【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。
映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。
この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!
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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(31〜40)
Brighton RockQueen

ブライアンによって書かれた曲。
複数のエコーとリードシンガーのフレディのボーカルアレンジで構成されています。
独特のギターサウンドを特徴としており、コンサートではファンを喜ばせるギターソロが取り入れられている曲として知られています。
20th Century Fox FanfareQueen

2018年公開の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のオリジナルサウンドトラックの1曲目に収録するために制作された楽曲です。
20世紀フォックスのあのファンファーレが、ぜいたくにもブライアンのギターサウンドで再現されています。
Fat Bottomed GirlsQueen

ギタリストのブライアンによって書かれた、若者の視点で太った女性について描かれた曲。
「Bicycle Race」とともに、ダブルA面シングルとして1978年にリリースされました。
2005年のクイーンのトリビュートアルバム「Killer クイーン」では、Antigone Risingによってカバーされています。
I’m In Love With My CarQueen

自伝的な要素を持ったエモーショナルな曲。
ロジャーが書き、ボーカルとドラムを務めています。
曲内のエンジン音は、ロジャーがその時所有していたアルファロメオのエンジン音をレコーディングしたそうです。
1975年にリリースされたシングル「Bohemian Rhapsody」のB面に収録されている曲です。
Ay-OhQueen

映画「ボヘミアン・ラプソディ」の予告編の冒頭で使用されたトラック。
ライブでおこなわれるフレディとオーディエンスとのコールアンドレスポンスが収録されています。
フレディの伸びやかなシャウトとオーディエンスの熱狂がそのまま閉じ込められたトラックです。
【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(41〜50)
Crazy Little Thing Called LoveQueen

ロカビリー調が印象的な1曲です。
フレディの歌唱もどこかエルビス・プレスリーを思い出させるこの曲、音楽番組で披露する際にはフレディはギターを演奏しながら、歌う唯一の曲です。
インタビューでは、ギター演奏は複雑、ピアノのほうが簡単だとフレディは答えていたそうです。
Stone Cold CrazyQueen

この曲は、フレディがクイーン結成以前に在籍していたバンドで書いた曲とも言われています。
リードボーカルはロジャーが務めているこの曲は疾走感があり、スラッシュを連想させる曲です。
これまでにもメタリカなど多くのアーティストによってカバーされています。


