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サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】

サイケデリック音楽は、1960年代のカウンターカルチャーから生まれた革新的な音楽ジャンルです。

電子音響やエフェクト、幻想的なサウンドスケープを特徴とし、時代を超えて音楽シーンに大きな影響を与え続けています。

本記事では、さまざまなジャンルに派生している「サイケ」の中でも特にサイケデリックロックを中心とする名盤の中から、特に音楽史に大きな影響を与えた作品をご紹介します。

これらのアルバムは、現代のオルタナティブロックやプログレッシブロックにも大きな影響を与えた、まさに音楽の革新的な転換点と言えるでしょう。

2010年代以降にリリースされた重要盤もいくつか紹介していますから、近年のサイケに興味がある方もぜひ!

サイケデリックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】(41〜50)

Present TenseSagittarius

The Millenniumとともに、ソフトロックを代表する作品として評価されているSagittariusのPresent Tenseです。

ポップで美しいメロディと複雑なコーラスワークで不思議な感覚の音楽で、サイケデリックの名盤としても語られることも多い作品です。

Creedence Clearwater RevivalCreedence Clearwater Revival

サザンロックの先駆者的に言われているバンド、Creedence Clearwater Revivalのファーストアルバムです。

このバンドも、サイケデリック文化の強いサンフランシスコのバンドで、初期のころはこの動画でもわかる通り、サイケデリックなサウンドのバンドでした。

Here Comes SunshineGrateful Dead

Grateful Dead – Here Comes Sunshine (12-19-73)
Here Comes SunshineGrateful Dead

彼らのサウンドもサイケの時代の荒波に乗りながら決して呑まれることなく、瞬間にでき上がるデッドスタイルが固まりつつあるこの73年の作品は、まさに”サイケデリックの答え”であり、次の時代の音になっていきました。

The White ShipH.P. Lovecraft

H. P. Lovecraft – The White Ship (1967)
The White ShipH.P. Lovecraft

バンド名といい、音遣いといい、いちいちサイケな彼らの一曲。

スネアドラムのボレロ的なリズムとアラビアンな音遣いががっつりサイケ心を鷲摑みしてきます。

ボーカルラインも完成度が高く本気感がファンにはたまらないでしょう。

In Search Of SpaceHawkwind

1970年にデビューしたサイケデリックロックバンド、Hawkwindの2枚目のアルバムです。

ハードロック、スペースロックなどと形容されることの多いバンドで、このアルバムでも、効果音のような音が曲中に入り。

宇宙的感覚を取り入れた作品になっています。

You’d Better Believe ItHawkwind

イントロのシンセフレーズのサイケデリックの胸アツさから打ち破るようなエイトビートが彼ららしいノージャンルロック。

スペースオーケストラ的なギターサウンドとカントリースタイルのヴァイオリンのマッチングにサイケを感じます。

ScarecrowPink Floyd

Pink Floyd – 10 – The Scarecrow – The Piper At The Gates Of Dawn (1967)
ScarecrowPink Floyd

ビートルズの香りも漂われるフロイドの初期の一曲から。

エレクトロが意識され、サウンドそのものがサイケを象徴していきます。

どことなく日本の民謡のように響くあたりがサイケ表現の中に潜む東洋の神秘みたいなものを感じます。