【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。
映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。
この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!
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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(21〜30)
Death on Two LegsQueen

フレディによって書かれ、クイーンの前マネージャーでありトライデントスタジオの共同オーナーであった、ノーマン・シェフィールドに捧げられた曲。
2005年のクイーンのトリビュートアルバム「Killer クイーン」では、ルーニーによってカバーされています。
I Was Born To Love YouFreddie Mercury

映画「ボヘミアン・ラプソディ」には登場しませんが、恐らく日本でもっとも愛されているクイーンの曲ではないでしょうか。
替え歌が話題となったカップヌードルのCMや、木村拓哉さん主演のテレビドラマ「プライド」の主題歌としてクイーンの再評価につながりました。
もともとはフレディのソロアルバムに収録された曲で、フレディの死後リリースされたアルバム「メイド・イン・ヘヴン」のためにクイーンバージョンが制作されました。
【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(31〜40)
Hammer To FallQueen

爽やかな雰囲気がただよう、ロックンロールな1曲。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックには映画でもテーマとなっているライブエイドでのライブ音源が収録されています。
ちなみに、このサウンドトラックには、1985年におこなわれたこのライブエイドのセットリストと同じく「Ay-Oh」「Hammer To Fall」の順で収録されているのもファンとしては感激ですね!
You’re My Best FriendQueen

温かみのある歌詞と曲調のこの曲、思わず自分の親しい人や家族に会いたくなる曲です。
MVではメンバー全員ジャケットなど長袖を着用していますが、撮影は夏に地方の牧場の倉庫でおこなわれたとのことで、メンバーは必死に暑さを耐えていたそうですよ。
Too Much Love Will Kill YouQueen

この曲はもともとブライアンの曲であったものを、フレディがとっても気に入り、その際にフレディのボーカルで収録されたものと言われています。
この曲はブライアンのソロアルバムに収録されており、そちらはブライアンのボーカルで収録されています。
時に愛は人を傷つけるという内容が、その当時のフレディの心情と重なるものがあったのかもしれません。
Play The GameQueen

とてもチープな合成を使ったMVがおもしろい曲です。
歌詞も遊び心満載で、こういった曲を本気で作れるところが大物バンドの懐の深さになっているのかなと思います。
この曲で歌われている「ゲーム」とはなんなのでしょうか?
39’Queen

かつて天体物理学を専攻していたブライアンによって書かれた、宇宙飛行士についての曲。
彼によって、「SFのフォークソング」と表現されています。
コーラスやそのほかのパートで聴ける高音域のボーカルは、ドラマーのロジャーによるものです。


