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素敵なラブソング

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング

恵みの雨という言葉がありますが、恋愛ソングにおいて雨が登場する場合、少し悲しいイメージがありますよね。

あなたはどんな曲が浮かびましたか?

この記事では、雨にまつわる恋愛ソングをご紹介します。

歌詞に雨が入っている楽曲はもちろん、6月の梅雨を描いた曲、雨の日に聴きたいラブソングなどをたくさん集めました。

懐メロから最新曲まで、さまざまな雨の曲をお聴きいただけるので、ぜひお好みの恋愛ソングを探してみてくださいね!

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(31〜40)

Helpless Rain中島美嘉

中島美嘉 『HELPLESS RAIN』 MUSIC VIDEO
Helpless Rain中島美嘉

『Helpless Rain』は2002年にリリースされた、中島美嘉さんの4枚目のシングルです。

オリコンシングルチャートで第8位にランクインし、ブライダル関係の企業であるラ・パルレのコマーシャルソングに起用されました。

クールなR&Bテイストのサウンドで、狂おしいほど思っているのに近くにいてくれない相手を歌った楽曲なんですよね。

「雨」は切なさを倍増させる効果があります。

『Helpless Rain』もまさにそんな「雨」の効果が存分に発揮された1曲です。

rain倖田來未

アコースティックギターのイントロが印象的なバラードである『Rain』は、倖田來未さんが2004年にリリースしたアルバム『feel my mind』の収録曲です。

どこかエキゾチックなサウンドが彼女らしいですよね。

倖田さんいわく、当時の彼氏とのすれ違いを描いた楽曲なんだそうです。

仲睦まじかったころの雨にまつわるエピソードが切なく語られています。

2006年にリリースされたシングル『No Regret』にはアンプラグド・バージョンも収録されているので、ぜひ聴いてみてください!

慈雨島津悦子

北陸の風景を背景に、失われた恋を悼む心情を優しく包み込む、まるで慈雨のような島津悦子さんの歌声。

波の花びらが舞い落ちる情景から始まり、後悔や虚しさを歌い上げます。

富山や金沢など、北陸の地名が織り込まれた歌詞には、屋根を打つ雨音が泣いているようだと表現され、深い悲しみが伝わってきますね。

本作は島津悦子さんの60枚目のシングルとして2024年1月にリリースされました。

2023年12月には金沢市で開催されたディナーショーで初披露され、ファンを魅了しました。

恋に悩む人の心に寄り添い、共に涙する一曲です。

Ice Rain工藤静香

工藤静香 『Ice Rain』 OPV ♪ 歌詞付 【HD】
Ice Rain工藤静香

すごく、静かながらも壮大な曲です。

雨の日にはこういうしっとりとしたバラードがオススメです。

恋愛を振り返ったり自分の人生を振り返ったりしたくなるような曲です。

広い世界の中での出会い、不器用な生き方が本当にもどかしいですが、あえて雨の日にこの世界観にどっぷりとつかってほしいです。

通り雨幾田りら

YOASOBIのボーカリストという存在感はもちろん、ソロアーティストとしても実力を発揮している幾田りらさん。

『通り雨』は2枚目のミニアルバム『Jukebox』に収録されている楽曲です。

イントロに取り入れられた音でよりいっそう、雨の世界に入り込ませてくれる切ないラブソング。

失恋すると記憶を消してしまいたくなりますよね。

そんなしまっていた感情をふと思い出すように通り雨とシンクロします。

温かい音像と幾田りらさんの繊細な歌声の対比にもギュッと胸を締めつけられます。

雨ってどうしてこんなに切なくなるんでしょうね。

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(41〜50)

紫陽花離婚伝説

雨の情景が浮かぶ、艶やかなメロディーが印象的なバラードです。

離婚伝説の楽曲で、2025年4月にリリースされました。

ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!

~』の主題歌に起用。

ベースとスネアが優しく鳴る静かな旋律から始まり、松田歩さんの透明感のある歌声と別府純さんのギターが美しいハーモニーを奏でています。

梅雨の季節を題材に、移ろう心情を繊細に描き出した本作。

物思いにふける日や、大切な人を思う静かな時間に、そっと寄り添ってくれます。

私だって、YUTORI-SEDAI

YUTORI-SEDAI – 私だって、【Official Music Video】(ドラマ「年下童貞くんに翻弄されてます」主題歌)
私だって、YUTORI-SEDAI

切ないピアノの音色とともに、かなわない恋心を切実に描いたバラード曲。

意中の相手が親しい友人と付き合っているという事実を知り、思いを秘めたまま諦めるしかない主人公の心情を丁寧に紡いでいます。

相手を思うほど痛みが増す恋は、誰もが経験する切ない思い出として心に残ることでしょう。

YUTORI-SEDAIのメジャー1st EP『blanket』に収録され、2025年4月にリリースされた本作は、MBSドラマ特区『年下童貞くんに翻弄されてます』のエンディング主題歌としても起用されました。

相手のことを思うだけで胸が締め付けられる、そんな片思い中の心に寄り添う1曲です。