まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ
ロカビリーとパンクが衝突して生まれた「サイコビリー」という音楽ジャンルをご存知ですか?
1970年代末から80年代にかけて欧米で開花したこの音楽は、ダブルベースの轟音とホラー要素を取り入れた独特の世界観で多くの音楽ファンを魅了してきました。
荒々しさの中にも洗練された音楽性と、時にユーモアを感じさせる歌詞が特徴的なサイコビリー。
この記事では、ジャンルの成り立ちから魅力まで、音楽好きなあなたも思わず引き込まれる名曲の数々をご紹介していきます。
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まずはここから!海外のサイコビリーの名曲・代表曲まとめ(31〜40)
Juke Joint’s Jumpin’Frantic Flattops

ニューヨークで結成されたFrantic Flattopsは、年間に200本以上のライブを行っているバンドです。
この「Juke Joint’s Jumpin’」は、1994年にリリースされたファースト・アルバム「Hi-Fi Honey」に収録されています。
The Devil’s SonThe Creepshow

The Creepshowは、2005年にカナダのオンタリオで結成されたサイコビリー・バンドです。
楽曲の多くはホラー映画について歌われています。
この「The Devil’s Son」は、彼らの4枚目のアルバム「Life After Death」に収録されています。
GarbagemanThe Cramps

社会の片隅にあるガラクタこそが最高だと高らかに歌い上げる、痛快な反骨精神を描いた楽曲です!
うねるギターと不気味な効果音が混ざり合い、まるでB級ホラー映画の世界に迷い込んだかのよう。
この曲は、1980年3月に世に出た名盤『Songs the Lord Taught Us』に収録されています。
なんと2019年には俳優のWilliam Shatnerさんがカバーしたことでも話題になりました。
日常のルールや常識に息苦しさを感じたときに本作を聴けば、周りの評価なんて気にせず、自分の「好き」を貫きたくなるかもしれませんね!
DeviantDick Dynamite and the Doppelgangers

ニュージーランドで結成されたDick Dynamite and The Doppelgängersは、MeteorsやBatmobile、Johnny Cashの影響を受けたサイコビリー・バンドです。
この曲は2011年にリリースされたアルバム「Return of Doppelgängers」に収録されています。
Confusion7 Shot Screamers

7 Shot Screamersは、1998年にアメリカのセントルイスで結成されたサイコビリー・バンドです。
ボーカルのMike LeahyとベーシストのChris Powersが高校で出会い、パンク・バンドを始めたのがきっかけでした。
グラム・ロックとサイコビリーの融合を感じさせるバンドとも言われています。


