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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(21〜30)

Good Old Fashioned Lover BoyQueen

Queen – Good Old Fashioned Lover Boy (Top Of The Pops, 1977)
Good Old Fashioned Lover BoyQueen

おしゃれで恋愛上手な男の子を歌った曲で、歌詞も曲調もかわいらしい印象の曲です。

合間に入るロジャーとブライアンのコーラスはその男の子をからかう別の男の子の言葉です。

当時バイセクシャルであることを公表していなかったフレディですが、この曲中の男の子の恋人は女性ではなく、男性では?とにおわせる部分もあり、ファンの中では憶測が飛び交っています。

A Kind of MagicQueen

Queen – A Kind of Magic (Official Video Remastered)
A Kind of MagicQueen

もともと、ロジャーが映画「ハイランダー」のために、この曲のメロディーとコードを書きました。

後にフレディによって新しいベースラインが書かれ、David Richardsと新しいミックスが制作されています。

ロジャーのバージョンは映画のエンディングで使用され、フレディのバージョンはアルバムに収録されました。

Play The GameQueen

Queen – Play The Game (Official Video)
Play The GameQueen

とてもチープな合成を使ったMVがおもしろい曲です。

歌詞も遊び心満載で、こういった曲を本気で作れるところが大物バンドの懐の深さになっているのかなと思います。

この曲で歌われている「ゲーム」とはなんなのでしょうか?

Save MeQueen

Queen – Save Me (Official Video)
Save MeQueen

アルバム「The Game」に収録されているこの曲ですが、ほかに収録されている「Dragon Attack」や「Another One Bites The Dust」のアップテンポ、リズミカルな曲とは打って変わって、切ない恋の別れを歌った曲であり、その曲をアルバムの最後に入れてしっとりと終わらせるというクイーンらしいアルバム構成となっています。

Crazy Little Thing Called LoveQueen

Queen – Crazy Little Thing Called Love (Official Video)
Crazy Little Thing Called LoveQueen

ロカビリー調が印象的な1曲です。

フレディの歌唱もどこかエルビス・プレスリーを思い出させるこの曲、音楽番組で披露する際にはフレディはギターを演奏しながら、歌う唯一の曲です。

インタビューでは、ギター演奏は複雑、ピアノのほうが簡単だとフレディは答えていたそうです。