【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。
映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。
この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!
- 世界で活躍するサックス奏者・寺久保エレナが京都へ!カルテット・ツアー京都公演を10月28日に開催
- Queenの人気曲ランキング【2026】
- 【クイーン】ピアノで弾きたい!人気曲のおすすめ楽譜をピックアップ
- QueenのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- クイーンで盛り上がろう!定番曲からおすすめのロックナンバーまで
- Queenのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- 【洋楽初心者おすすめ】クイーンの歌いやすい曲まとめ
- Queenのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- BON JOVIの代表曲・人気曲~オススメの名曲~
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 2018年度ロックの殿堂入り!The Carsの人気曲ランキング
- Queenのウェディングソング・人気曲ランキング【2026】
- 【1980年代】伝説の洋楽ロックバンドの名曲・ヒット曲
- Queenの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(81〜90)
ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)Queen

クイーンが1975年にリリースしたシングル曲で、同じ年にリリースされたアルバム「オペラ座の夜」に収録されていました。
アルバムタイトルが示す通り、まるでオペラのようにドラマチックな曲調で、単なるロックを超えた作品として記憶されます。
Bohemian Rhapsody (Official Video)Queen

こちらもまた有名なQueenクイーンの名曲です。
前半はバラード調、そして後半はロック風と、一曲でもさまざまなシチュエーションを楽しむことができます。
良く知られている曲なので、どんな仲間とカラオケに行った時でも楽しんでもらえるのではないでしょうか。
Calling All GirlsQueen

10thアルバム『Hot Space』に収録されている楽曲『Calling All Girls』。
エッジの効いたサウンドで奏でられているタイトなギターサウンドが耳に残る、ドラムのロジャー・テイラーさんによる初のシングル曲としても知られています。
メロディーがシンプルで音程の跳躍もなく、速いフレーズもないため洋楽初心者はもちろん歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
キー自体は全体的に高いため、ハイトーンに自信がない方はご自身に合ったキーに設定して挑戦してみてくださいね。
Las Palabras De AmorQueen

10thアルバム『Hot Space』に収録されている楽曲『Las Palabras De Amor』。
浮遊感のあるシンセサウンドで幕を開けるオープニングと、奥行きのあるコーラスワークが印象的ですよね。
常のキーの高いメロディーが続きますが音域そのものは狭く、またメロディーがゆったりしているためカラオケではご自身に合ったキーで歌えば挑戦しやすいですよ。
全体をとおしてコーラスが入っているため、ぜひお友達と一緒に楽曲の雰囲気を再現してみてはいかがでしょうか。
Lily Of The ValleyQueen

イギリスの伝説的ロックバンドであるクイーンの楽曲に、この曲「リリー・オブ・ザ・ヴァリー」があります。
邦題は「谷間のユリ」となっていますが、「リリー・オブ・ザ・ヴァリー」で「すずらん」のことを表しています。
彼らの曲の中ではポピュラーではないかもしれませんが、流れるような美しい曲です。
【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(91〜100)
Cool CatQueen

イギリスの伝説的ロックバンド、クイーンが1982年にアルバム『Hot Space』で披露した猫をテーマにした楽曲は、バンドの音楽的冒険心を象徴する作品です。
フレディ・マーキュリーさんとジョン・ディーコンさんの共作による本作は、従来のロックサウンドから大胆に離れ、ソウルやファンクの要素を取り入れた異色の仕上がりとなっています。
マーキュリーさんが全編をファルセットで歌い上げる滑らかな歌声と、ディーコンさんのスラップベースが織りなすグルーヴィーなサウンドが印象的です。
2023年にはAmazon PrimeのCMに起用され、新たな注目を集めました。
リラックスした雰囲気を楽しみたい時や、クイーンの多様な音楽性を味わいたい方におすすめの一曲です。
Thank God It’s ChristmasQueen

映画「Bohemian Rhapsody」の公開で日本にも再ブームを巻き起こした伝説的なロックバンド「Queen」のクリスマスソングです。
名曲ぞろいの彼らの楽曲の中で、こちらを知らなかった方も多いのではないでしょうか。
やはり鐘の音やエイトビートを刻む音はクリスマスの定番なのですが、やはりフレディのあの声が乗るとどうしても白タンクトップを思い出してしまいますね。
Who Needs YouQueen

君のウソを信じるなんて僕はバカだった、君のことを信じていたのに、僕は純粋だったから騙されてしまったんだ、とあっけらかんと歌う失恋ソングです。
邦題は「恋のゆくえ」。
エイプリルフールのBGMにピッタリです。
ドント・ストップ・ミー・ナウQueen

2018年に公開された映画「ボヘミアンラプソディー」で人気が爆発的に再燃したバンド、クイーンの数あるヒットナンバーの一つです!
今は亡き西城秀樹もこの曲をカバーしていたんですよ!
実は親日家の一面があった彼ですが、日本語で歌った曲もリリースしていたんです。
そちらもどうぞチェックしてみてください!
残念ながらフレディーマーキュリーは45歳という若さでこの世を去ってしまいましたが、彼の生み出した名曲たちは今でも、多くの人の心を元気にしてくれます。
ドント・ストップ・ミー・ナウはとくに、カーステレオから爆音で流しながらドライブをしたくなる、そんな一曲ですね!
ImagineQueen

人類の平和を歌った大ヒット曲。
聴いているだけでなんだか穏やかな気持ちになれるメロディーと、読めば読むほど深い歌詞が長い間世界中で支持され続けています。
映画やドラマなど、さまざまな場面でこの曲を耳にする機会は多いと思います。
Queen Rock MontrealQueen

ロックの金字塔『ボヘミアン・ラブソディ』を初めて聴いたときの衝撃は今でも覚えています。
オペラの要素を取り入れる、曲調が何度も変わる、普通のロックならシャウトするところをQUEENはハモってみせたのです。
ギンギンとギターをかき鳴らすロックが主流だった時代、彼らの発表する楽曲はどれも特筆すべき仕掛けが施されていました。
このライブ映像にはQUEENのヒット曲が詰まっています。
ステージ狭しと飛びはねて見せた彼らの姿、たくさんの思い出とともにどうぞ!
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジがタイトルをイメージさせるロックチューン。
7thアルバム『Jazz』に収録されている楽曲で、叙情的なオープニングから爽快なロックサウンドに進行していくアレンジがドラマチックですよね。
全体をとおしてテンションが高いため盛り上がりっぱなしのアレンジですが、ギターがソロまでの間に一切登場しないため、ギターソロ部分も盛り上がりポイントと言えるかもしれませんね。
2011年に再発された『Jazz』ではカットされたギターパートを含んだ別テイクがボーナストラックとして収録されているため、ギターサウンドを楽しみたい方はそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。
I Was Born To Love YouQueen

テレビドラマ『プライド』の主題歌として起用されたことで、日本での再評価のきっかけとなった楽曲。
もともとはボーカルであるフレディ・マーキュリーさんのソロ曲として発表された楽曲でしたが、フレディ・マーキュリーさんの死後にリリースされたアルバム『Made in Heaven』にクイーンのメンバーによりアレンジされたバージョンが収録されました。
オリジナルの爽快なアレンジもクールですが、バンドアレンジされたバージョンではクイーンらしさ全開のハイテンションな仕上がりになっていますよね。
サビから始まるためトップスピードでリスナーのテンションを上げてくれる、ライブで見てみたかったと感じさせられるナンバーです。
Under PressureQueen

1970年にロンドンで結成されたクイーンは、フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力とブライアン・メイさんの特製ギター「レッド・スペシャル」による独特のサウンドで知られています。
本作は、1981年10月にリリースされたデヴィッド・ボウイさんとのコラボ曲。
人生のプレッシャーや人間関係の複雑さを描き、愛と慈悲の必要性を訴えかけています。
スイスのスタジオでの即興セッションから生まれた本作は、印象的なベースラインと心に響くメロディーが特徴的。
社会問題に関心がある方や、人間ドラマを音楽で感じたい方におすすめの1曲です。
Now I’m HereQueen

クイーンの活動初期においてライブの定番曲となっていた、ハードロック調のギターリフが印象的なナンバー。
3rdアルバム『Sheer Heart Attack』に収録されている楽曲で、ギターのブリッジミュートに乗せたボーカルが楽曲への期待感を膨らませてくれますよね。
クイーンのトレードマークとも言える重厚なコーラスワークとハードロックテイストとのコントラストは、オーディエンスのボルテージを上げていたことが想像に難くないのではないでしょうか。
一緒に歌いたくなるメロディーラインも秀逸な、アグレッシブでありながらも美しいロックチューンです。

