雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング
恵みの雨という言葉がありますが、恋愛ソングにおいて雨が登場する場合、少し悲しいイメージがありますよね。
あなたはどんな曲が浮かびましたか?
この記事では、雨にまつわる恋愛ソングをご紹介します。
歌詞に雨が入っている楽曲はもちろん、6月の梅雨を描いた曲、雨の日に聴きたいラブソングなどをたくさん集めました。
懐メロから最新曲まで、さまざまな雨の曲をお聴きいただけるので、ぜひお好みの恋愛ソングを探してみてくださいね!
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雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(1〜10)
umbrellaMrs. GREEN APPLE

降りやまない悲しみの雨のなか、傘もなく立ち尽くすような無力感。
それでも大切な人を守るため、自らが「傘」になるのだと誓う、痛々しいほどに献身的な愛情が描かれた楽曲です。
この楽曲は2016年発売のシングル『サママ・フェスティバル!』に収録され、翌年にはアルバム『Mrs. GREEN APPLE』にも収められました。
ボーカルの大森元貴さんが高校時代に作り、近しい人との別れをへて世に出たという背景が、本作の持つ切実さを一層深めています。
深い悲しみで心が覆われてしまったときに聴けば、誰かを思う気持ちが救いになることを教えてくれるはずです。
今夜このままあいみょん

グラスの泡に本音を溶かし、曖昧な関係に身を委ねてしまう、そんなやるせない夜を描いたあいみょんさんの楽曲です。
多くは望まず、ささやかなきっかけさえあれば満たされるのにと願う姿は、報われない恋の諦めにも似た感情を呼び起こします。
本作は2018年11月に公開された作品で、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として話題を呼び、ストリーミング再生数は1億回を超えるほど多くの人に聴かれました。
好きな人に本当の気持ちを伝えられず、いっそこのまま流されてしまいたいと感じた経験のある方には、この主人公の痛みが手に取るようにわかるはず!
この曲を聴けば、行き場のない思いを抱えた心にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?
枯れそうな恋鈴木鈴木

青春が終わり社会人になったカップルの、すれ違いながら関係が終わっていく様子を切なく描いたこの楽曲が、大学生活で大切な人との距離を感じている方に響くはずです。
鈴木鈴木が2021年4月にリリースした恋愛三部作の完結編で、美しいハーモニーが特徴。
歌詞は忙しい日々の中で会えなくなったり、連絡が途絶えがちになったりする関係のはかなさを、リアルな言葉でつづっています。
メロウな音色があなたに寄り添ってくれますよ。
雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(11〜20)
LOVE涙色松浦亜弥

携帯メールでのやりとりを通じて描かれる、すれ違いと切なさがたまらない恋の名曲です。
返事が来ない不安、気持ちが伝わらないもどかしさ、そしてあふれ出す思い。
当時のガラケー文化を背景に、恋する乙女の繊細な心の揺れ動きが丁寧に描かれています。
つんくさんが作り上げたメロディは明るさと切なさが絶妙に交差し、15歳だった松浦さんの透明感ある歌声が胸に染み入ります。
2001年9月に発売されたこのシングルはオリコン週間3位を記録し、同年末の紅白歌合戦では初出場のトップバッターという大役も務めました。
恋のはかなさに涙したいとき、ぜひ聴いてみてください。
LOVE RAIN ~恋の雨~久保田利伸

フジテレビ系月9ドラマ『月の恋人〜Moon Lovers〜』の主題歌として書き下ろされ2010年6月にリリースされた、久保田利伸さんの代表曲。
恋に落ちた瞬間の心おどる感情を、雨降る夜の幻想的な景色と結びつけた歌詞が印象的です。
久保田さん特有の柔らかなボーカルと、温かみのあるR&Bサウンドが絶妙に融合しており、リスナーの心に深く響きます。
雨の日の特別な世界観に誘う力を持つ本作は、ロマンチックな気分に浸りたい方にピッタリの1曲です。
またねがあれば當山みれい

好きな人への後悔と感謝の思いを、透明感のある歌声で優しく包み込む、切ない失恋ソングです。
當山みれいさんが2021年8月に公開した本作は、別れの痛みに苦しみながらも、「二度とない幸せ」の時間への感謝を見いだそうとする心情を描いています。
別れを言い出すタイミングに悩みながら、最後は自分から「ありがとう」を伝えようとする強さも魅力的です。
アルバム『still』からの楽曲として、澤田空海理さんのオリジナル曲をカバーしたこの1曲は、関係を終わらせなければならない人、諦めるべき恋に苦しむ人の心に、そっと寄り添ってくれることでしょう。
桜雨JUJU

『桜雨』は2010年にリリースされた、JUJUさんの12枚目のシングルです。
初の4曲A面シングルとしてリリースされ、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマ、レコチョクの企業コマーシャルに起用されました。
楽曲の中で「雨」はさまざまな役割を果たしています。
涙を隠したり二人の思い出を洗い流したりと、とても詩的に語られているんですよね。
桜が咲く春は出会いと別れの季節です。
そんな季節に降る雨は、どこか別れの切なさを強調しているようにも思えます。


