人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のある邦楽のガールズバンドソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(51〜60)
センチメートルthe peggies56位

切ない恋心とわずかな距離感を数式のように表現した、the peggiesの2020年8月にリリースされた楽曲です。
運命の人への思いと不安が交錯するさまを、軽快なポップロックのサウンドと、透明感のある歌声で見事に表現しています。
本作は、テレビアニメ『彼女、お借りします』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで34位を記録しました。
誰かを好きになる気持ちの素晴らしさを歌い上げたラブソングは、恋をしている人はもちろん、これからステキな出会いを待っている人の心に寄り添う1曲です。
ゆれるHump Back57位

芯のあるドラム、どっしりとしたベースライン、かき鳴らされるギターがたまりません。
大阪府発のロックバンド、Hump Backによる楽曲で、2017年にリリースされたセカンドミニアルバム『hanamuke』に収録されています。
夏の終わりを題材にした歌詞にオルタナティブな曲調がぴたりとハマって、陶酔感を生み出しています。
このタイトルだから、というわけではありませんが右に左にと、体をゆったりと揺らしたくなりますね。
僕が死のうと思ったのはamazarashi58位

『僕が死のうと思ったのは』は中島美嘉さんのために、ロックバンドamazarashiのボーカルである秋田ひろむさんが制作した楽曲です。
中島さんのシングルとしては2013年にリリースされ、2016年にはamazarashiがセルフカバーバージョンをミニアルバム『虚無病』に収録しています。
タイトルや歌詞の一部にはインパクトが強い言葉が使われていますが、ネガティブな意味だけではなく希望も感じられるんです。
今どん底にいて明るすぎる応援ソングを聴くのがつらかったら、ぜひ『僕が死のうと思ったのは』を聴いてみてください。
カラフルSHISHAMO59位

キャッチーな音楽性で人気を集め続けるガールズバンド、SHISHAMO。
いつも明るい曲調でシーンを湧かせていますよね。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。
明るさが目立つ作品ですが、決して音域が広いというわけではありません。
加えて、音程の上下もどちらかというとゆるやかなので、普通にピッチを合わせられるのなら、カラオケで高得点を狙うことも夢ではないでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
名前を呼ぶよラックライフ60位

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた心温まる楽曲です。
大阪出身の4人組ロックバンド、ラックライフが2016年5月に紡ぎ出した物語は、相手の名前を呼ぶことで生まれる安心感や、お互いの存在を認め合う喜びに満ちています。
メロディアスなサウンドと丁寧な言葉選びで、私たちの日常に寄り添うように届けられる本作は、アニメ『文豪ストレイドッグス』のエンディングテーマにも起用され、多くの共感を集めました。
大切な人のことを考えながら聴きたい、珠玉のミディアムバラードです。
人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(61〜70)
ごはんはおかず放課後ティータイム61位

お米への限りない愛情を歌い上げたユーモラスな楽曲が誕生しました。
通常、おかずと呼ばれる存在のごはんを、逆転の発想で「おかず」として位置付けた斬新な歌詞が印象的です。
ポップパンク調の爽快なサウンドに乗せて、ラーメンやお好み焼きなど、さまざまな料理とごはんの組み合わせが次々と紹介されていきます。
2010年9月に放課後ティータイムの両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録しました。
アニメ『けいおん!!』第20話の学園祭シーンでも披露された本作は、関西の食文化も巧みに取り入れた、笑いと元気が詰まった一曲。
文化祭やライブイベントの余興に、ぴったりな楽曲です。
熱帯夜SHISHAMO62位

SHISHAMOが2015年8月に発売したシングル曲『熱帯夜』は、夏の夜特有の寝苦しさとともに募る、切なくもどかしい恋心を描いたミドルナンバーです。
アップテンポで爽快な青春ロックのイメージが強かった彼女たちが、湿度を帯びたメロウなサウンドを響かせたことで、表現の幅を大きく広げた一曲となりました。
宮崎朝子さんの息遣いが近くに感じられるボーカルが、好きな人への想いで眠れない夜の静けさと心の熱をリアルに伝えてくれます。
華やかな夏フェス帰りや、一人で過ごす蒸し暑い夜、誰かに無性に会いたくなったとき、この曲がそっとあなたの感情に寄り添い、ノスタルジックな余韻をもたらしてくれるはずです。
DOLLSCANDAL63位

2000年代後半に絶大な人気を集めたガールズロックバンド、SCANDAL。
いまだにガールズロックバンドを代表するバンドとして、ヒットナンバーをちょくちょく量産していますよね。
そんなSCANDALの楽曲のなかでも、こちらの『DOLL』は30代女性にとって非常に懐かしい楽曲と言えるのではないでしょうか?
本作は音域がmid1G#~hiDとやや狭い音域で、ボーカルラインも起伏がゆるやかなため、バツグンの歌いやすさをほこります。
神様のヒマ潰しGO!GO!718864位

ギターのリフ、ベースのゆるゆるとした動き、ツインボーカルのようなハモリが切なくかっこいいです。
神様のヒマ潰しという表現がとてもすてきだなと思います。
アコースティックバージョンもかっこいいので聴いてみてほしいです。
会わないつもりの、元気でねSCANDAL65位

SCANDAL(スキャンダル)は2006年から活動している大阪出身のガールズバンドです。
この楽曲は2013年に公開された映画「俺はまだ本気出してないだけ」の主題歌として起用されたもので切ない歌詞が聴いていて感動できます。
行きたくないSHISHAMO66位

タイトル通りにストレートな曲なんですが、不思議と切なく響きます。
神奈川県発のガールズバンドSHISHAMOによる楽曲で、2013年にリリースされたメジャーファーストアルバム『SHISHAMO』に収録されています。
センチメンタルな雰囲気を持ったギターロックナンバーで、宮崎朝子さんの等身大な歌声がぴたりとハマっており、共感性の高い仕上がり。
1人きりの時間、アンニュイな気分にひたりたいときに合うかもしれません。
未来コネクションЯeal67位

ガールズロックバンドЯeaLが手がけた、疾走感あふれるロックチューンです!
『ポケットモンスター サン&ムーン』のオープニングを飾ったこの楽曲は、キラキラしたサウンドとエモーショナルなメロディが胸に響きますよね。
歌詞をじっくり聴くと、不安を抱えながらも光に向かって一歩踏み出す勇気や、仲間との強い絆が描かれていて、まさにポケモンとトレーナーの関係そのもの!
という感じがしませんか?
本作は2018年5月にシングルとして発売され、後にアルバム『Light Up Ambivalenz』にも収められました。
夢に向かってがんばる人の背中をそっと押してくれるような、爽やかでポジティブなエネルギーに満ちあふれた1曲。
聴くだけで心が熱くなる要素がたっぷりですね!
橙チャットモンチー68位

和装姿のキャラクター達が熱い戦いをくり広げるアニメ『BLEACH』エンディングテーマに起用された『橙』。
シンプルながらも心に刺さるロックサウンドを届けるチャットモンチーが2007年にリリースしました。
主人公の黒崎一護をはじめ高校生が活躍する作品の世界観と、ボーカル橋本絵莉子さんが高校時代に作った歌詞が見事にリンクしています。
重厚感のあるバンドサウンドに刻まれる切ない歌唱が胸を熱くする楽曲です。
恋する心を等身大に描いたロックバラードをぜひ聴いてみてください。
U&I放課後ティータイム69位

放課後ティータイム名義では、通算9枚目の両A面シングルとしてリリースされた楽曲です。
劇中では『けいおん!!』第2期の20話で披露され、放課後ティータイムの楽曲の作詞は秋山澪が担当しているという設定になっていますが、この楽曲に関しては平沢唯が詞を書いています。
聴けば分かりますが、唯が妹の憂について歌った曲で、いつも元気がいっぱいの唯のキャラクターとはまた違った、いつになくやさしい歌声が素晴らしい。
彼女たち2人の関係性を分かっている人であれば、思わずほろりとさせられる隠れた名曲と言えそうです。
バンドマンSHISHAMO70位

神奈川県発の3ピースロックバンド、SHISHAMOが届ける楽曲『バンドマン』は、2013年にリリースされたファーストアルバム『SHISHAMO』に収録されており、強く心を動かすメッセージが詰まっています。
歌詞はバンドマンに恋をしてしまった女性の切ない心情を描き、バンドを追いかける彼女の情熱が感じられます。
金銭的な困難や他のファンとの関係に対する葛藤が現れている感じが、リアル。
宮崎朝子さんのキュートな歌声と、ポップかつ心に響くギターサウンドが聴く人の心に残ります。


