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素敵なラブソング

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング

恵みの雨という言葉がありますが、恋愛ソングにおいて雨が登場する場合、少し悲しいイメージがありますよね。

あなたはどんな曲が浮かびましたか?

この記事では、雨にまつわる恋愛ソングをご紹介します。

歌詞に雨が入っている楽曲はもちろん、6月の梅雨を描いた曲、雨の日に聴きたいラブソングなどをたくさん集めました。

懐メロから最新曲まで、さまざまな雨の曲をお聴きいただけるので、ぜひお好みの恋愛ソングを探してみてくださいね!

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(11〜20)

umbrellaSEKAI NO OWARI

愛する人の心に雨が降る場面で、優しく寄りそう姿が描かれた『umbrella』。

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲を製作するSEKAI NO OWARIが2020年にリリースしました。

透きとおるようなストリングスやシンセの音色を取り入れた、疾走感のあるバンドサウンドが響きます。

雨が上がるまでの短い時間だけでも、大切な人を守りたいという素直な感情に共感する方もおられるでしょう。

胸に抱える孤独や寂しさを優しくつつみこむような、Fukaseさんの歌声にも癒やされる楽曲です。

秋雨ソナーポケット

ソナーポケット「秋雨」【リリックビデオ】
秋雨ソナーポケット

多くの共感を呼ぶラブソングで知られるソナーポケットが2022年11月にリリースした作品は、秋雨の情景が目に浮かぶ叙情的な1曲です。

彼らといえば真っすぐな思いをつづる歌詞が魅力の一つですが、本作ではSaint Vegaさんの書き下ろしにより、日本語の巧みな韻で景色を描く新たな表現に挑んでいます。

この楽曲は、雨にぬれた街並みや少し冷たい空気をほうふつとさせるサウンドが、物語の切なさをさらに際立たせているんですよね。

過ぎ去った日々を振り返る感傷的な気持ちに、ご自身の経験を重ねて心が動かされる方が多いはず。

肌寒くなった秋の夜、一人で静かに物思いにふけりながら聴くと、胸に深く染みわたります。

RainYUI

YUI 『Rain-short ver.-』
RainYUI

YUI名義で活動していた頃の気持ちいい失恋ソング。

ご存じの方も多いと思いますが今YUIさんは名前の表記をyuiと変え、FLOWER FLOWERのギータ兼ボーカルとして活躍しているんです。

そう思うとこの曲『Rain』も失恋曲ながらかっこいいロック調ですよね。

「失恋して、雨にずぶぬれになって、それがクリスマスの季節で、それでもこの別れが何かの始まりになる」と破れた恋にセンチメンタルにならない歌詞はまさにロックそのもの。

失恋して元気がない方にオススメの1曲です!

君は雨大橋トリオ

ジャジーで洗練されたピアノの音色が心に響く、大橋トリオさんならではの情感あふれるバラードです。

防波堤で一人、涙を隠しながら夜空を見上げる姿。

大切な人を思うどうにもならない寂しさが、静かに降る雨と重なり、なんとも切ない気持ちにさせられます。

その美しいメロディに、思わず胸が締め付けられますよね。

この楽曲は、2009年11月に発売されチャート1位を記録した名盤『I Got Rhythm?』に収録。

後にベスト盤にも選曲された、彼の代表的なバラードの一つです。

感傷的な気分に浸りたい静かな夜に、その優しい音色がきっと心に寄り添ってくれるでしょう。

中島みゆき

雨 中島みゆき 【cover】
雨中島みゆき

やるせない別れの情景が胸にせまる、中島みゆきさんを代表する失恋歌です。

元々は1978年11月に小柳ルミ子さんへの提供曲として作られた作品で、小柳さんはこの歌で同年のNHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

翌年、中島さん自身がフォーク調にアレンジし直し、初のセルフカバー集であるアルバム『おかえりなさい』に収録しています。

恋人に裏切られた深い絶望と、冷たい雨に打たれるような孤独感が、静かで美しい旋律にのせて歌われています。

癒えない心の傷に静かに寄り添ってほしいとき、その痛みにじっと耳を傾けたくなる作品ではないでしょうか?

傘クラゲレミオロメン

レミオロメンが奏でる、キュンキュンと甘酸っぱい1曲。

校舎の裏にいる男の子と女の子、ビニール傘を開いて立っているだけ、という状況のみを語った歌詞は逆に聴く人の想像力を刺激します。

雨の日がきっかけで始まるロマンスもあるのだなあと、遠い昔の青春時代を思い出させる楽曲です。

雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(21〜30)

Ref:rainAimer

Aimer 『Ref:rain』MUSIC VIDEO(5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10(水)2枚同時発売)
Ref:rainAimer

ハスキーでありながら、壊れそうなほど繊細な歌声が心に染み渡るAimerさん。

本作は、降り続く雨に過ぎ去った日の後悔を重ね、届かなかった思いを静かに見つめる心情が見事に描かれています。

繰り返されるピアノの旋律は、まるで心の堂々巡りを表しているかのよう。

この楽曲は2018年2月に14枚目のシングルとして公開され、アニメ『恋は雨上がりのように』のエンディングテーマに起用されました。

雨の日に物思いにふけりたいときや、心の奥にある感傷にひたりたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲ではないでしょうか。