雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング
恵みの雨という言葉がありますが、恋愛ソングにおいて雨が登場する場合、少し悲しいイメージがありますよね。
あなたはどんな曲が浮かびましたか?
この記事では、雨にまつわる恋愛ソングをご紹介します。
歌詞に雨が入っている楽曲はもちろん、6月の梅雨を描いた曲、雨の日に聴きたいラブソングなどをたくさん集めました。
懐メロから最新曲まで、さまざまな雨の曲をお聴きいただけるので、ぜひお好みの恋愛ソングを探してみてくださいね!
雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(21〜30)
冷たい雨Every Little Thing

雨の日に泣きたい気分のときはEvery Little Thingの『冷たい雨』がオススメです!
1996年にデビューしたEvery Little Thingは、切ない失恋ソングや泣ける歌に定評のある音楽ユニット。
『冷たい雨』は2009年に発売されたシングルで、キャッチコピーは「この冬一番のナキウタ」でした。
かなわない恋と知ってもただ好きと思う女性の気持ちを、ボーカルの持田香織さんがなんとも切なく歌いあげます。
イエナイSoala

甘く切ない歌声が胸を締め付ける、都合のいい関係に落ちてしまった女性の心情を描いたラブソング。
愛おしい気持ちと後悔のはざまで揺れ動く思いが、繊細な言葉で紡がれています。
相手の「1番」になれないと知りながらも、止められない感情に溺れていく様子が印象的です。
2022年8月にリリースされ、アルバム『LOVE』に収録された本作は、Soalaさんの透明感のある歌声とピアノが織りなす切ないメロディが魅力。
遠距離恋愛や都合のいい関係など、思うようにならない恋に悩む人の心に寄り添い、深い共感を呼ぶ1曲です。
雨の恋愛ソング。雨の日にぴったりのラブソング(31〜40)
私だって、YUTORI-SEDAI

切ないピアノの音色とともに、かなわない恋心を切実に描いたバラード曲。
意中の相手が親しい友人と付き合っているという事実を知り、思いを秘めたまま諦めるしかない主人公の心情を丁寧に紡いでいます。
相手を思うほど痛みが増す恋は、誰もが経験する切ない思い出として心に残ることでしょう。
YUTORI-SEDAIのメジャー1st EP『blanket』に収録され、2025年4月にリリースされた本作は、MBSドラマ特区『年下童貞くんに翻弄されてます』のエンディング主題歌としても起用されました。
相手のことを思うだけで胸が締め付けられる、そんな片思い中の心に寄り添う1曲です。
Rainy Driverimase

雨の日のドライブを舞台に、恋人同士の微妙な関係性と感情の揺れ動きを描いた、imaseさんの珠玉の楽曲です。
首都高を越えた後に始まる雨と、2人の間に生まれる冷たい距離感が重ね合わされ、晴れていた関係に陰りが見え始める心境が繊細に表現されています。
相手に思いを伝えようとしても聞こえないふりをされるもどかしさや、平行線の関係が一つになる可能性への希望が、雨音とともに心に響きます。
2024年5月発売のアルバム『凡才』に収録された本作は、恋愛の不安定さに悩む人や、雨の日の特別な雰囲気を味わいたい方にオススメの1曲です。
秋雨の降り方がいじらしいindigo la End

ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。
タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。
歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。
秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。
雫に恋してindigo la End

古びたバス停で降り続く雨を眺める情景から始まる、indigo la Endの切ない恋愛ソング。
2015年9月に両A面シングルとしてリリースされた本作では、モノクロの街並みを眺めながら、ひたすらに好きな人を思う主人公の心情が、雨の描写を用いて表現されています。
梅雨時期の憂うつな気分がただよう日に聴きたい1曲。
誰かを思う気持ちがあふれてきたとき、ひっそりと雨に打たれながら聴いてみると、心が浄化されるような感覚を味わえるはずです。
I stillmilet

切ない恋心を歌った失恋ソングです。
「あなたと出会っていなければ、こんなに傷つかなくて済んだかも……」と後から思うのはよくあること。
ですが、そこで踏みとどまれないのが恋愛なんですよね。
忘れようとするほど頭から離れなくなる相手への思いは、時間が解決してくれるのを待つしかないのかもしれませんね。
本作は、映画『知らないカノジョ』の主題歌として書き下ろされました。
miletさんが初めてヒロイン役を務めた本作品とともに、多くの人々の心に響く作品となることでしょう。


