日本のプロレス入場曲|新日本、NOAH、大日本からセレクト!
日本は世界でも有数のプロレス大国で、日本の選手は世界的にも注目を集めています。
そんなプロレスを支える文化の1つが入場曲。
格闘技に比べてプロレスの入場は派手で、音楽も個性的なものが多く登場します。
しかし、プロレスの入場曲は情報が非常に少ないという難点があります。
今回はそんなプロレスの有名な入場曲をピックアップしてみました。
最新のものから往年の入場曲まで、幅広くそろえています!
新日本プロレスに限らず、NOAHや大日本プロレスの入場曲もセレクトしているので、プロレスが好きな方はぜひチェックしてみてください!
- プロレスマニア必見!~至高のプロレステーマ曲~
- 【闘志】熱い!ファイター・格闘家たちの入場曲に注目
- パワプロの応援歌・人気のBGM。神曲まとめ
- 歴代の人気K-1選手の入場曲まとめ
- 【闘志を燃やす】アドレナリンが出るファイトソング
- 運動会・体育祭を盛り上げるJ-POPを厳選!入場曲にもおすすめ
- 【格闘技ファン必見】RIZIN出場選手の入場曲まとめ
- 【定番曲から隠れた人気曲まで】本馬場入場曲まとめ【2026】
- ボクシングの入場曲・登場曲
- スポーツの入場曲。アスリート・アンセムの名曲、人気曲
- スポーツ選手の登場曲|アスリートの勝負曲を一挙紹介!
- 【B.LEAGUE】Bリーグを盛り上げる邦楽まとめ【テーマ曲】
- 【春の高校野球】歴代の入場曲・番組テーマソング・人気応援歌を紹介!
日本のプロレス入場曲|新日本、NOAH、大日本からセレクト!(1〜10)
HOLD OUTTHE PRO-WRESTLING ALL STARS

パフォーマンスが高いレスラーは多くいますが、リング上のプロレスが上手い選手はそう多くはいません。
そんなレスラーのなかで、ひときわ高いプロレスの実力を持つことで知られている、武藤敬司さん。
バラエティによく登場するため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
受けも攻めも非常に派手で、観客まで楽しめるまさにプロ・レスラーです。
そんな彼の入場曲である、こちらの『HOLD OUT』は入場曲の王道ともいえる、エネルギッシュな曲調に仕上げられた名曲です。
LOVE & ENERGY北村陽之介

現在は人気を集めているプロレスですが、一時期の人気は非常に低く、プロレスという文化そのものが消えてしまうほどの危機にありました。
そんなプロレスの低迷期に新日本プロレスと業界を支えた立役者が棚橋弘至さんです。
プロレス界のヒーローとも言える存在で長年にわたってフェイスとして活躍しています。
そんな彼の入場曲である、こちらの『LOVE & ENERGY』は彼のイメージにピッタリな明るく力強い曲調に仕上げられています。
Cold Skeleton北村陽之介

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーとして人気を集める、プロレスラーのSANADA選手。
プレイスタイルは藤波辰爾さんに非常に似ており、腰への攻めを主体としています。
また、身体能力も非常に高くプロレスのセンスも相まって、コアなファンから高い評価を集めている選手でもあります。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Cold Skeleton』。
SANADA選手のスタイリッシュなイメージにピッタリなサウンドですので、ぜひチェックしてみてください。
日本のプロレス入場曲|新日本、NOAH、大日本からセレクト!(11〜20)
HYSTERIC松田孝史

日本にはいくつものプロレス団体があります。
最も有名なのは新日本プロレスですが、プロレスリング・ノアも一時期は根強い人気をほこりました。
2代目タイガーマスクである三沢光晴さんによって始まった団体で、当たりの強いストロングスタイルの選手が多く所属しています。
そんなノアでひときわ、凄まじい才能を放っているのが丸藤正道さんです。
空中殺法を得意としているレスラーで、入場曲であるこちらの『HYSTERIC』は彼のスタイルにあった疾走感のただよう作品に仕上げられています。
TAKEOVERLow IQ 01

狂犬としていくつもの名勝負を生み出してきた人気レスラー、柴田勝頼選手。
喧嘩・ストロングスタイルと呼ばれる、荒っぽい攻撃が印象の選手で、そのカリスマ性の高さからコアなファンにも愛されています。
総合格闘家として活躍していた時期もあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『TAKEOVER』は、彼の入場曲で非常にスタイリッシュな曲調に仕上げられています。
ちなみに、柴田勝頼選手とKENTA選手はガチの大親友です。
AfterglowIn Hearts Wake

2018年に新日本プロレスに参戦し、ジュニア界を盛り上げてきたオーストラリア出身のプロレスラー、ロビー・イーグルス選手。
小柄でありながら物怖じしないプレイスタイルで人気を集めており、投げ技、極め技、飛び技などあらゆる技を高い次元で扱う、オールラウンダーのプロレスラーです。
そんなロビー・イーグルス選手の入場曲が、こちらの『Afterglow』。
イン・ハーツ・ウェイクというオーストラリアのオーストラリアのメタルコアバンドによる作品で、非常にボルテージの高いサウンドに仕上げられています。
ElevatedIt Lives, It Breathes

プロレス界にはハイフライヤーと呼ばれる空中戦を得意とするタイプのレスラーがいます。
そのハイフライヤーのなかでも、トップクラスの実力を持つのが、ウィル・オスプレイさんです。
ヘビー級に転向してからは、空中戦はここぞという時だけ使いますが、現在でも彼のアクロバティックな動きは健在です。
そんな彼の入場曲が、こちらの『Elevated』。
スタイリッシュなロックサウンドなので、良い意味でプロレスらしさを感じさせないサウンドに仕上げられています。





