもちろん、放送中のドラマの主題歌まで年代を問わずに一挙に紹介していきます!
今もなお人気の名曲から最新曲までありますので、ぜひじっくりと聴いて、お気に入りの曲を見つけてみてくださいね。
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月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
HELP!The Beatles

力強い助けを求める声が印象的な本作。
軽快なテンポと心に響くメロディーで、聴く人の心を掴みます。
1965年7月にリリースされ、イギリスとアメリカで3週間も1位を記録した大ヒット曲です。
映画『Help!』のサウンドトラックにも収録されており、2004年には『ローリング・ストーン』誌の「史上最高の曲500」で29位にランクイン。
1989年放送のドラマ『あそびにおいでョ!』の主題歌としても起用されました。
悩みを抱えている時や、誰かの支えが欲しい時に聴くと、勇気をもらえそうですね。
The Beatlesの魅力が詰まった一曲をぜひ味わってみてください!
ジャンピン・ジャック・フラッシュThe Rolling Stones

2012年にオンエアされた木村拓哉主演のドラマ「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」の主題歌に選ばれたのは、ローリングストーンズ。
1968年にリリースされて以来、ロックの代名詞ともいえる名曲とキムタクの共演が話題を呼びました。
feel my soulYUI

月9のドラマの主題歌にしてメジャーデビューシングルとなったYUIの代表曲。
澄んだ声とその出で立ちからかわいらしいイメージが強く、かわいらしい曲ももちろんありますが、この曲は力強く大人の女性にも歌いやすい曲となっています。
GLORIAZIGGY

懐かしの月9ドラマ『同・級・生』の主題歌として記憶に残るZIGGYさんの代表作『GLORIA』。
この名曲は、1989年のオリコン年間チャートで19位に輝いた、バンドの勝負曲とも言える作品です。
バンドのリーダーである森重樹一さんが生み出したメロディーは、歌謡曲のエッセンスを感じさせるもの。
初めてバンドメンバーに聴かせたときには反対意見もあったそうですが、すぐに幅広い層に受け入れられるヒット曲となりました。
歌詞では、不確かな明日に立ち向かう決意と、どんなときも力強く支えてくれる人への愛が、切々と歌い上げられています。
人生の岐路に立たされたときに力をもらいたいという人に、特にオススメ。
ZIGGYの熱い魂が伝わってくるはずです。
Forever反町隆史

当時、大人気の反町隆史、竹野内豊主演のドラマです。
反町隆史のデビュー曲になっています。
男らしい曲で、ドラマは海をテーマにしていたので、海に似合う曲になっています。
夏と言えば、この曲というくらい定番でした。
Starlight和楽器バンド

日本の伝統楽器や旋律とバンドサウンドを融合させた唯一無二の音楽性で国内外から注目を集める8人組ロックバンド、和楽器バンド。
テレビドラマ『イチケイのカラス』の主題歌として書き下ろされた10作目の配信限定シングル曲『Starlight』は、和を感じさせる旋律と美しい歌声が心を震わせますよね。
どの楽器も前に出過ぎない絶妙なバランスで構築されたアンサンブルは、和楽器バンドの奥深い音楽性を感じられるのではないでしょうか。
ドラマ作品の世界観とオーバーラップする、エモーショナルなナンバーです。
Way to Love唐沢美帆

月9主題歌に使われた曲です。
完全なる片思いっていうことではない曲ですが、「恋に落ちてく途中」という表現で、曲中の女の子と相手との恋がまさにこれから始まるのかなというニュアンスを感じさせます。
曲調はバラードなのでとても切なく胸がキュンってします。
サビの中の「独りの幸せはもう悲しいから」というのが、片思いでの幸せではなくて両思いで恋をしたいと伝えているような気がして片思い中に聴くと励まされます。
気になる相手に会いたい、わがままかもしれない恋心かなり共感できる曲です。
幸せな結末大瀧詠一

キムタクと松たか子主演の大人気ドラマです。
当時、大瀧詠一を知らなかったのですが、耳に残るすてきな声と、ドラマにはまったこともあり、何度も聴いていました。
柔らかい声が胸に響くので、とても聴きやすい曲になっています。
学園天国小泉今日子

1989年放送「愛しあってるかい!」主題歌です。
オリジナルはフィンガー5の曲ですが、小泉今日子さんが歌うこのバージョンもオリジナルに負けないくらい有名なものですね。
コール&レスポンスがとても楽しい一曲です。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

1994年放送「この世の果て」の主題歌です。
もともとはアルバム収録の曲でしたが、ドラマに合わせてシングルカットされ再びヒットした一曲です。
累計売上は100万枚をこえ、売上としては尾崎豊最大のヒット曲にあたります。
月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲(81〜90)
果てない空嵐

二宮和也主演の月9ドラマ『フリーター、家を買う』の主題歌でもあった、嵐、34枚目のシングル曲です。
2010年は1年でシングルを6枚出すという快挙を達成しています。
二宮くんらしいと言えば語へいがあるかもしれませんが、優しくて、そしてサビは力強くて、聴く者の心にグッと来ますね。
ドラマを見ていない方も、これを聴けばドラマを観たくなると思います!
慟哭工藤静香

中島みゆきさんが作詞、後藤次利さんが作曲を手掛けた楽曲。
1993年2月にリリースされ、同年4月からスタートしたドラマ『あの日に帰りたい』の主題歌としても起用されました。
工藤静香さんは主題歌の歌唱と主演を兼任し、当時の活躍ぶりがうかがえます。
本作は、叶わない恋心や複雑な人間関係を繊細かつ力強く描いた歌詞が特徴的。
失恋の痛みを乗り越えようとする主人公の強さが感じられる曲です。
深い感情を込めた工藤さんの歌声と相まって、リスナーの心に深く響く1曲となっています。
恋愛の悩みを抱えている人や、人間関係に思い悩んでいる人にぴったりの曲かもしれません。
大瀧詠一幸せな結末

木村拓哉さんと松たか子さんが出演し大ヒットした、いわゆる月9のドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌としても話題を呼んだ大瀧詠一さんの代表曲の一つ。
この曲が流れるとドラマを見ていた方なら木村さんと松さんの恋の駆け引きを昨日のようにハラハラと思い出すかも。
移ろいやすい大人の女性の恋心を描写した歌詞も絶品。
ハッピーエンドのために2人は出会ったのかもしれない??とも読み解ける歌詞、あなたはどう聴きましたか。
同じく大瀧さんの曲『Happy Endで始めよう』もドラマの挿入歌に起用されヒットしました。
併せてオススメです!
Real voice絢香

年上のかっこいい女性に恋をするドラマでした。
働く女性に共感される曲です。
大変なことがあって、一人で空回りしてしまうこともありますが、そのような時に聴くと、すごく落ち着ける曲になっています。
応援歌なので、元気が出ます。
サボテンの花財津和夫

1993年放送「ひとつ屋根の下」の主題歌です。
オリジナルは1975年に発売されたチューリップのもの、ボーカルの財津和夫さんによるセルフカバーになります。
主演ではありませんでしたが福山雅治さんが出演していたことが度々話題に挙げられる作品です。



