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素敵なラブソング

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング

恵みの雨という言葉がありますが、恋愛ソングにおいて雨が登場する場合、少し悲しいイメージがありますよね。

あなたはどんな曲が浮かびましたか?

この記事では、雨にまつわる恋愛ソングをご紹介します。

歌詞に雨が入っている楽曲はもちろん、6月の梅雨を描いた曲、雨の日に聴きたいラブソングなどをたくさん集めました。

懐メロから最新曲まで、さまざまな雨の曲をお聴きいただけるので、ぜひお好みの恋愛ソングを探してみてくださいね!

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雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(71〜80)

さんざめいて雨KIBAKO

KIBAKO – さんざめいて雨/Sanzameite Ame 【Lyric Video】
さんざめいて雨KIBAKO

感情の渦に揺れる恋心を繊細に描いた1曲。

雨にぬれる2人の姿を通して、すれ違いや偽りのなかで続く関係性が表現されています。

歌詞からは、痛みを抱えながらも離れられない切ない思いが伝わってきます。

KIBAKOさんの透明感のある歌声が、この複雑な感情をより深く心に届けてくれますよね。

2024年8月にリリースされた本作は、恋愛に悩む人の心に寄り添う楽曲。

失恋の痛みを癒やしたいときや、自分の気持ちを整理したいときにピッタリです。

雨の日に聴けば、一層心に染み入ることでしょう。

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    雨の日曜日MISIA

    【Misia】 ベストヒット・コレクション
    雨の日曜日MISIA

    2000年にリリースされたMISIAさんの2枚目のアルバム『LOVE IS THE MESSAGE』に収録された雨の失恋ソングが『雨の日曜日』です。

    アルバムはオリコンチャートで第1位を獲得し、第42回日本レコード大賞ベストアルバム賞を受賞した名盤なんですよね。

    しっとりしつつもしっかりとビートが効いたMISIAさんらしい楽曲で、思わず腰が動いてしまいそうにグルーヴィです。

    「相手が雨の日に忘れていった傘を見ると思い出してつらくなる」と歌う歌詞が、聴いていると切ないんですよね。

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      4月の雨aiko

      aiko- 『4月の雨』music video
      4月の雨aiko

      何年たってもつい昨日のように痛みを思い出せると歌ったのが、aikoさんの『4月の雨』です。

      彼女のデビュー15年を記念して2013年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしています。

      コンタクトレンズのコマーシャルソングにも起用されました。

      出会いと別れの季節である4月に岐路を迎えたカップルが、別々の道を歩みながらも同じ時を過ごしていると歌います。

      『4月の雨』はaikoさんからファンへ向けたラブソングだともいわれているんですよね。

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        雨と僕の話back number

        別れ話が終わった直後の痛みが生々しいのが、back numberの『雨と僕の話』です。

        2019年にリリースされたアルバム『MAGIC』の収録曲で、ビルボードとオリコンのチャートで第1位を獲得しています。

        共感性の高い恋愛ソングに定評がある彼らが、雨をテーマに制作した失恋ソングなんですよね。

        主人公が感じている失恋の痛みは、誰もが一度は経験しているのではないでしょうか。

        もし失恋してしまったところなら、ぜひ『雨と僕の話』を聴いてみてください。

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          心雨indigo la End

          川谷絵音さん率いるロックバンドであるindigo la Endが、2016年にリリースしたシングルが『心雨』です。

          同年リリースのアルバム『藍色ミュージック』にも収録され、GREEスマホゲーム『消滅都市』のコマーシャルソングに起用されました。

          気持ちが離れてしまい破局への道を進んでいる二人の切なくはかないストーリを歌った歌詞が、聴いていると心が痛いんですよね。

          2020年には結成10周年記念して、『心雨』のミュージックビデオがYouTubeに公開されています。

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            赤坂レイニー・ナイトはやぶさ

            はやぶさ「赤坂レイニー・ナイト」MUSIC VIDEO
            赤坂レイニー・ナイトはやぶさ

            雨に濡れた赤坂の夜景を背景に、切ない失恋の物語が描かれた楽曲です。

            はやぶさが2024年2月にリリースしたこの曲は、ムード歌謡の巨匠・鶴岡雅義さんが作曲を手掛けています。

            歌詞には、別れを経験した女性の心情がつづられており、繰り返される雨のフレーズが印象的。

            大切な人を失った喪失感を抱えたまま、1人で赤坂の夜を歩く……そんな情景が目に浮かびます。

            本作は、はやぶさがクラウンレコードに移籍してからの第2弾シングルとなっており、彼らの新しいスタートを象徴する作品となっています。

            恋に悩み、心の奥底で誰かを求めている人にぴったりの1曲です。

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              気まぐれな時雨まるりとりゅうが

              MaRuRiさんとRyugaさんの2人からなる男女のツインボーカルユニットまるりとりゅうががメジャーデビューを果たした記念すべき1曲めがこの『気まぐれな時雨』。

              LINE MUSICやiTUNEのランキングでも上位に食い込むその人気は「新人ばなれしたもの!!」と反響を呼びました。

              MaRuRiさんとRyugaさんが掛け合うように歌う楽曲はどこか今風の口語の響きが強く、リアルな男女の言葉が自然とメロディーに乗っているかのよう。

              失恋した男性側をつい味方をしたくなる1曲、あなたはどう聴きましたか?

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                リフレイン三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

                『リフレイン』は2011年にリリースされた、三代目 J Soul Brothersの5枚目のシングルです。

                同年リリースのアルバム『TRIBAL SOUL』からのシングルカットで、H.I.S.のコマーシャル、日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』の11月度エンディングテーマで起用されました。

                どこかですれ違ってしまい修復可能だった地点を通り過ぎてしまった恋人たちが、リフレインしてもう一度出会ったらと歌う歌詞が切ないんですよ。

                「今は雨に濡れてなければいい」と、別れた恋人に思いをはせる気持ちが痛々しくもあります。

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                  Helpless Rain中島美嘉

                  中島美嘉 『HELPLESS RAIN』 MUSIC VIDEO
                  Helpless Rain中島美嘉

                  『Helpless Rain』は2002年にリリースされた、中島美嘉さんの4枚目のシングルです。

                  オリコンシングルチャートで第8位にランクインし、ブライダル関係の企業であるラ・パルレのコマーシャルソングに起用されました。

                  クールなR&Bテイストのサウンドで、狂おしいほど思っているのに近くにいてくれない相手を歌った楽曲なんですよね。

                  「雨」は切なさを倍増させる効果があります。

                  『Helpless Rain』もまさにそんな「雨」の効果が存分に発揮された1曲です。

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                    最後の雨中西保志

                    別れを直視できない愛した女性のことを歌ったのが、中西保志さんの『最後の雨』です。

                    1992年にリリースされた彼の2枚目のシングルで、日本テレビ系バラエティ番組『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングに起用されています。

                    オリコンチャートでは最高16位にとどまりましたが、ロングヒットし6年をかけて90万枚を売り上げました。

                    雨の中の別れを歌った情景が、まるでドラマのワンシーンのように感じられます。

                    中西さんの感情のこもった歌唱でも、心を揺さぶられるんですよね。

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                      雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(81〜90)

                      rain倖田來未

                      アコースティックギターのイントロが印象的なバラードである『Rain』は、倖田來未さんが2004年にリリースしたアルバム『feel my mind』の収録曲です。

                      どこかエキゾチックなサウンドが彼女らしいですよね。

                      倖田さんいわく、当時の彼氏とのすれ違いを描いた楽曲なんだそうです。

                      仲睦まじかったころの雨にまつわるエピソードが切なく語られています。

                      2006年にリリースされたシングル『No Regret』にはアンプラグド・バージョンも収録されているので、ぜひ聴いてみてください!

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                        レイニーブルー德永英明

                        1980年代を代表するアーバンなバラード『Rainy Blue』。

                        ハスキーで艶っぽい歌声が魅力的なアーティストである德永英明さんが、1986年にリリースしたデビューシングルです。

                        別れた彼女に電話ボックスから電話をかけようとするシーンは、昭和を生きて来た方なら身に覚えがあるのではないでしょうか。

                        彼女との思い出を振り返りながら雨が降る街を真夜中にさまよう様子は、それだけで切ないんですよね。

                        海外のアーティストにもカバーされている名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

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                          雨がやんだら朝丘雪路

                          『雨がやんだら』は、朝丘雪路さんが1970年10月21日に発売。

                          翌1971年に大ヒットした歌です。

                          女性が男性に対する哀しい心情をつづっています。

                          部屋で1人たたずむ女性が、男性が他の人のところに行ってしまうというシチュエーションと雨も重なり、切なさが増す歌詞となっています。

                          若いころ、誰もが一度は失恋した経験があるのではないでいしょうか。

                          歌うと少し悲しくなってしまうかもしれませんが、若かりし頃の思い出の1曲として、選曲してみてはいかがでしょうか。

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                            雨の御堂筋欧陽菲菲

                            この曲は1971年にリリースされた欧陽菲菲さんのデビュー曲で、日本の若者にエレキブームを巻き起こしたザ・ベンチャーズが作曲をしています。

                            ベンチャーズ作曲といえば渚ゆう子さんの『京都慕情』も有名ですね。

                            女性が雨の降る夜、彼を探しに傘もささず大阪のメインストリート御堂筋をキタからミナミへ歩き回るという切ない歌詞です。

                            欧陽菲菲さんのダイナミックな歌唱によって、これからは前を向いて強く生きて行こうとする女性の気持ちがうかがえるような気がします。

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                              rain秦基博

                              The Garden of Words – Rain [MV]
                              rain秦基博

                              誰もが癒やされるであろう天性の歌声と愛くるしいキャラクターで人気を博しているシンガーソングライター、秦基博さん。

                              大江千里さんのカバーである『Rain』は15thシングル『言ノ葉』に収録され、アニメーション映画『言の葉の庭』のエンディングテーマとして起用されました。

                              アコースティックギターの音色をフィーチャーした繊細なアンサンブルは、雨の日特有の少し重みのある空気感を作り出していますよね。

                              切ない別れのストーリーに共感してしまう方も多いであろう、センチメンタルなナンバーです。

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