日本のプロレス入場曲|新日本、NOAH、大日本からセレクト!
日本は世界でも有数のプロレス大国で、日本の選手は世界的にも注目を集めています。
そんなプロレスを支える文化の1つが入場曲。
格闘技に比べてプロレスの入場は派手で、音楽も個性的なものが多く登場します。
しかし、プロレスの入場曲は情報が非常に少ないという難点があります。
今回はそんなプロレスの有名な入場曲をピックアップしてみました。
最新のものから往年の入場曲まで、幅広くそろえています!
新日本プロレスに限らず、NOAHや大日本プロレスの入場曲もセレクトしているので、プロレスが好きな方はぜひチェックしてみてください!
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日本のプロレス入場曲|新日本、NOAH、大日本からセレクト!(1〜10)
STARDUSTKAZSIN

現在の新日本プロレスを支えるレスラー、内藤哲也選手。
若い頃は技術こそトップレベルでしたが、パフォーマンスに難があり人気を集めきれてはいませんでした。
ところが、2015年のメキシコ遠征を機にキャラを一気に変え、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンというユニットを組み、ヒールでもフェイスでもない立ち位置でたちまち団体の顔として人気を集めました。
こちらの『STARDUST』は、そんな内藤哲也選手が長年にわたって使っている名曲です。
炎のファイター INOKI BOM-BA-YEMichael Masser

恐らく、誰しも一度は耳にしたことがある入場曲『炎のファイター INOKI BOM-BA-YE』。
アントニオ猪木さんの入場曲ですね。
若い方はご存じではないかもしれませんが、実はこの曲、もともとはボクサーのモハメド・アリさんが自身の映画で使用していた曲なのです。
猪木 vs アリ戦のお礼にアリさんがプレゼントしたそうで、以降、アントニオ猪木さんはこの曲を使用しています。
ちなみに「ボンバイエ」には「やっちまえ!」や「叩きのめせ!」といった意味が含まれています。
HOLD OUTTHE PRO-WRESTLING ALL STARS

パフォーマンスが高いレスラーは多くいますが、リング上のプロレスが上手い選手はそう多くはいません。
そんなレスラーのなかで、ひときわ高いプロレスの実力を持つことで知られている、武藤敬司さん。
バラエティによく登場するため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
受けも攻めも非常に派手で、観客まで楽しめるまさにプロ・レスラーです。
そんな彼の入場曲である、こちらの『HOLD OUT』は入場曲の王道ともいえる、エネルギッシュな曲調に仕上げられた名曲です。
日本のプロレス入場曲|新日本、NOAH、大日本からセレクト!(11〜20)
LOVE & ENERGY北村陽之介

現在は人気を集めているプロレスですが、一時期の人気は非常に低く、プロレスという文化そのものが消えてしまうほどの危機にありました。
そんなプロレスの低迷期に新日本プロレスと業界を支えた立役者が棚橋弘至さんです。
プロレス界のヒーローとも言える存在で長年にわたってフェイスとして活躍しています。
そんな彼の入場曲である、こちらの『LOVE & ENERGY』は彼のイメージにピッタリな明るく力強い曲調に仕上げられています。
TAKEOVERLow IQ 01

狂犬としていくつもの名勝負を生み出してきた人気レスラー、柴田勝頼選手。
喧嘩・ストロングスタイルと呼ばれる、荒っぽい攻撃が印象の選手で、そのカリスマ性の高さからコアなファンにも愛されています。
総合格闘家として活躍していた時期もあるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『TAKEOVER』は、彼の入場曲で非常にスタイリッシュな曲調に仕上げられています。
ちなみに、柴田勝頼選手とKENTA選手はガチの大親友です。
Wheels on Meals Theme SongYui Sus Martin

伝説のレスラーとして多くのレスラーからリスペクトを受けた、三沢光晴さん。
2009年に試合中の損傷により亡くなってしまいましたが、今なお、彼がプロレス界に残してきた影響は大きく、何人ものレスラーが彼から影響を受けています。
そんな三沢光晴さんの名曲が、こちらの『Wheels on Meals Theme Song』。
恐らく、多くの方がこの楽曲に聞き覚えがあるでしょう。
ファンだった方はこの曲を聴くと目に涙が浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
RAINMAKER -NEXT LEVEL-北村陽之介

レインメーカーのニックネームで知られるプロレスラー、オカダ・カズチカ選手。
日本のプロレスリング史上、最も高い身体能力を持つレスラーの1人で、191cm、107kgという巨体でありながら、50メートルを5秒台で走り、頭よりも高い打点でドロップキックを放ち、1時間をこえる長期戦もそつなくこなしてしまうなど、まさに超人をイメージさせるレスラーです。
そんな彼の入場曲である、『RAINMAKER -NEXT LEVEL-』は絶対的な彼の強さを演出したゴージャスな楽曲に仕上げられています。


