【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。
映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。
この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!
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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(1〜10)
Killer QueenQueen

はじめて国際的なヒットとなったのがフレディ作のこの曲。
ホンダがCMソングに使用するなど、日本での人気が非常に高い1曲です。
クイーンがただのロックバンドではないことを物語る優雅で洗練されたアレンジ、フレディの声にかけられたエフェクターなどのアプローチが70年代のものとは思えませんよね。
Love of My LifeQueen

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にも登場するメアリー・オースティンに捧げたと言われるフレディ作曲の珠玉のバラード。
ライブではブライアンのギターを伴奏に、フレディと観客がともに歌うのが定番となっていました。
スタジオ版で使われているハープの音色はブライアンの演奏によるものですが、演奏よりもチューニングに苦労したというエピソードがあります。
These Are The Days Of Our LivesQueen

この曲のMVはフレディが最後に出演したMVであり、当時HIVの感染合併症によりやせ細ったフレディの衰弱した様子が伝わらないよう白黒の状態で発表されました。
この曲はクイーンメンバーでの生演奏はされておらず、フレディ追悼のコンサートにてボーカルを変えて演奏が実現しました。
Radio Ga GaQueen

ドラムのロジャー作曲のこの曲、彼の息子がまだ赤ちゃんだった頃にラジオを聴いて「ラジオ、カカ」と言ったことにインスピレーションを受け、語尾を変えてタイトルにしたそうです。
映画のクライマックスである「ライブ・エイド」で、ウェンブリー・スタジアムの大観衆がこの曲で一気に盛り上がるシーンは圧巻です。
また、レディー・ガガの名前はこの曲が由来となっています。
Keep Yourself AliveQueen

クイーンのデビュー曲で、車のCMにも起用されました。
このときはまだ世間で知られているようなワイルドな雰囲気のフレディではなく、中性的なグラムロックのような衣装を身にまといステージに立っていました。
その衣装は古着を組み合わせており、多くはフレディとロジャーが選んだものだそうです。

