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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(21〜30)

Good Old Fashioned Lover BoyQueen

Queen – Good Old Fashioned Lover Boy (Top Of The Pops, 1977)
Good Old Fashioned Lover BoyQueen

おしゃれで恋愛上手な男の子を歌った曲で、歌詞も曲調もかわいらしい印象の曲です。

合間に入るロジャーとブライアンのコーラスはその男の子をからかう別の男の子の言葉です。

当時バイセクシャルであることを公表していなかったフレディですが、この曲中の男の子の恋人は女性ではなく、男性では?とにおわせる部分もあり、ファンの中では憶測が飛び交っています。

I Want It AllQueen

Queen – I Want It All (Official Video Remastered)
I Want It AllQueen

ブライアンが、妻でありイギリスのテレビ女優でもあるアニタ・ドブソンにインスパイアされて書いた曲。

野心と物事を完了することについて歌われている誇り高く、力強い曲です。

1989年にシングルリリースされました。

A Kind of MagicQueen

Queen – A Kind of Magic (Official Video Remastered)
A Kind of MagicQueen

もともと、ロジャーが映画「ハイランダー」のために、この曲のメロディーとコードを書きました。

後にフレディによって新しいベースラインが書かれ、David Richardsと新しいミックスが制作されています。

ロジャーのバージョンは映画のエンディングで使用され、フレディのバージョンはアルバムに収録されました。

March of the Black QueenQueen

Queen – The March of The Black Queen (Official Lyric Video)
March of the Black QueenQueen

アルバム「クイーンII」のブラックサイドの1曲、女王が引き連れる軍隊が行進する様子を表した曲です。

1曲の間に同じメロディが繰り返し使用されておらず、聴いてる側には予測不可能なメロディの運びが特徴です。

1つの曲にさまざまなストーリー展開をぎゅっと詰め込んだような曲であり、ある意味実験的な曲構成ともいえます。

Bicycle RaceQueen

Queen – Bicycle Race (Official Video)
Bicycle RaceQueen

フレディがフランスのホテルでツール・ド・フランスの自転車レースを見た後に書いた曲。

複雑な楽器の演奏を特徴としています。

ウィンブルドンスタジアムで、ヌードの女性が自転車レースをしているMVでも注目されました。

One VisionQueen

Queen – One Vision (Extended) (Official Video)
One VisionQueen

世界の団結や協調を歌っているこの曲ですが、MVではメンバーが楽しくレコーディングしている風景が映されているファンにとってはうれしい映像です。

最後の「one vision」のところですが、フレディだけなぜか「フライドチキン」と言い換えて歌っているとファンの中で話題になりました。

Friends Will Be FriendsQueen

Queen – Friends Will Be Friends (Official Video)
Friends Will Be FriendsQueen

イギリスのロックバンド・クイーンが1986年6月にリリースした楽曲です。

フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、ブライアン・メイさんのメロディックなギターソロが魅力的。

友情の大切さを歌った歌詞が、多くの人の心に響いています。

アルバム『A Kind of Magic』に収録され、UKシングルチャートで14位を記録しました。

ライブでは、フレディさんが観客とハイタッチを交わしたり、一緒に歌うなど、ファンとの一体感を大切にしたパフォーマンスを披露。

友人との絆を深めたいときや、人生に疲れたときに聴くと、心が温かくなる1曲です。