人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のある邦楽のガールズバンドソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
ごはんはおかず放課後ティータイム61位

お米への限りない愛情を歌い上げたユーモラスな楽曲が誕生しました。
通常、おかずと呼ばれる存在のごはんを、逆転の発想で「おかず」として位置付けた斬新な歌詞が印象的です。
ポップパンク調の爽快なサウンドに乗せて、ラーメンやお好み焼きなど、さまざまな料理とごはんの組み合わせが次々と紹介されていきます。
2010年9月に放課後ティータイムの両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録しました。
アニメ『けいおん!!』第20話の学園祭シーンでも披露された本作は、関西の食文化も巧みに取り入れた、笑いと元気が詰まった一曲。
文化祭やライブイベントの余興に、ぴったりな楽曲です。
数え歌amazarashi62位

一つひとつの人生の出来事を丁寧に数え上げていく、人生の喜びと悲しみを見つめ直す楽曲。
人として真っ当に生きようとする中で感じる失意や、他者を信じ続けることの難しさ、そしてともに重荷を分かち合える存在の大切さまでもが織り込まれた歌詞に、深い共感を覚えずにはいられません。
本作は2017年2月にリリースされた作品で、アルバム『メッセージボトル』に収録されています。
自分の存在意義を見失いかけたときや、深い孤独を感じているとき、そっと寄り添ってくれる温かな歌声に、心が癒やされるでしょう。
熱帯夜SHISHAMO63位

夏の夜を煌びやかに演出するこの曲は、リリース直後から多くの注目を集めました。
SHISHAMOらしいポップでキャッチーなサウンドに、夏の切ない恋心を歌った歌詞がピッタリとマッチしています。
聴いているうちに、夏の夜のもどかしさや胸の高鳴りを思い出してしまうこと間違いなし。
ノスタルジックな夏の思い出とリンクする、ちょっぴり切ないサマーチューンは、夏の終わりに1人静かに聴きたくなる1曲です。
神様のヒマ潰しGO!GO!718864位

ギターのリフ、ベースのゆるゆるとした動き、ツインボーカルのようなハモリが切なくかっこいいです。
神様のヒマ潰しという表現がとてもすてきだなと思います。
アコースティックバージョンもかっこいいので聴いてみてほしいです。
DOLLSCANDAL65位

2000年代後半に絶大な人気を集めたガールズロックバンド、SCANDAL。
いまだにガールズロックバンドを代表するバンドとして、ヒットナンバーをちょくちょく量産していますよね。
そんなSCANDALの楽曲のなかでも、こちらの『DOLL』は30代女性にとって非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作は音域がmid1G#~hiDとやや狭い音域で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなため、バツグンの歌いやすさをほこります。
行きたくないSHISHAMO66位

タイトル通りにストレートな曲なんですが、不思議と切なく響きます。
神奈川県発のガールズバンドSHISHAMOによる楽曲で、2013年にリリースされたメジャーファーストアルバム『SHISHAMO』に収録されています。
センチメンタルな雰囲気を持ったギターロックナンバーで、宮崎朝子さんの等身大な歌声がぴたりとハマっており、共感性の高い仕上がり。
1人きりの時間、アンニュイな気分にひたりたいときに合うかもしれません。
会わないつもりの、元気でねSCANDAL67位

SCANDAL(スキャンダル)は2006年から活動している大阪出身のガールズバンドです。
この楽曲は2013年に公開された映画「俺はまだ本気出してないだけ」の主題歌として起用されたもので切ない歌詞が聴いていて感動できます。
橙チャットモンチー68位

和装姿のキャラクター達が熱い戦いをくり広げるアニメ『BLEACH』エンディングテーマに起用された『橙』。
シンプルながらも心に刺さるロックサウンドを届けるチャットモンチーが2007年にリリースしました。
主人公の黒崎一護をはじめ高校生が活躍する作品の世界観と、ボーカル橋本絵莉子さんが高校時代に作った歌詞が見事にリンクしています。
重厚感のあるバンドサウンドに刻まれる切ない歌唱が胸を熱くする楽曲です。
恋する心を等身大に描いたロックバラードをぜひ聴いてみてください。
未来コネクションЯeal69位

ガールズロックバンドЯeaLが手がけた、疾走感あふれるロックチューンです!
『ポケットモンスター サン&ムーン』のオープニングを飾ったこの楽曲は、キラキラしたサウンドとエモーショナルなメロディが胸に響きますよね。
歌詞をじっくり聴くと、不安を抱えながらも光に向かって一歩踏み出す勇気や、仲間との強い絆が描かれていて、まさにポケモンとトレーナーの関係そのもの!
という感じがしませんか?
本作は2018年5月にシングルとして発売され、後にアルバム『Light Up Ambivalenz』にも収められました。
夢に向かってがんばる人の背中をそっと押してくれるような、爽やかでポジティブなエネルギーに満ちあふれた1曲。
聴くだけで心が熱くなる要素がたっぷりですね!
U&I放課後ティータイム70位

放課後ティータイム名義では、通算9枚目の両A面シングルとしてリリースされた楽曲です。
劇中では『けいおん!!』第2期の20話で披露され、放課後ティータイムの楽曲の作詞は秋山澪が担当しているという設定になっていますが、この楽曲に関しては平沢唯が詞を書いています。
聴けば分かりますが、唯が妹の憂について歌った曲で、いつも元気がいっぱいの唯のキャラクターとはまた違った、いつになくやさしい歌声が素晴らしい。
彼女たち2人の関係性を分かっている人であれば、思わずほろりとさせられる隠れた名曲と言えそうです。


