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サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】

サイケデリック音楽は、1960年代のカウンターカルチャーから生まれた革新的な音楽ジャンルです。

電子音響やエフェクト、幻想的なサウンドスケープを特徴とし、時代を超えて音楽シーンに大きな影響を与え続けています。

本記事では、さまざまなジャンルに派生している「サイケ」の中でも特にサイケデリックロックを中心とする名盤の中から、特に音楽史に大きな影響を与えた作品をご紹介します。

これらのアルバムは、現代のオルタナティブロックやプログレッシブロックにも大きな影響を与えた、まさに音楽の革新的な転換点と言えるでしょう。

2010年代以降にリリースされた重要盤もいくつか紹介していますから、近年のサイケに興味がある方もぜひ!

サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】(21〜30)

Mr Tambourine ManThe Byrds

The Byrds Mr Tambourine Man Remastered
Mr Tambourine ManThe Byrds

アシッドフォーク、フォークロックと言われているバンド、The Byrdsのデビューアルバムです。

このアルバムタイトル曲は、ご存知の方も多いかもしれませんが、Bob Dylanの曲をカバーしたもので、The Byrdsによる、この演奏もとても有名なものとなりました。

Are You Experienced?The Jimi Hendrix Experience

ジミヘンの愛称で知られる、歴史に残る、名ギタリストのバンド、The Jimi Hendrix Experienceのデビューアルバムです。

1967年にイギリスで先に発売されたオリジナル盤と、アメリカで発売されたものは収録曲が違い、シングル曲のHey JoeやPuple Hazeなどの代表曲は、オリジナル盤には入っていませんでした。

She’s Ready to be FreeClear Light

二分弱のシンプルなビートルズロックかと思って聴くと、不思議なイントロ、良い意味で卑猥(?)なギターのディレイエフェクトや間奏の変化、と飽きさせない1:53のサイケロックナンバーになっています。

シングルB面の最高の一曲です。

Former Reflections Enduring DoubtRed Krayola

祈り系サイケデリックな一曲。

混沌系の大作アルバムより、聴きすぎたトレモロエフェクトのブッ飛んだ伴奏がファンにはたまらないでしょう。

不協和音というのは必ずしも不協和ではなくて、示唆を持つときがあるんだな、と感じます。

Vincebus EruptumBlue Cheer

1968年に発売された、Blue Cheerのデビューアルバムです。

サイケデリック色の強い、ハードでヘヴィで骨太なブルースロックサウンドは、のちのハードロック、ヘヴィロックシーンにも多大な影響を与え、ロックの歴史上、重要なグループの一つです。