EDM人気ランキング【2026】
アメリカでエレクトロ・ダンス・ミュージックの総称として新たにカテゴライズされたエレクトロハウスのジャンルです。
ここでは今までに人気の高かった曲をYouTubeの再生順に紹介していきます!
気になっている人はぜひ参考にしてみてください。
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EDM人気ランキング【2026】(71〜80)
Wake UpAlison Wonderland, QUIX71位

オーストラリア出身のアリソン・ワンダーランドさんとニュージーランドからクイックスさんが放つコラボシングルの『Wake Up』は、ほんとに絶品の一言につきます!
重低音の魅力を味わいたいリスナーにはたまらない、激しいチェロのイントロと、心地よいビートで身も心も震わせてくれる作品です。
新感覚のハウスとトラップを融合させたこの音楽は、2019年のRed Rocks公演で披露されて以来、強烈な印象を残してきました。
アリソン・ワンダーランドさん特有のスタイルを活かしつつ、クイックスさんのエッジの効いたサウンドが加わり、まさにスピーカーを震わせる最高のトラックが生まれているんです!
リスナーをEDMの世界観に引き込む本作は、ナイトクラブはもちろん自宅のヘッドフォンでも楽しめるオススメの一曲ですよ!
RockabyeClean Bandit ft. Sean Paul & Anne-Marie72位

イギリスの三人組エレクトロユニット、クリーンバンディット、彼女らも要注目のミュージシャンです。
2016年の楽曲『Rockabye』はゲストにレゲエシンガー、ショーンポールさんとシンガーソングライターのアン・マリーさんを迎えたジャンルの垣根をこえた楽曲です。
美しいメロディラインのトロピカルハウスのEDMかと思いきや、レゲエのラップがインしてきたりと聴きごたえは抜群です。
レゲエ界の大物を迎え、見事なマッシュアップを見せたそのセンスに脱帽のナンバーです。
Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRockLMFAO73位

『Party Rock Anthem ft. Lauren Bennett, GoonRock』はアメリカ出身のエレクトロデュオ、LMFAOのポップなEDMです。
この曲はインダストリアルなシンセサイザーのフレーズが印象的で、聴いていてすぐにリズムにのれるのがEDM初心者にオススメしたい理由です。
また、ミュージックビデオもLMFAOの2人が不思議なダンスを踊っていて面白いのでぜひチェックしてみてくださいね!
SymphonyClean Bandit feat. Zara Larsson74位

クラシック音楽とEDMを融合させた独自のサウンドが魅力のClean Banditが、スウェーデン出身のシンガー、ザラ・ラーソンさんをフィーチャーした楽曲です。
失われた愛を求める切望や心の痛みを美しく表現し、オーケストラの要素を取り入れた壮大なサウンドが特徴的です。
2017年3月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで1位を獲得。
日本では富士フイルムのCMソングとしても使用されました。
愛の始まりを感じさせる音楽的な昇華が、感情的な深みと普遍的なテーマで多くの聴衆の共感を呼びました。
失恋や再びつながりたいという願いを持つ人におすすめの一曲です。
Where Are Ü Now (with Justin Bieber)Skrillex and Diplo75位

2015年にグラミー賞、最優秀ダンス・レコーディング賞に輝いたのが『Where Are Ü Now』です。
こちらは音楽プロデューサーのスクリレックスさんとディプロさんが手掛けた1曲、歌唱はジャスティン・ビーバーさんが務めています。
なんとも豪華なコラボですね。
本作はもともとピアノバラードとして書かれたという経緯もあり、序盤はしっとりとした印象です。
しかし、じょじょに激しさを増していき、最後にはノリノリのサウンドを楽しめます。
Bangarang feat. SirahSkrillex76位

『Bangarang feat. Sirah』は、アメリカのトラックメイカーであるスクリレックスさんによるEDMの人気曲です。
ジラーさんの声を加工したイントロで始まり、耳を突き刺すような鋭いシンセサイザーが展開されるこの曲は、聴いていると自然にテンションが上がってきます。
曲全体が飽きない構成になっていて、EDM初心者でもハマりやすいこの曲は一聴の価値アリです。
ブレイクと呼ばれる後半の静かになるパートもカッコいいのでぜひチェックしてみてくださいね!
DJ Got Us Fallin’ In LoveUsher ft. Pitbull77位

アメリカのR&BアーティストのUsherと、ラッパーのPitbullによるコラボレーション。
スウェーデンのプロデューサーのMax Martinが制作に携わり、2010年にリリースされました。
世界各国でヒットし、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
Happy Now ft. Sandro CavazzaKygo78位

2018年にリリースされたノルウェーで活動するDJ カイゴさんがプロデュースした『Happy Now ft. Sandro Cavazza』は、EDMが全面に感じられるナンバーです!
スウェーデンで活動するサンドロ・カヴァッツァーさんをフィーチャリングしていて、静かに盛り上がっていく曲調に力強い歌声が、マッチングしていて非常に魅力的ですね!
爽やかな雰囲気にマッチングしたEDMとハウスの要素が詰まっていて、面白い一曲に仕上がっています!
Que CalorMajor Lazer Feat. J Balvin & El Alfa79位

ダンスミュージックシーンを牽引するスーパープロデューサーのディプロをはじめ、DJ兼プロデューサーのジリオネア、MC兼セレクターのウォルシー・ファイアーの3人によるユニット「メジャー・レイザー」。
彼らが2019年9月に発売したシングルです。
ジェイ バルビンとエル アルファという世界で活躍する二人とのコラボ曲で豪華かつさまざまな国のアーティストが参加しているので色鮮やかなイメージのあるレゲエとなってます。
FreezeKygo80位

トロピカルハウスの代表的なアーティストであり、今やそういった枠内をこえて世界的な人気者として多くのヒット曲を生み出している、ノルウェーの音楽プロデューサーであるカイゴさん。
コロナ時代であってもオンラインを利用した精力的な活動を続けているカイゴさんが2022年の5月に発表した『Freeze』は、なんと8分をこえる大作。
映画のサウンドトラックのような壮大なサウンドスケープを持った楽曲で、イントロのピアノとアンドリュー・ジャクソンさんによるソウルフルなメロディ、カイゴさんらしいカラフルなシンセ・サウンドと4つ打ちのビートが重なり合う中盤以降の展開は実にドラマチックで、従来のトロピカルハウスとはまた違う、新たな可能性を提示するような名曲に仕上がっていますよ。
楽曲にふさわしい短編映画のようなMVも含めてチェックしてみてください!
EDM人気ランキング【2026】(81〜90)
Go HardQuintino81位

ストイックなトラックメイキングが感じられる派手なサウンドと綿密に組まれたグルーヴ感が特徴的なアーティスト、QuintinoによるEDMの名曲です。
女性にもおすすめできるアッパーな空気感がただよう、スタイリッシュな作品です。
Rock The HouseAfrojack82位

エレクトロ界を代表するパイオニア的な存在感を放ち、大きなクラブ会場で映えるような、クオリティーの高いダンスミュージックを提供しているAfrojack。
そんな彼によるEDMの名曲です。
バウンシーなトラックが女性にも親しみやすい作風を展開しています。
Adagio For StringsTiësto83位

EMDを語るうえで欠かせない存在となっているティエストさん。
彼のアルバム『Just Be』に収録されているのが『Adagio For Strings』です。
こちらはもともとは、アメリカの作曲家、サミュエル・バーバーさんが制作した曲で、本作はアレンジバージョンです。
原曲は3拍子なのですが、それを4拍子にアレンジすることで全く異なる雰囲気に仕上げています。
単純に盛り上がれるのはもちろん、聴き比べるという楽しみ方もできますね。
PromisesNero84位

イギリス・ロンドン出身のプロデューサーがNeroです。
ドラマティックな曲調が多い一方、伝統的なテクノビートも多用するスタイリッシュな楽曲も多数あります。
そんなNeroの代表曲といえば「Promises」。
上記の魅力が全て詰まったような楽曲であり、全英No1ヒットとなりました。
LonelyJoel Corry85位

しっかりとアップダウンするブレイク、弾けるドロップは楽曲の中に用いられながらも、2010年代のように派手なライザーサウンドは用いない「今っぽい」サウンドメイキング、軽快なピアノリフが心地よい2020年代の新定番サウンド、ダンスポップにも通じるボーカルハウスです。
プロデューサーでDJのジョエル・コリーはミュージックビデオの中でドクターの役柄でしっかりと登場しています!
EDMのシーンを見渡すと、本人が映像に登場し演技をすることは少ないので、見どころのひとつですね!


