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プログレッシブロックの名曲。おすすめの人気曲

世界を代表するプログレッシブロックの中から、スタジオスタッフがおすすめする名曲、人気曲のご紹介です。

プログレッシブロック入門としても最適なプレイリストです。

プログレッシブロックの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

𝕬 𝖂𝖍𝖎𝖙𝖊𝖗 𝕾𝖍𝖆𝖉𝖊 𝕺𝖋 𝕻𝖆𝖑𝖊 – 𝕻𝖗𝖔𝖈𝖔𝖑 𝕳𝖆𝖗𝖚𝖒
A Whiter Shade Of PaleProcol Harum

プログレッシブロックの金字塔ともいえる名曲を聴いてみませんか?

バッハを思わせるオルガンの旋律と、神秘的な歌詞が織りなす独特の世界観が魅力です。

Procol Harumによるこの楽曲は、1967年5月にリリースされるやいなや大ヒット。

UKシングルチャートで6週連続1位を記録しました。

サイケデリックな雰囲気漂う本作は、多くのアーティストによってカバーされるなど、今なお色あせない輝きを放っています。

まるで絵画のような情景描写に富んだ歌詞の世界に浸りながら、心地よい音楽の波に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

Sister JaneTai Phong

フランス出身、1975年のデビュー作に収録されているメロディックな1曲。

欧州のバンドが持つ特有の叙情的(じょじょうてき)な質感がポイントです。

ボーカルラインだけでなく全体の音色も儚く美しいです。

ポップスではなくプログレッシブな装飾をまとっていることがこの曲が名曲たる所以です。

The Eye Of WendorMANDALABAND

MANDALABAND The Eye Of Wendor ( Prophecies ) 01,02 ,03,04
The Eye Of WendorMANDALABAND

魔法の宝石にまつわる壮大なファンタジー世界を描いたコンセプトアルバム。

1978年1月にリリースされたこの作品は、シンフォニック・プログレッシブ・ロックの傑作として知られています。

ムーディー・ブルースやキャメルのファンにもオススメの一枚で、ジャスティン・ヘイワードさんやマディ・プライアーさんなど、豪華ゲストの参加も見どころです。

本作は、ノルウェーのTVシリーズ『Brødrene Dal』のエンディングテーマにも起用されました。

壮大なオーケストラサウンドと革新的なロックサウンドの融合を楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。

Jane SeymourRick Wakeman

Rick Wakeman – Jane Seymour – The Six Wives of Henry VIII – (1973) HQ
Jane SeymourRick Wakeman

プログレッシブロックの名曲として知られる、リック・ウェイクマンさんのこの楽曲。

1973年1月にリリースされたアルバム『The Six Wives of Henry VIII』に収録された本作は、ヘンリー8世の妃たちをテーマにした野心的な作品です。

教会のパイプオルガンやシンセサイザーを駆使した圧巻の演奏は、リスナーの心を揺さぶります。

ウェイクマンさんは、Yesのツアー中に読んだ伝記からインスピレーションを得て、各妃の特徴を音楽で表現しました。

プログレッシブロックファンはもちろん、クラシック音楽愛好家にもオススメの一曲です。

Another Brick in the WallPink Floyd

学校教育への批判精神を込めた社会派ロックの名曲。

英国ロックバンド、ピンク・フロイドが1979年11月に発表したアルバム『The Wall』に収録された本作は、世界14か国でチャート1位を獲得。

主人公の心の中に築かれていく「壁」をテーマに、孤独や絶望を描き出しています。

映画『Pink Floyd: The Wall』では、工場のような学校で個性を奪われていく生徒たちの姿が印象的に映し出されました。

抑圧的な教育制度や画一的な社会への疑問を投げかける歌詞と、ディスコ調のビート、子供たちのコーラスが見事に融合した傑作。

心が沈んでいるときや、自分の道を見失いそうなときに聴いてほしい一曲です。

All Along The WatchtowerAffinity

1970年にバンドがリリースした唯一作から。

原曲はBob Dylan。

鍵盤と女性ボーカルといえば、Renaissanceが比較対象に上がるのではないでしょうか。

負けず劣らず、12分近いですが、オルガンによるインプロ色の強いフレージング、押し引きを完全に弁えたバンドアンサンブルは聴き応え抜群です。

AmbossAsh Ra Tempel

3ピースのジャーマンプログレッシブロック(クラウトロックとも称される)バンド。

20分近くある長尺の中に、さまざまな実験的要素が盛り込まれている。

実際の演奏では再現できない、スタジオで制作されたであろうギターが左右に動き続けるパンエフェクトが印象的です。