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サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】

サイケデリック音楽は、1960年代のカウンターカルチャーから生まれた革新的な音楽ジャンルです。

電子音響やエフェクト、幻想的なサウンドスケープを特徴とし、時代を超えて音楽シーンに大きな影響を与え続けています。

本記事では、さまざまなジャンルに派生している「サイケ」の中でも特にサイケデリックロックを中心とする名盤の中から、特に音楽史に大きな影響を与えた作品をご紹介します。

これらのアルバムは、現代のオルタナティブロックやプログレッシブロックにも大きな影響を与えた、まさに音楽の革新的な転換点と言えるでしょう。

2010年代以降にリリースされた重要盤もいくつか紹介していますから、近年のサイケに興味がある方もぜひ!

サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】(31〜40)

AnthemThe Millennium

The Millennium – Begin (1968) Full Album
AnthemThe Millennium

アルバムの最後の曲を聴くとバンドメンバーのハートが感じられたりします。

同曲も実験的な要素で締めくくるのですが、ぜひアルバム全体を聴いてみてください。

特徴的なベースが抜かれることで全てが幻惑だったと感じます。

Roger the EngineerThe Yardbirds

The Yardbirds- Over, Under, Sideways, Down
Roger the EngineerThe Yardbirds

Eric clapton、Jeff Beck、Jimmy Pageの3大ブリティッシュロックギタリストの全員が在籍していたバンドとして有名な、The Yardbirdsです。

その中でもJeff Beckが在籍していた頃の2枚目のスタジオアルバム「Roger the Engineer」です。

サイケロックの基礎を築いたとも言われ、邦題でも「サイケデリックのエース」とつけられる程でした。

Smell of IncenseWest Coast Pop Art Experimental Band

The West Coast Pop Art Experimental Band – Smell of Incense
Smell of IncenseWest Coast Pop Art Experimental Band

プログレ+サイケコーラスという感じのバンドサウンドです。

ミクスチャーロックの走りのような音作りにサイケの伝統がまぜこぜされたような不思議な魅力があります。

ボーカルラインの作りが雰囲気を醸し出しているのだと思います。

Happy TrailsQuicksilver Messenger Service

アメリカのブルース、フォーク、ロック・バンドでJefferson AirplaneやGrateful Deadなどと、ともに、サンフランシスコを代表するサイケデリックグループの1つです。

ツインギターの重なり合い方が、独特で、そこにサイケデリックを感じてしまいます。

Ege BamyasiCan

ドイツのバンドCanの代表的アルバムの一つ、Ege Bamyasiです。

この当時のドイツのグループは、ロックとエレクトロニクス、その他ジャンルも大いに取り込み、実験的な独自の音楽性を持っていました。

その代表的なバンド、Canはサイケデリック色の強いバンドで、この時期のボーカルはダモ鈴木という日本人でした。