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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。

映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。

この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(1〜10)

Radio Ga GaQueen

Queen – Radio Ga Ga (Official Video)
Radio Ga GaQueen

ドラムのロジャー作曲のこの曲、彼の息子がまだ赤ちゃんだった頃にラジオを聴いて「ラジオ、カカ」と言ったことにインスピレーションを受け、語尾を変えてタイトルにしたそうです。

映画のクライマックスである「ライブ・エイド」で、ウェンブリー・スタジアムの大観衆がこの曲で一気に盛り上がるシーンは圧巻です。

また、レディー・ガガの名前はこの曲が由来となっています。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

「ドンドンチャ!」というこのリズムは誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

魂を鼓舞するかのようなこの曲は、多くのスポーツでも使用されています。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックでは、スタジオ音源からライブ音源へとつながるスペシャルアレンジとなっています。

Killer QueenQueen

Queen – Killer Queen (Top Of The Pops, 1974)
Killer QueenQueen

はじめて国際的なヒットとなったのがフレディ作のこの曲。

ホンダがCMソングに使用するなど、日本での人気が非常に高い1曲です。

クイーンがただのロックバンドではないことを物語る優雅で洗練されたアレンジ、フレディの声にかけられたエフェクターなどのアプローチが70年代のものとは思えませんよね。

【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(11〜20)

Teo Torriatte (Let Us Cling Together)Queen

Queen – Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (Official Lyric Video)
Teo Torriatte (Let Us Cling Together)Queen

デビュー当時から日本のファンが多かったクイーン。

この曲は日本語と英語の歌詞が混ざっていて、サビも日本語で歌われている曲です。

また、日本のCMでもたびたび使用される曲です。

さらに、これまでにも手島葵などにカバーされています。

Let Me LiveQueen

Queen – Let Me Live (Official Lyric Video)
Let Me LiveQueen

盛大なバックコーラスにフレディ、ロジャー、ブライアンとリレーのように1コーラスずつ歌い上げられるこの曲ですが、ジョン以外のボーカルができるメンバー全員が歌っている曲はこれが最初で最後となります。

そう考えると貴重な作品と感じますね。

Another One Bites the DustQueen

Queen – Another One Bites the Dust (Official Video)
Another One Bites the DustQueen

マイケル・ジャクソンがこの曲をシングルカットするように勧めたと言われている曲です。

たしかにマイケル・ジャクソンのようなダンスポップ感もありますが、歌唱力の高さとフレーズのロックバンド感が素晴らしいと思います。

ベースのフレーズが気持ちよいですね。

Who Wants To Live ForeverQueen

Queen – Who Wants To Live Forever (Official Video)
Who Wants To Live ForeverQueen

この曲は、フレディが亡くなるずっと前に、ブライアンによって制作されたものです。

歌詞をじっくりと読み込みながら聴くとより切なさが感じられる1曲です。

ストリングスの伴奏がより荘厳さを演出していますが、この楽曲の振り幅は広くメンバーのセンスが垣間見える作品です。