50代に人気のバンドランキング【2026】
若かった頃とは一気に音楽も多様化してなんだか戸惑ってしまっているという方も多いのではないでしょうか?
若い人の好みのバンドは分からなくても、同世代や歳の近い世代の好きなバンドなら初めて聴いても楽しめるかもしれません。
50代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
50代に人気のバンドランキング【2026】(81〜90)
クリスマスソングback number86位

back numberの通算14作目のシングルで、2015年11月リリース。
フジテレビ系ドラマ月9『5→9~私に恋したお坊さん~』主題歌に採用され、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞ドラマソング賞を受賞したヒット曲なので、聴き覚えのある方も多いことと思います。
これを歌う、ボーカルの清水依与吏さんの声が、とてもステキな高音ボイスなので、一聴しただけでカラオケで歌うことに怯んでしまう方も少なくないかと思いますが、恐れることはありません!
たしかに男性ボーカル曲としては、元のキーが高い設定になっていますが、ボーカルメロディそのものは比較的シンプルなものなので、キーさえご自身に合う設定にしてしまえば歌えるはずです。
サビパートの後半など、ちょっと高低差のあるメロディの箇所もありますが、そのあたりは地声~ファルセットの切り替えや歌詞の母音、子音の発音など事前にしっかりと予習して挑戦してみてください。
HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver87位

季節の巡りと生命が巡る様をテーマにした、hide with Spread Beaverの4作目のシングル。
4拍子から3拍子へと変化する変則的な構成でありながら、洗練されたポップセンスが光る楽曲に仕上がっています。
1998年10月にリリースされた本作は、オリコンチャートで2位を記録し、年間ランキングでも41位にランクイン。
ドキュメンタリー映画『HURRY GO ROUND』のエンディングテーマとしても使用されています。
春の訪れと共に過ぎ去った日々を振り返りたい方に、心からおすすめしたい一曲です。
あまり行かない喫茶店でnever young beach88位

昭和の歌謡曲を現代に甦らせたかのようなバンド「never young beach」。
忘れていた日常のふとした瞬間を思い出させてくれる元気が出る素敵なナンバー。
ボーカルの声がどこか加山雄三に似ていて懐かしさを感じます。
わかってんだよキュウソネコカミ89位

等身大な言葉がグサグサと胸に刺さります。
関西を中心に活動しているロックバンド、キュウソネコカミの楽曲で、2016年にサードシングルとしてリリース。
エネルギッシュなロックナンバーなのですが、どこか哀愁が感じられます。
それは歌詞に込められているネガディブな感情からでしょうか。
しかし「それでもおれはやるぞ!」という決意も同時に伝わってくる、胸に来るメッセージソングです。
あなたも一緒に立ち上がってみては?
二十九、三十クリープハイプ90位

30代を迎える節目に立ち、これからの人生をどう生きていくべきか思い悩み葛藤するリアルな様子が描かれた楽曲です。
人間以外の何かに生まれ変わって何も考えずに生きてみたいと思ったり、理想を語って夢見心地すぎると笑われたり、歌詞に出てくるシチュエーションを実際に経験された方も多いのではないでしょうか?
何かを決断しなければならないときは、誰もが悩み苦しむもの。
自分だけじゃないと思えると、少し気持ちが楽になりますよね。
50代に人気のバンドランキング【2026】(91〜100)
クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥CRAZY KEN BAND91位

「いいね!」でおなじみの横山剣さん率いる、クレイジーケンバンドがリリースした、6枚目のシングル曲が『クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♥』です。
携帯電話のCMソングにも起用されていたので、聴いたことがある方も多いかもしれません。
ソウルフルでカッコいいクリスマスソングですよね!
クリスマスが大嫌いな人や、シングルクリスマスを過ごすなんて人もこの曲を聴けば自然と体が動き、楽しくなっちゃうかも。
仲間とカラオケでこの曲を歌って懐かしい思い出に浸ってみませんか。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター92位

サンボマスターの楽曲の中でも指折りのポジティブで熱い応援歌です。
サビで歌われる「あきらめるな!!」というメッセージが込められた歌詞には、多くのファンが背中を押されました。
テンポもよく、ノリやすい曲ですので、競技のBGMとしてもオススメで、感動できることまちがいなしの青春の名曲です。
2010年2月にリリースされたこの曲は、日産自動車のCMのために書き下ろされ、その後も様々な場面で使用されています。
やる気と勇気がたくさんもらえる本作は、一見できるはずのないことだからこそ挑戦するべきだと思わせてくれるんです!
キッスは目にして!ザ・ヴィーナス93位

ザ・ヴィーナスが1981年7月にリリースしたシングルです。
聴けばすぐにわかると思いますが、原曲はベートーベンが作曲したピアノ曲「エリーゼのために」です。
同年にカネボウのキャンペーンソングとして起用されました。
サマージャム’95スチャダラパー94位

夏のけだるい空気をそのまま詰め込んだような、最高にリラックスできる日本語ラップといえばスチャダラパーのこの一曲ですよね。
1995年4月に発売されたアルバム『5th WHEEL 2 the COACH』に収録され、その後シングルカットされた作品です。
ジャズのエッセンスを感じさせる涼しげなトラックに、予定のない夏の日をだらだらと過ごすような日常的なライムが絶妙にマッチしています。
後年には東京サマーランドのCMでも関連楽曲が使われるなど、長い時間をかけて愛されてきました。
うだるような暑い日の午後、エアコンの効いた部屋でのんびり涼むときのBGMにぴったりなクラシックナンバーです。
ぜひチェックしてみてくださいね!
魔法使いサリーのうたスリー・グレイセス、薗田憲一とデキシーキングス95位

1966年に放送された少女向けテレビアニメの元祖、横山光輝さん原作『魔法使いサリー』の主題歌。
デキシーランドジャズ風の軽やかなサウンドは、トロンボーン奏者、薗田憲一さん率いるデキシーキングスが演奏。
息のあったハーモニーは『山のロザリア』でミリオンセラーを記録する女性3人組のコーラスグループ、スリー・グレイセスによるもの。
夜にダンスフレンズ96位

車の中でこんな曲を流したら素敵ですよ。
定年退職後のドライブなんていかがでしょうか。
キュートな見た目からは想像もつかない超R&Bな歌声のギャップにやられてしまうボーカル。
とっても素敵な楽曲で元気が出ます。
粉雪レミオロメン97位

レミオロメンの『粉雪』と言えば、2005年にリリースされ、フジテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌としても使われ、誰もが耳にしたことがある名曲ですよね。
藤巻亮太さんの詩情あふれる歌詞は、失われた愛や切なる想いを繊細に描いており、聴く者の心に深く響きます。
冬の寂しさ、そして人との繋がりを思う情景が、まるで雪の粒子のように降り積もる…。
特に50代の女性の方々には、彼らの青春時代を彷彿とさせるような懐かしさがあるのではないでしょうか。
カラオケでの盛り上がりはもちろん、静かな時にじっくりと聴きたい本作。
藤巻さんの透明感のあるボーカルと共に、レミオロメンが醸し出す哀愁が五感を通して心に届くはずです。
燃えろいい女世良公則&ツイスト98位

世良公則&ツイストの5枚目のシングルで1979年リリース。
2020年時点で50代の方なら、ダイナミックにマイクスタンドでアクションしながら歌う世良さんの姿に、当時皆さん衝撃を受けたのではないでしょうか。
僕も当時は小学5年生ぐらいだったと思いますが、学校の掃除の時間にホウキで世良さんのマネをして遊んでいました(笑)。
意外に今、こんなに「熱い歌」を聞かせてくれるシンガーは少ないので、この夏、懐かしい小中学校時代を思い出しながら、この曲を歌ってみると楽しいかもしれないですよ!
美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ99位

熱く燃え上がるような情熱と、どこか切なさの残る哀愁が共存する東京スカパラダイスオーケストラの本作。
独特のリズムとメロディに、スカパラらしいエネルギッシュな演奏が絶妙にマッチしています。
2002年5月にリリースされたこの楽曲は、スカパラの22枚目のシングルとして、多くのファンの心を掴みました。
奥田民生さんの温かみのある歌声が、曲の世界観をより深く広げています。
忙しい日々の中でふと立ち止まりたくなったとき、心に寄り添ってくれる一曲。
音楽を通して自分を見つめ直したい方におすすめです。
ふられ気分でROCK’N ROLLTOM☆CAT100位
1984年にリリースされた、デビューシングルにして、大ヒット曲です。
シンセサイザーなどの電子楽器を使用したバンドで、「テクノサウンド」ブームが始まったのもこの頃で、失恋ソングにしてアップテンポの新しいジャンルの曲としても注目されました。



