人気のバラードソングランキング【2026】
人気のバラードの【総合ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
悲しい時や一人でゆっくりしたい時、バラードを聴くとなぜかホッとしますよね。
邦楽・洋楽を問わず、とにかくいろいろなバラードを聴きたいという方は必聴のランキングになっています。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気のバラードソングランキング【2026】(71〜80)
ドライフラワー優里71位

別れた恋人への未練を女性視点で綴ったこの楽曲は、前作『かくれんぼ』で描かれた彼女のその後を歌った続編の位置づけ。
枯れても形が残る花に喩えて、消えない思いと時間の経過を同時に描く歌詞が胸に迫ります。
優里さんのささやくような歌声とブレスのニュアンスが、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれるんですよね。
2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、2021年のBillboard JAPAN年間チャートで首位を獲得した名曲です。
アコースティックギターを核にしたミディアムスローのロックバラードで、コードもシンプルながら歌の表現力が試される一曲。
大切な人への思いを込めて弾き語りたいときにぴったりのナンバーです。
Lovers AgainEXILE72位

EXILEらしいバラード曲、『Lovers Again』。
ボーカルお二人のハモリも聴いていて心地いいですね。
張り上げるような曲ではないため、声量を出さなくても十分に気持ちよく歌える曲です。
その声量を出すためには、体をちゃんと響かせることを意識しましょう。
胸に手を置いて声を出すと、響いているのがわかると思います。
この響きがとても大事で、体が響いているとあまり声を出さなくても自分にも聴いている側にもしっかり声が聴こえます。
あとは息をつかうことですね。
自分の近くにがむしゃらに声をだすと、声帯はあまり鳴りません。
ですが、なるべく遠くに向かって声を出すと声帯も鳴り楽に歌えますよ!
ぜひ意識して気持ちよくバラードを歌いこなしましょう!
Precious伊藤由奈73位

愛する人を信じ抜き、どんな困難もふたりで乗り越えていこうという強い決意が込められたバラードナンバー。
ハワイ出身で圧倒的な歌唱力を持つシンガー、伊藤由奈さんが歌い上げる本作は、聴く人の心を震わせる壮大なラブソングです。
2006年5月に発売された3枚目のシングルで、映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌として起用され、大ヒットを記録しました。
美しく重なり合うストリングスの旋律と、彼女の伸びやかで芯のある歌声が、大きな感動を呼ぶでしょう。
これからの人生をともに歩むパートナーへの永遠の愛を誓うシーンや、感動的なフィナーレを飾るエンドロールのBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
クリスマスソングback number74位

冬の夜空に響くような美しいメロディが印象的な、back numberの冬の代表曲です。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として大ヒットしましたよね。
今ではすっかり冬の定番ソングとして愛されています。
この楽曲の最大の魅力は、好きな人への募る思いをストレートにつづった歌詞なんです。
会いたい気持ちがあふれてしまう主人公の姿が目に浮かぶようで、聴いていると胸がキュンとなります。
実はタイトル以外に特別な日の言葉は使われておらず、普遍的なラブソングとして心に響く仕上がりになっています。
アルバム『シャンデリア』にも収録された本作は、大切な人を思う静かな夜に聴きたい、心温まるナンバーです。
My Heart Will Go OnCéline Dion75位

1997年公開の映画『タイタニック』の主題歌として世界的大ヒットを記録した、カナダ出身のシンガー、セリーヌ・ディオンさんの名曲です。
本作は、たとえ遠く離れても、心の中では永遠に愛する人が生き続けるという、時空を超えた深い愛を描いた作品。
セリーヌさんの魂を揺さぶるような力強いボーカルが、主人公の切なくも揺るぎない想いをドラマチックに歌い上げ、聴くたびに胸が熱くなりますね。
アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、1999年のグラミー賞では4部門を受賞するなど、まさに歴史的な一曲です。
壮大な愛の物語に浸りたい時にぴったりの感動的なナンバーと言えるでしょう。
やさしさで溢れるようにJUJU76位

2009年にリリースされたJUJUさんのロックバラードです。
日産「キューブ」のCMソングとして多くの人の心に届きました。
変わらない毎日のなかで大切なものを見失いそうになる、そんなとき生きる意味を教えてくれた人への深い感謝が歌われています。
離れていても愛し続けるというまっすぐな思いが、力強くも繊細なJUJUさんの歌声で表現されていますね。
大切な人への思いを改めて感じたいとき、心に温もりがほしいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
Secret of my heart倉木麻衣77位

そのルックスと音楽的才能に注目された彼女の2000年にリリースした大ヒット曲です。
宇多田ヒカルと比較されていた時代もありましたが、どちらも独特な世界観を持つ日本の歌姫ですよね。
彼女のソフトで美しい声が聴く人を魅了しました。
この曲は彼女の3枚目のシングルですが、デビュー時はまだ高校生だったことに驚きです。
TSUNAMIサザンオールスターズ78位

夏が似合うバンドの代表格として知られる5人組ロックバンド・サザンオールスターズの44作目のシングル曲。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内のコーナー「未来日記III」のテーマソングとして起用された楽曲で、J-POPの歴史において数少ないトリプルミリオンを記録しているナンバーです。
人生を変えるような出会いと、それを失う切なさを描いた歌詞は、まさに大恋愛のストーリーをイメージさせますよね。
やわらかいメロディーと奥行きのある桑田佳祐さんの歌声が、聴く人の心に深く響きます。
2000年1月にリリースされた本作は、多くの人々の心に寄り添い続けています。
I Don’t Want To Miss A ThingAerosmith79位

これぞロックバラードと感じさせるエモーショナルな歌声と壮大なオーケストレーションで世界中のファンを魅了し続ける、アメリカのロックバンド・エアロスミスの楽曲。
1998年に公開された映画『アルマゲドン』の主題歌として世界的な大ヒットを記録し、バンドにとって初となる全米シングルチャート1位を4週連続で獲得しました。
この楽曲で描かれているのは、愛する人と過ごす一瞬たりとも逃したくないという、どこまでも純粋で情熱的な想いです。
本作は、その深い愛情表現から、恋人たちの物語だけでなく、親が子を想う気持ちにも重なりますよね。
壮大なメロディに乗せて歌われる普遍的な愛のメッセージは、いつ聴いても心を震わせる力強さを持っています。
大切な人と過ごす時間にぴったりの名曲ではないでしょうか。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism80位

人生をフィルムに映すように、愛する人との歩みを撮影し続ける決意が歌われている本作。
Official髭男dismが2018年にリリースしたアルバム『エスカパレード』に収録されました。
映画監督と主演女優にたとえた2人の関係性が独特で、ピアノが主体となるジャジーなサウンドが物語をドラマチックに彩ります。
2020年には映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用され、日常の揺らぎや気持ちを丁寧に映す楽曲として話題になりました。
仕事や人間関係に悩んだとき、大切な人との時間を見つめ直したい方にピッタリの1曲です。
命ある限り撮影を続けようという誓いに、涙があふれてしまいます。


