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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(31〜40)

I Was Born To Love YouFreddie Mercury

Queen – I Was Born To Love You (Official Video)
I Was Born To Love YouFreddie Mercury

映画「ボヘミアン・ラプソディ」には登場しませんが、恐らく日本でもっとも愛されているクイーンの曲ではないでしょうか。

替え歌が話題となったカップヌードルのCMや、木村拓哉さん主演のテレビドラマ「プライド」の主題歌としてクイーンの再評価につながりました。

もともとはフレディのソロアルバムに収録された曲で、フレディの死後リリースされたアルバム「メイド・イン・ヘヴン」のためにクイーンバージョンが制作されました。

Hammer To FallQueen

Queen Live Aid 1985 – Hammer to Fall
Hammer To FallQueen

爽やかな雰囲気がただよう、ロックンロールな1曲。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックには映画でもテーマとなっているライブエイドでのライブ音源が収録されています。

ちなみに、このサウンドトラックには、1985年におこなわれたこのライブエイドのセットリストと同じく「Ay-Oh」「Hammer To Fall」の順で収録されているのもファンとしては感激ですね!

Fat Bottomed GirlsQueen

Queen – Fat Bottomed Girls (Official Video)
Fat Bottomed GirlsQueen

ギタリストのブライアンによって書かれた、若者の視点で太った女性について描かれた曲。

「Bicycle Race」とともに、ダブルA面シングルとして1978年にリリースされました。

2005年のクイーンのトリビュートアルバム「Killer クイーン」では、Antigone Risingによってカバーされています。

I’m In Love With My CarQueen

Queen – I’m In Love With My Car (Official Video)
I'm In Love With My CarQueen

自伝的な要素を持ったエモーショナルな曲。

ロジャーが書き、ボーカルとドラムを務めています。

曲内のエンジン音は、ロジャーがその時所有していたアルファロメオのエンジン音をレコーディングしたそうです。

1975年にリリースされたシングル「Bohemian Rhapsody」のB面に収録されている曲です。

Stone Cold CrazyQueen

Queen – Stone Cold Crazy (Official Lyric Video)
Stone Cold CrazyQueen

この曲は、フレディがクイーン結成以前に在籍していたバンドで書いた曲とも言われています。

リードボーカルはロジャーが務めているこの曲は疾走感があり、スラッシュを連想させる曲です。

これまでにもメタリカなど多くのアーティストによってカバーされています。