人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のある邦楽のガールズバンドソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
君とゲレンデSHISHAMO11位

冬のゲレンデといえば、このバンドの爽快なサウンドが恋しくなりますよね!
SHISHAMOが奏でる本作は、疾走感あふれるメロディと胸がキュッとなるような歌詞のギャップが魅力的。
軽快なギターロックに乗せて歌われるのは、楽しいはずの雪山でふと気付いてしまう切ない片思いの情景。
2015年12月に発売されたシングルで、KBS京都テレビ『京スポ』のエンディングテーマにも選ばれました。
仲間とワイワイ盛り上がるスノボ旅行はもちろん、移動中の車内で聴けばテンションが上がることまちがいなし。
甘酸っぱい青春の空気感を味わいたい人にはたまらない1曲ですよ!
DiamondsPRINCESS PRINCESS12位

プリプリの代表曲と言えばこの曲ですよね。
1989年にリリース、ソニーのCMソングにも起用されて大ヒット!
累計売上170万枚を突破したんだとか。
奥居香さんのパワフルなボーカルと、ガールズバンドらしい爽やかさが魅力的です。
都会的な恋愛を描いた歌詞は、中山加奈子さんの手によるもの。
かけがえのない存在や、努力して手に入れた達成感を「ダイアモンド」に例えているんですね。
モータウンのリズムを取り入れたメロディーは、お年玉をもらった帰り道に浮かんできたそう。
幸せな気持ちがこもった1曲、カラオケでも人気ですよ。
シャングリラチャットモンチー13位

アニメ『働きマン』のエンディングテーマ、もともとは暗い曲として書かれていたそうで、仕上がりはポップになったという裏話があります。
明るいメロディの裏に、どこか不安定で切ない感情が伝わってきますね。
曲全体の音域は、C4~D#5と狭めですがやや高い音域ですね。
歌うときは軽く歌うのがポイントです。
曲自体は3分くらいと短めで、メロディラインはとてもシンプルなので、『シャングリラ』初心者さんでもすぐに覚えられると思いますよ!
僕に彼女ができたんだSHISHAMO14位

軽快なカッティングを軸にしたギターリフが印象的なSHISHAMOのこの曲は、主人公が人知れずできた恋人のことを周囲に自慢したいと思う、純真な気持ちを描いています。
エモーショナルな歌声に合わせ、ポップなコード進行とストロークでグルーヴ感のある演奏が、恋の高揚感と焦燥感を巧みに表現。
アルバム『SHISHAMO』の1曲目として2013年11月に公開された本作は、テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』と長崎国際テレビ『AIR』のエンディングテーマに起用されました。
バンドサウンドに秘めた思いを乗せた等身大のラブソングは、恋する気持ちを誰かに伝えたい心情を持つ聴き手の共感を誘うはずです。
さよならの季節SHISHAMO15位

日常を切り取った等身大の言葉で、幅広い世代から支持されているSHISHAMO。
本作は、卒業式で先輩を目で追うことしかできない切ない片思いを歌った楽曲です。
2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』に収録されました。
同じクラスになることもなく、ただ遠くから見つめるだけの恋心。
卒業すればもう会えなくなってしまうけれど、せめて忘れないでいてほしいという願いが痛いほど伝わってきますよね。
言えなかった言葉を胸に秘め、大切な人と離ればなれになってしまう小学生のあなたにも、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
少女SSCANDAL16位

青春期の女性たちが抱える複雑な感情を力強く表現したガールズロック・アンセムです。
SCANDALは、若さゆえの不安定な気持ちや恋愛の中での葛藤を、エネルギッシュなサウンドと共に描き上げています。
イントロや間奏に取り入れられたスラップ奏法が、楽曲全体に躍動感を与え、メッセージの説得力を高めています。
2009年6月に発売されたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』第10代目オープニングテーマに起用され、お笑い芸人の品川ヒロシ氏が初めて手掛けたミュージックビデオも話題を呼びました。
ギターを始めたばかりの方にもおすすめの1曲で、骨太なロックサウンドと親しみやすいメロディが、練習のモチベーションを高めてくれることでしょう。
あんたへamazarashi17位

心が折れそうなほどの苦しみを抱えた人に向けて、深い共感と優しさで寄り添うamazarashiの楽曲です。
自己肯定感を持てない人、生きる意味を見失いそうな人へのメッセージソングとして、2013年11月に発売されたアルバム『あんたへ』の表題曲になりました。
必死に戦い続ける人の心に寄り添い、自分を許すことの大切さ、失敗を恐れずに自分らしく生きることの意味を、力強く歌い上げています。
本作は誰かを励ますというよりも、自分自身との対話から始まる応援歌。
生きることに疲れたとき、このメロディと歌詞が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
リッケンバッカーリーガルリリー18位

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。
挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。
オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。
音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。
初めの一歩ラックライフ19位

数多くのアニメソングを手掛けるロックバンド、ラックライフが2016年にリリースした『初めの一歩』。
新しい世界に飛び込むときの勇気や希望を描いた楽曲です。
仲間や友達と一緒に取り組む、さまざまな運動会の種目を応援するメッセージが込められています。
胸に抱える不安や悩みを吹き飛ばすような、疾走感のあるバンド演奏からも爽やかな様子が伝わるでしょう。
情熱や友情を描いた歌詞や走り出したくなるビートが青春の1ページを彩るロックナンバー。
晴れやかな空の下で開催する運動会にマッチしたサウンドをぜひチェックしてみてください。
サラバ青春チャットモンチー20位

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。
当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。
また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。
何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。


