50代に人気のバンドランキング【2026】
若かった頃とは一気に音楽も多様化してなんだか戸惑ってしまっているという方も多いのではないでしょうか?
若い人の好みのバンドは分からなくても、同世代や歳の近い世代の好きなバンドなら初めて聴いても楽しめるかもしれません。
50代に人気のバンドをランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
50代に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
AuroraBUMP OF CHICKEN46位

BUMP OF CHICKENならではの、爽やかで広大な世界を感じさせるサウンドが心地いいですよね!
さらにそこに藤原基央さんの優しい歌声が耳を心地よく包み込みます。
決してアップテンポで激しく盛り上がるような曲ではありませんが、控えめでありながらも楽曲をしっかりと支えるリズムパートが徐々に気持ちを高ぶらせてくれますよ。
本作は2019年7月にリリースされ、TBS系日曜劇場『グッドワイフ』の主題歌として書き下ろされました。
内面的な葛藤や成長に焦点を当てた歌詞は、自己の探求と成長の旅を描いており、多くのファンに愛されています。
困難や挫折にも負けずに進んでいく勇気や希望を持つことをテーマにしているので、目標に向かって努力を積み重ねる方にぴったりの1曲ですよ。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel47位

甘く危険なムードと乾いた心の渇望が交錯する、せつな的な関係を描いた歌詞が印象的な楽曲。
ギター、ベース、ドラムというシンプルな編成だからこそ、L’Arc~en~Cielらしいメロディの美しさと疾走感が際立ちますよね。
1998年7月に『花葬』などと3枚同時にリリースされたうちの1作で、累計売上約123.8万枚を記録する大ヒットとなりました。
クールな疾走感あふれるサウンドをBGMに、夕暮れの海岸線をドライブするなんていうのもオススメです!
SPARKTHE YELLOW MONKEY48位

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
ありがとういきものがかり49位

いきものがかりの通算18作目のシングルで、2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
平成を代表するヒット曲のひとつですよね。
ボーカルメロディで使われている音域もさほど広くなく、メロディそのものもとても覚えやすいので、普段歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方でも無理なくチャレンジできるでしょう。
声を口の中で上顎に当てるようなイメージで歌うと、ご本人のような少しキラキラとした声で歌えると思いますので、ぜひお試しを!
ファンキー・モンキー・ベイビーキャロル50位

素直な恋愛模様を爽やかなロックンロールで包み込んだ、今なお色あせないキャロルの代表曲。
恋人のおどけた仕草に夢中になっていく主人公の純粋な感情が、メロディアスなサウンドに乗せて描かれています。
1973年6月にリリースされ、30万枚という当時のロックバンドとしては異例の売上を記録。
エッジの効いたギターリフとリズミカルなフレーズは日本のロック史に大きな爪痕を残しました。
アルバム『ファンキー・モンキー・ベイビー』にも収録されました。
メロディが覚えやすく、ノリの良いリズムが印象的な本作は、気の置けない仲間とカラオケで盛り上がりたい時にピッタリの1曲といえるでしょう。
50代に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
女々しくてゴールデンボンバー51位

ガチの失恋ソングですね。
でも何回聴いても飽きない曲ですよね。
永遠の失恋の名曲だと思います。
サビの振りをみんなで踊って辛い気持ちを洗い流すことができる曲です。
失恋ソングなのに盛り上がれます。
HERO甲斐バンド52位

ロックのビートが効いたこの曲はバシッと決めればとてもかっこよく最高なんですが難易度は少し高いです。
歌の音域が大きいので低音から高音までの発声に自信がないと歌えません。
高音の張り声まで出るならばぜひ取り入れてみたい曲のひとつです。
サマーヌード真心ブラザーズ53位

真心ブラザーズによる夏の思い出を振り返るようすを表現したような楽曲です。
この曲をモチーフにしたドラマ『SUMMER NUDE』が制作されたり、ドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されたりと長く愛されています。
ワウギターやパーカッション、ファンキーなコーラスが印象的で、ブラックミュージックの要素を感じるにぎやかなサウンドから夏のにぎやかさも感じられます。
夏の海辺での情景が細かく描かれており、サウンドの雰囲気と重なって、気持ちが高まっていくようすや情熱的な感情が強く伝わってきます。
目を閉じておいでよBARBEE BOYS54位

1992年に解散して以降、何度かの再結成を繰り返しながら2018年に本格的な再始動を発表した男女5人組ロックバンド・BARBEE BOYSの11作目のシングル曲。
資生堂の男性用整髪剤「TREND・Y」のCMソングとして起用された楽曲で、男女ツインボーカルによる独特のコントラストと、それに負けない存在感のあるギターリフが耳を引きますよね。
ツインボーカルならではの目まぐるしく展開していくメロディーは、ドライブ中のテンションを上げてくれることまちがいなしですよ。
50代の方に青春時代を思い出させてくれるであろう、パワフルなロックチューンです。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel55位

冬の寂しさと儚さを美しく表現した楽曲で、L’Arc〜en〜Cielの代表曲の一つとして知られています。
1998年1月にリリースされた8枚目のシングルで、テレビ朝日系海外ドラマ『シカゴ・ホープ2』のイメージソングとして起用されました。
hydeさんの透明感のある歌声とkenさんのメロディアスなギターサウンドが、冬の情景を鮮やかに描き出していますね。
寒い季節に心温まる音楽を聴きたいと思われる方におすすめの一曲です。


