人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】
新旧問わず、人気のある邦楽のガールズバンドソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
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人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
DiamondsPRINCESS PRINCESS15位

夏のドライブの音楽として欠かせないのが、PRINCESS PRINCESSの代表的なこの曲です。
本作は、バブル景気に沸く1989年4月に発売されたシングルです。
当時はソニーのカセットテープのコマーシャルソングとして起用され、ミリオンセラーを達成した金字塔的な作品でもあります。
明るく突き抜けるバンドサウンドと、岸谷香さんの伸びやかなボーカルが、窓から入り込む風のように心地よく響きますよね。
日常の中で自分の輝きを見つけようとする前向きなテーマが、聴く人の心を晴れやかにしてくれます。
海沿いの道を爽快に駆け抜けるシチュエーションや、仲間と盛り上がりながら旅を楽しむ方にピッタリの1曲です。
少女SSCANDAL16位

青春期の女性たちが抱える複雑な感情を力強く表現したガールズロック・アンセムです。
SCANDALは、若さゆえの不安定な気持ちや恋愛の中での葛藤を、エネルギッシュなサウンドと共に描き上げています。
イントロや間奏に取り入れられたスラップ奏法が、楽曲全体に躍動感を与え、メッセージの説得力を高めています。
2009年6月に発売されたこの楽曲は、アニメ『BLEACH』第10代目オープニングテーマに起用され、お笑い芸人の品川ヒロシ氏が初めて手掛けたミュージックビデオも話題を呼びました。
ギターを始めたばかりの方にもおすすめの1曲で、骨太なロックサウンドと親しみやすいメロディが、練習のモチベーションを高めてくれることでしょう。
あんたへamazarashi17位

心が折れそうなほどの苦しみを抱えた人に向けて、深い共感と優しさで寄り添うamazarashiの楽曲です。
本作は、自己肯定感を持てない人、生きる意味を見失いそうな人へのメッセージソングとして、2013年11月に発売されたアルバム『あんたへ』の表題曲。
必死に戦い続ける人の心に寄り添い、自分を許すことの大切さ、失敗を恐れずに自分らしく生きることの意味を、力強く歌い上げています。
生きることに疲れたとき、このメロディと歌詞が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
リッケンバッカーリーガルリリー18位

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。
挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。
オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。
音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。
初めの一歩ラックライフ19位

数多くのアニメソングを手掛けるロックバンド、ラックライフが2016年にリリースした『初めの一歩』。
新しい世界に飛び込むときの勇気や希望を描いた楽曲です。
仲間や友達と一緒に取り組む、さまざまな運動会の種目を応援するメッセージが込められています。
胸に抱える不安や悩みを吹き飛ばすような、疾走感のあるバンド演奏からも爽やかな様子が伝わるでしょう。
情熱や友情を描いた歌詞や走り出したくなるビートが青春の1ページを彩るロックナンバー。
晴れやかな空の下で開催する運動会にマッチしたサウンドをぜひチェックしてみてください。
サラバ青春チャットモンチー20位

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。
当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。
また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。
何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。
人気の邦楽ガールズバンド曲ランキング【2026】(21〜30)
LILLYHump Back21位

次世代のガールズロックバンドとして邦楽ロックシーンで着実に人気を集めているバンド、Hump Backの楽曲です。
演奏時間は2分ほどで、本当にあっという間に終わってしまいます。
ですが、その分余計なアレンジがほどこされることなく、楽器隊の演奏とボーカルギターの林萌々子さんの歌声がストレートに響く1曲ですね。
この素直なメッセージが大変魅力なこの曲、歌詞を見ているとラブソングのように感じられますが、実は林萌々子さんが飼っていた犬のことを歌った曲だそう!


