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サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】

サイケデリック音楽は、1960年代のカウンターカルチャーから生まれた革新的な音楽ジャンルです。

電子音響やエフェクト、幻想的なサウンドスケープを特徴とし、時代を超えて音楽シーンに大きな影響を与え続けています。

本記事では、さまざまなジャンルに派生している「サイケ」の中でも特にサイケデリックロックを中心とする名盤の中から、特に音楽史に大きな影響を与えた作品をご紹介します。

これらのアルバムは、現代のオルタナティブロックやプログレッシブロックにも大きな影響を与えた、まさに音楽の革新的な転換点と言えるでしょう。

2010年代以降にリリースされた重要盤もいくつか紹介していますから、近年のサイケに興味がある方もぜひ!

サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】(41〜50)

Maiden of the Cancer MoonQuicksilver Messenger Service

Quicksilver Messenger Service – Happy Trails – 1969 Full Album
Maiden of the Cancer MoonQuicksilver Messenger Service

アルバム「Happy Trails」は一貫して聴いていただきたいのですが、その中の一曲。

時代と彼らの中に内包された不安とか疑問とか細やかに表現されていて他にはない地に足の着いたサイケ?

の別の側面と可能性を聴くことができますよ!

サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】(51〜60)

Song To The Magic FrogSagittarius

Sagittarius -[2]-Song To The Magic Frog (Will You Ever Know)
Song To The Magic FrogSagittarius

こちらはハッピー癒し系サイケの一曲。

彼らの67年の作品です。

高音の澄んだコーラスがまんまソフトフォークソング感がありますが、ジャケットがなかなかキワどく、これらのアレンジが攻撃的な主張の裏返しという事が分かります。

Space is the PlaceSun Ra

この人はサイケデリックロックではないのかもしれないですが、限りなくその要素を持ったアーティストです。

73年のアルバムから21分の冒頭曲です。

どんどん混沌となるフリージャズ的なアレンジがサイケの時代とマッチングします。

Death by fireEarth Opera

アルバム全体がコンセプトになっているのがサイケデリックアルバムなのでこれも一貫一聴頂きたいけどその中から一曲。

アルバムを締めくくる曲です。

脱力感の中に響く楽器の音色が心をかき乱してくれる不思議な魅力があります。

Waltz of the new moonThe Incredible String Band

三拍子のサイケギターフォークです。

力なく風に吹かれて流れてしまう草々のようになびいて不協和に揺れるボーカルラインが印象的です。

こうした呪文や祈りの要素を持つ音楽がロックの世界での当時の新ジャンルだったんですね。

Eternal FlowAmon Düül

ドイツのサイケバンドによる70年のアルバムから、ダークサイケの真骨頂、祈りと呪文のようなメロディと耳から離れないギターリフは次世代のミクスチャーに繋がります。

ボーカルのかすれがバンドサウンドから浮かび上がります。

Ege BamyasiCan

ドイツのバンドCanの代表的アルバムの一つ、Ege Bamyasiです。

この当時のドイツのグループは、ロックとエレクトロニクス、その他ジャンルも大いに取り込み、実験的な独自の音楽性を持っていました。

その代表的なバンド、Canはサイケデリック色の強いバンドで、この時期のボーカルはダモ鈴木という日本人でした。