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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(51〜60)

Don’t Try SuicideQueen

Queen – Don’t Try Suicide (Official Lyric Video)
Don't Try SuicideQueen

深刻なテーマに、非常に軽快なアプローチをとった曲。

自殺は自己中心的で時間の無駄である、なぜなら誰も気にしないからといった、反自殺のメッセージを持っています。

映画「Teenage Suicide:Do not Try It」で使用されました。

It’s LateQueen

Queen – It’s Late (Official Lyric Video)
It's LateQueen

ブライアンの作詞・作曲のこの曲は、ある男の失恋をモチーフにしています。

この曲では今までのクイーンとは違う仕上がりになっています。

その仕上がりの違いを生み出しているのは、ブライアンが今までに試したことがないギター奏法のひとつであるタッピング奏法を取り入れていたこともひとつの理由といわれています。

Staying PowerQueen

Queen – Staying Power (Official Lyric Video)
Staying PowerQueen

アルバム「Hot space」の1曲目に収録されている曲です。

前作のアルバム「The Game」から引き続きブラックミュージックテイストの曲が多いアルバムで、この曲も今までのクイーンにはなかったダンスミュージックに仕上がっています。

この変わり様に多くのファンは戸惑ったとも言われています。

BijouQueen

Queen – Bijou (Official Lyric Video)
BijouQueen

ピアニストとしてのフレディとギタリストのブライアンによる、1時間のセッションの結果でできた曲。

フレディがタイトルと歌詞、およびキーボードで演奏されたオーケストラのパートを担当しました。

両者によって書かれたギターラインは、ジェフ・ベックの影響を受けています。

Coming SoonQueen

Queen – Coming Soon (Official Lyric Video)
Coming SoonQueen

ドラマーのロジャーが書いた、フレディとロジャーによるリードボーカルを特徴としている曲。

1979年に、シンセサイザーのOberheim OBXを使ってレコーディングされた最初の曲です。

ライブでは一度も演奏されていない曲としても知られています。

Don’t Try So HardQueen

Queen – Don’t Try So Hard (Official Lyric Video)
Don't Try So HardQueen

フレディによって書かれた曲。

イントロの大きなノイズは、Korg M・キーボードのプリセット音です。

1991年にリリースされた14枚目のアルバム「Innuendo」に収録されています。

このアルバムは、フレディの生涯において最後のスタジオアルバムとなりました。

Dragon AttackQueen

Queen – Dragon Attack (Official Lyric Video)
Dragon AttackQueen

バンドのスタジオでのジャムセッションからできた曲。

はじめにベースとドラムの基本的なループが生まれ、その後ブライアンによって歌詞とメロディが追加されました。

ジョンのお気に入りの曲としても知られています。

I Can’t Live With YouQueen

Queen – I Can’t Live Without You (Official Lyric Video)
I Can't Live With YouQueen

この曲はフレディの生前最後のアルバムに収められています。

当時彼はすでにHIVに感染しており、そのことはメンバーは知っていましたが、公表はしていませんでした。

フレディのうちなる心境を語っているかのような歌詞が、なんとも悲痛で切ない心情を表しています。

Doing All RightQueen

Queen – Doing All Right (Official Lyric Video Remastered)
Doing All RightQueen

ブライアンとロジャーがクイーンの前身バンドSmile時代に制作した楽曲。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックではオリジナルのSmileの演奏を再現するため、Smileのボーカルだったティム・スタッフェルを招いて再レコーディングしたのだとか。

MustaphaQueen

Queen – Mustapha (Official Montage Video)
MustaphaQueen

フレディは実は純粋なイギリス人ではありません。

厳密にいうとペルシャ系インド人であり、その彼だからこそ書けたアラビア語の曲です。

アラビア語でありながらも、クイーンらしさを損なわない絶妙な曲です。

またこの曲をアルバム「Jazz」の1曲目に持ってきたため、当時のファンは衝撃を受けました。