人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2025】
新旧問わず、人気のある邦楽のガールズバンドソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
- 人気のガールズバンドランキング【2025】
- ガールズバンドの可愛い歌・人気曲ランキング【2025】
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- 人気の女性ボーカルバンド【2025】
- 人気のバンド曲ランキング【2025】
- ガールズバンドの元気ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 高校生に人気のバンドランキング【2025】
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・人気曲ランキング【2025】
- ガールズバンドの恋愛ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 20代に人気のバンドランキング【2025】
- 夏に聴きたい。ガールズバンド・ランキング【2025】
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2025】
- 女性に人気のバンドランキング【2025】
人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2025】(1〜10)
君と夏フェスSHISHAMO8位

2014年のリリースながら、2020年代以降にバイラルヒットして今や夏の定番曲として歌い継がれる名曲です。
大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとって初のシングルとなった本作は、MVが2014年5月開催の音楽フェス『VIVA LA ROCK』で撮影されたことでも知られていますね。
好きな人とのフェスで、音楽の熱狂と恋心の間で揺れる主人公の心情が甘酸っぱく、きゅんとなる歌詞が魅力です。
アルバム『SHISHAMO 2』にも収録され、『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマにも起用されました。
恋の始まりの高揚感と夏のきらめきを感じたい方にぴったりの一曲といえるでしょう。
こいのうたGO!GO!71889位

GO!GO!7188の『こいのうた』はバンドを代表する曲、おだやかな雰囲気がありつつも力強さが感じられる楽曲ですよね。
ギターの演奏はコードをかき鳴らすシンプルなものが基本で、単音のフレーズもゆっくりと音を伸ばす内容ですね。
コードの際はスムーズなコードチェンジ、単音は音が最後までしっかりと伸びるような指の動かし方を意識して進めていきましょう。
落ち着いたリズムだからこそ、音の伸ばし方が最終的な美しさのためには重要なポイントですよ。
天使にふれたよ!放課後ティータイム10位

卒業の節目を迎える学生さんたちの心情を、優しく温かな歌声で包み込むような楽曲です。
思い出や友情を大切にしながら、未来への希望も歌い上げています。
アルバム『放課後ティータイムII』に収録されたこの曲は、2010年10月に発売され、オリコンチャートで1位を獲得しました。
アニメキャラクター名義のアルバムとしては史上初の初動10万枚突破という快挙も達成しています。
卒業式や追いコンなど、仲間との別れを惜しみつつ新たな一歩を踏み出そうとする場面で、心に響く1曲となるでしょう。
人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2025】(11〜20)
君とゲレンデSHISHAMO11位

冬のゲレンデを舞台に、恋する女性の切ない想いを描いた楽曲。
軽快な8ビートとポップなメロディーが特徴的で、SHISHAMOらしいキュートでありながら骨太なサウンドを楽しめます。
2015年12月にリリースされたこの曲は、冬の季節感あふれるウィンターポップソングとなっています。
待ち望んでいた特別な日を過ごす喜びと、言葉にできない想いのもどかしさが表現された歌詞は、多くの女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。
恋愛の切なさと冬の爽快感が見事に調和した、カラオケでも盛り上がる一曲です。
DiamondsPRINCESS PRINCESS12位

プリプリの代表曲と言えばこの曲ですよね。
1989年にリリース、ソニーのCMソングにも起用されて大ヒット!
累計売上170万枚を突破したんだとか。
奥居香さんのパワフルなボーカルと、ガールズバンドらしい爽やかさが魅力的です。
都会的な恋愛を描いた歌詞は、中山加奈子さんの手によるもの。
かけがえのない存在や、努力して手に入れた達成感を「ダイアモンド」に例えているんですね。
モータウンのリズムを取り入れたメロディーは、お年玉をもらった帰り道に浮かんできたそう。
幸せな気持ちがこもった1曲、カラオケでも人気ですよ。
僕に彼女ができたんだSHISHAMO13位

軽快なカッティングを軸にしたギターリフが印象的なSHISHAMOのこの曲は、主人公が人知れずできた恋人のことを周囲に自慢したいと思う、純真な気持ちを描いています。
エモーショナルな歌声に合わせ、ポップなコード進行とストロークでグルーヴ感のある演奏が、恋の高揚感と焦燥感を巧みに表現。
アルバム『SHISHAMO』の1曲目として2013年11月に公開された本作は、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』と長崎国際テレビ『AIR』のエンディングテーマに起用されました。
バンドサウンドに秘めた思いを乗せた等身大のラブソングは、恋する気持ちを誰かに伝えたい心情を持つ聴き手の共感を誘うはずです。
シャングリラチャットモンチー14位

恋人の弱さや不完全さまで、まるごと受け入れて愛したいという複雑な愛情が詰め込まれた1曲です。
この楽曲は、2006年11月にチャットモンチーの3枚目のシングルとしてリリースされ、フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマにも起用されました。
本作の魅力は、なんといってもサビで使われる変拍子!
この独特なリズムが、ままならない恋心の揺れ動きを見事に表現していて、一度聴いたら忘れられない中毒性のある楽曲に仕上がっているんですよね。
最初はリズムに乗るのが難しいかもしれませんが、乗りこなせれば一体感が生まれて最高に盛り上がりますよ!
定番曲とは一味違う選曲で、みんなをあっと言わせてみてはいかがでしょうか?