雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング
恵みの雨という言葉がありますが、恋愛ソングにおいて雨が登場する場合、少し悲しいイメージがありますよね。
あなたはどんな曲が浮かびましたか?
この記事では、雨にまつわる恋愛ソングをご紹介します。
歌詞に雨が入っている楽曲はもちろん、6月の梅雨を描いた曲、雨の日に聴きたいラブソングなどをたくさん集めました。
懐メロから最新曲まで、さまざまな雨の曲をお聴きいただけるので、ぜひお好みの恋愛ソングを探してみてくださいね!
- 【雨の歌】雨の日に聴きたい曲。雨ソング特集
- 雨模様の失恋ソング。雨を舞台にした切ないラブソングまとめ
- 【6月に聴きたい歌】雨ソングや父の日にちなんだ名曲を厳選
- 【梅雨の歌】歌詞から読み解く梅雨を感じる名曲&雨ソング
- 【2026】6月にカラオケで歌いたい曲。雨の歌などの名曲
- 雨のパレードの名曲・人気曲
- 【雨の歌】歌詞に雨が入る曲を厳選!懐かしの邦楽ヒット曲も多数登場
- 【厳選】人気のラブソング。おすすめの恋愛ソング
- 泣ける恋愛の歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【本日のラブソング】今すぐ聴きたい!心震える恋愛ソング集
- TikTokで話題の泣ける曲。涙があふれる名曲まとめ
- 懐かしの80年代の夏うた名曲。夏ソングまとめ
- 【2026】邦楽の悲恋歌。悲しき恋愛ソングの名曲
雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(31〜40)
センチメンタル・キス汐れいら

甘く切ない思いを温かなアコースティックサウンドに乗せて届ける、汐れいらさんの優しいバラード。
終わりを迎えてしまった恋人との距離感や、心と体の間で揺れ動く感情を繊細に描いた歌詞が胸に響きます。
熱にうなされたような恋の記憶と、かすかに残る温もりを、まるで小説のように美しく紡ぎ出す歌声は、誰もが一度は経験したことのある切なさを優しく包み込んでくれます。
本作は2022年3月に発表され、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMとしても起用されました。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、心に抱えきれない思いを誰かに聴いてほしい時に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
ずるいよ、、、あれくん

切ない恋心と苦しみを美しく表現したあれくんさんの楽曲が、多くのリスナーの心を揺さぶっています。
相手への強い思いを抱えながらも、曖昧な態度に翻弄される女性の複雑な感情を繊細に紡ぎ出した本作は、アルバム『呼吸』の先行配信曲として2021年8月に発表されました。
テレビ朝日系『BREAKOUT』9月度エンディングテーマにも起用され、より多くの人々の心に寄り添う楽曲となりました。
相手の曖昧な優しさに戸惑い、傷つきながらも、その思いを抑えきれない。
そんな報われない恋の痛みを抱える人に、心からの共感と慰めを与えてくれる作品です。
冷たい雨Every Little Thing

雨の日に泣きたい気分のときはEvery Little Thingの『冷たい雨』がオススメです!
1996年にデビューしたEvery Little Thingは、切ない失恋ソングや泣ける歌に定評のある音楽ユニット。
『冷たい雨』は2009年に発売されたシングルで、キャッチコピーは「この冬一番のナキウタ」でした。
かなわない恋と知ってもただ好きと思う女性の気持ちを、ボーカルの持田香織さんがなんとも切なく歌いあげます。
恋をしたのはaiko

1998年のデビュー以降、女性の恋の代弁者の一人として人気のaikoさん。
こちらの『恋をしたのは』は2016年に発表され、映画『映画 聲の形』の主題歌に起用された1曲です。
寂しい雨の日に聴きたくなる、とてもやさしい歌ですね。
泣きたいくらいの孤独を感じた時、自分の進むべき道を見失った時に、雨が上がった時の明るい日差しを思い出させてくれるかのようです。
彼女のやわらかく温もりのある声が、雨の日にざわつくあなたの心を癒やしてくれます。
12月の雨荒井由実

自身のオリジナル楽曲から提供曲まで、これまで数多くのヒットチューンを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
荒井由実名義での4thシングル『12月の雨』は、バックコーラスにシュガー・ベイブの山下達郎さんや大貫妙子さんが参加したことでも知られているナンバーです。
冬の部屋で聞く雨がイメージできる歌詞と軽快かつアーバンなアレンジは、切ない中にもポジティブさを感じさせてくれますよね。
雨が降る日にずっと聴いていたくなる、叙情的でありながらもクールなナンバーです。
雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(41〜50)
大人なフリして。すいそうぐらし

真夜中の終電で会いに行く女性の複雑な感情を描いた切ない恋愛ソング。
すいそうぐらしが2022年3月に発表した本作は、大人の恋に翻弄される女性の心情を繊細な筆致でつづっています。
ジャジーなサウンドとキャッチーなメロディに乗せて、相手の都合に合わせて自分を偽りながら恋を続ける女性の葛藤が鮮やかに描かれます。
相手を思う真っすぐな気持ちと、自分らしさを失っていく不安の狭間で揺れる女性の姿を、透明感のある歌声で表現。
片思いや失恋で心を痛めている人の心に寄り添う1曲です。
秋雨の降り方がいじらしいindigo la End

ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。
タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。
歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。
秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。





