【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。
映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。
この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!
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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(61〜70)
Body LanguageQueen

イギリスのロックバンド・クイーンが1982年にリリースした楽曲は、ダンスとファンクの要素を取り入れた実験的な一曲。
フレディ・マーキュリーさんの官能的な歌声が印象的で、非言語的コミュニケーションの重要性を強調しています。
アルバム『ホット・スペース』からの先行シングルとして発売され、北米では高いチャート順位を獲得。
ミュージックビデオは露骨な性的表現のため、MTVで放送禁止となりました。
1982年のホット・スペース・ツアーでも披露され、ファンを魅了しました。
大胆な試みに挑戦したクイーンの新境地を体感したい方におすすめの一曲です。
All God’s PeopleQueen

もともとフレディがソロプロジェクトのために書いた曲でしたが、ブライアンがギターを弾くべきだという考えから、最終的にクイーンの楽曲としてレコーディングされました。
1991年にリリースされたアルバム「Innuendo」に収録されています。
It’s a Beautiful DayQueen

フレディが亡くなった後に発売されたアルバム「Made in Heaven」に収録されている1曲目の曲です。
ピアノをメインに伸びやかで力強いフレディの歌声は、全盛期の彼を思い出し懐かしむファンもいたようです。
車のCMにも起用されており、聴いたことがある人もいるかもしれません。
FlashQueen

イギリスのロックバンド、クイーンが1980年12月に発表した映画『Flash Gordon』のテーマソングです。
ブライアン・メイさんの特製ギター「レッド・スペシャル」による独特のサウンドと、フレディ・マーキュリーさんのカリスマ性溢れる歌声が融合した壮大な曲調が特徴的。
映画の世界観を見事に表現しており、SF好きの心をくすぐります。
本作は、イギリスのシングルチャートで10位まで上昇。
後にクイーンの代表曲集『Greatest Hits』にも収録され、バンドの代表曲の一つとして広く親しまれています。
映画ファンはもちろん、壮大な世界観に浸りたい方にもおすすめの一曲です。
Flash’s ThemeQueen

映画『フラッシュ・ゴードン』のサントラ版に収められている曲です。
このサントラ版は、ブライアンをメインに、クイーンが全て手がけており、このアルバムからクイーンがシンセサイザーを使用するようになったと言われています。
Modern Times Rock’n’RollQueen

ファーストアルバム『Queen』に収められているロジャー作詞・作曲の曲です。
疾走感がある曲で、ロジャーらしい1曲です。
収録版ではロジャーがボーカルをしていますが、ライブではフレディが歌うことが多かったこの曲。
メインではなくともロジャーのハスキーな声のコーラスは印象的です。
DelilahQueen

クイーンが1991年に発表したアルバム『Innuendo』に収録された曲です。
フレディ・マーキュリーさんの愛猫デライラへの深い愛情が込められた歌詞が印象的。
猫の気まぐれな性格や愛らしさ、時には手を焼くような行動も含めて、フレディさんがデライラを愛してやまなかった様子が伝わってきます。
ブライアン・メイさんがトークボックスを使って猫の鳴き声を再現したギターワークも聴きどころの一つ。
この曲は、フレディさんが亡くなる9ヶ月前にリリースされた最後のアルバムに収録されており、彼の優しさとユーモアのセンスが詰まった作品となっています。
The MiracleQueen

バンド・メンバーの4人全員による、叙情的なアイデアが取り入れられた曲。
1989年にリリースされました。
神の壮大な創造物とその美しさについて歌われており、シンプルな歌詞と軽快なサウンドを特徴としています。
地球上の平和をテーマとしている楽曲です。
bohemianQueen

イギリスを代表するロックバンドクイーン。
1980年代から活躍し、現在もギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーはライブを続けていることで有名なバンド。
ボーカルのフレディーが、人を殺してしまった青年になりきり、母親に向かって歌っているというストーリーのこの曲は、とても切なく歌われています。
A Night at the OperaQueen

クイーンが1975年に発表したアルバム『A Night at the Opera』は、UKロック史に燦然と輝く傑作です。
圧巻の楽曲は、バラードからハードロックまで多彩な音楽性を披露し、とくに6分を超える大作が聴く者を圧倒します。
オペラ的要素を取り入れた革新的な構成や、複雑な重層コーラスは、当時のロック界に衝撃を与えました。
このアルバムは、バンドにとって初の全英チャート1位を獲得。
グラミー賞にもノミネートされ、その音楽性が高く評価されました。
UKロックの魅力を存分に味わいたい方や、音楽の可能性を探求したい方にぜひオススメです。
【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(71〜80)
Too Much Lives Will Kill YouQueen

「大きすぎる愛はきみを殺すだろう」という深いタイトルを持つこの曲はとても切ないバラードになっています。
しかも、この曲が収録されているのは、フレディがなくなった後に出されたアルバムなのです。
たしかに、ファンの期待に押されて病体に鞭打ってライヴ活動を続けたフレディの決断は、彼の死を早めてしまったのでしょうか。
Flash’s Theme 2007 High Octane MixQueen

『フラッシュのテーマ』は、イギリスが生んだ世界的なロック・バンド、クイーンによる楽曲です。
作詞と作曲はギタリストのブライアン・メイさんが担当しており、緊張感のあるベース・ライン、ボーカルの掛け合いと高音のコーラスが印象的なナンバーですよね。
映画『フラッシュ・ゴードン』のテーマ曲ですが、2007年から2008年にかけて、フジテレビのF1中継のテーマソングとしても起用されているのですね。
そちらのバージョンは『フラッシュ 〜伝説のヒーロー〜(ハイオクミックス)』と銘打たれたものであり、ブライアン・メイさん本人が番組のために新たにリミックスしたのだとか。
番組のアニメーションを用いたオープニング映像とともに、当時を懐かしく思い出すF1ファンも多いのでは?
Princes Of The UniverseQueen

12thアルバム『A Kind of Magic』のラストを飾る楽曲『Princes of the Universe』。
アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、日本によって共同制作されたテレビドラマ『暗黒の戦士 ハイランダー』のテーマソングとなった楽曲で、奥行きのあるコーラスワークで幕を開ける壮大なオープニングから耳に残るギターソロに進行していくイントロが印象的ですよね。
フレディ・マーキュリーさんらしい複雑なメロディーですが、速いフレーズが少ないため挑戦のし甲斐がありますよ。
ただし、リズムが目まぐるしく変化していくため、置いていかれないよう注意しましょう。
Thank God It’s ChristmasQueen

イギリスのロックバンド、クイーンが1984年11月にリリースしたクリスマスソングは、年末の感謝と安堵感を描いた心温まるバラードです。
フレディ・マーキュリーさんの感情豊かで控えめなボーカルが、一年の困難を乗りこえホッとした気持ちを見事に表現していますね。
ロックをベースにしながらも落ち着いたサウンドは、クリスマスの季節感とクイーンらしい深みをかもし出しています。
この曲を聴くと、寒い冬の夜に家族や友人と過ごす暖かな時間を思い出させてくれます。
クリスマスの静かな夜に、大切な人と一緒に聴きたいナンバーですよ。
We Will Rock You (Dean Cohen Remix)Queen

運動会の定番曲といったら、Queenの『We Will Rock You』ですよね!
あの足踏み、手拍子、そしてフレディ・マーキュリーのあおり。
選手たちの闘争心を刺激する最高の1曲です。
2018年にはQueenの自伝的映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大盛況でした。
そうはいっても、「この曲なに?」とキョトンとする子どもたちはまだ多いです。
残念ながら現代のポップスを聞きつけた彼らには、耳慣れしないのです。
ですが、そんな子どもたちにもQueenの良さをわかってもらいたいと言う先生方の気持ちもわかります。
そんな時は間をとってこちらの、リミックスバージョンから慣れてもらいましょう!
大丈夫です、きっとこの曲がきっかけでQueenにも興味を持ってくれるはずです!
Is This the World We Created…?Queen

1985年に開催された伝説のチャリティーコンサートイベント「ライブ・エイド」におけるクイーンのパフォーマンスで、ラストに披露された楽曲がこちらの『Is This the World We Created…』です。
1984年にリリースされたアルバム『The Works』に収録されており、2分ほどの楽曲ながらアルバムの中でも特に有名な曲の一つとして知られています。
ライヴ・エイドではフレディ・マーキュリーさんとブライアン・メイさんが2人でパフォーマンスしていましたが、シンプルで美しい楽曲だからこそピアノでアレンジもばっちりはまりますよ。
こちらで紹介している楽譜はシンプルに右手で旋律を、左手でコードを弾くタイプのアレンジですから、ある程度右手と左手が動くようになった方であれば挑戦できるレベルでしょう。
左手のパートにやや音の跳躍がある点には気をつけつつ、エモーショナルに弾いてみてくださいね!
Let Me In Your Heart AgainQueen

Queenは最高のロックバラードを山のように世界に残してくれたバンドではないでしょうか。
そんなQueenのこちらの曲は、去ってしまった女性への一途な恋心をしっとりと歌い上げています。
こんなに人を愛せるなんてカッコいいと憧れてしまいます。
印象的なコーラスやロックバンドらしいギターソロなど盛りだくさんの、聴き逃せないラブソングです。
Spread Your WingsQueen

イギリスのロックバンドとして世界にも知られているQueen。
新メンバーと一緒に世界ツアーを続けることで、彼らの名曲は今も生き続けています。
そんなQueenの名曲の中から、「Sprea Your Wing」をご紹介します。
どこかに飛んで行ってしまいたいという気持ちを格好良く歌ってみませんか。
ウィー・ウィル・ロック・ユーQueen

クイーンは言わずと知れた英国の4人組ロックバンド。
ボーカルのフレディー・マーキュリーの圧倒的なボーカルをはじめ、レベルの高い音楽性と演奏技術、芸術性で人気を博した。
この曲はシンプルさと力強さがあり、今でもさまざまな場面で使われている。
News Of The WorldQueen

日本でも絶大な人気を誇り、今だ知らない人はいないと言っても過言ではないバンド。
それがQueen(クイーン)。
一度聴いただけで覚えられるようなキャッチーなメロディと、力強いサウンドはあまりに有名です。
特に名盤の呼び声高いのが「News of The World」。
「We Will Rock You」をはじめとしてヒットソング目白押しの伝説的アルバムです。

