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素敵なカラオケソング

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)

DISH//29

シンガーソングライターのあいみょんさんが作詞作曲を担当したこの曲は、2017年8月にリリースされたシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲です。

2020年3月にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で北村匠海さんがアコースティックバージョンを披露すると再び大きな話題を呼び、ストリーミング再生回数は累計10億回を突破しました。

本作は失った大切な人への未練と切なさをつづった楽曲で、猫のように自由で気まぐれな存在になってしまった相手への想いが胸に迫ります。

仕事や人間関係に疲れたとき、過去の恋を思い出したとき、この曲を聴けば涙があふれてくるはずです。

世界が終わるまではWANDS30

WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
世界が終わるまではWANDS

1991年に結成されたロックバンド、WANDS。

彼らの『世界が終るまでは』は、アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマに起用された、カラオケの定番曲です。

2019年には新たなボーカリストとして上原大史さんを迎えたことで、人気が再燃している同バンド。

2022年には、映画『THE FIRST SLAM DUNK』も公開され、それらの相乗効果でこの曲を歌えば周りの人に懐かしさと新鮮さの両方を味わわせられますよ!

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(31〜40)

Azalea米津玄師31

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

米津玄師さんのヒットナンバー『Azalea』。

本作は米津玄師さんの楽曲のなかでも、特に低音域のパートが多い作品のため、声が低い男性にとってはうってつけの作品です。

ただし、本作は終盤でファルセットを使ったパートが登場します。

声が低い=裏声が苦手というわけではありませんが、この部分を歌いこなすのが難しい場合は、あえてキーを上げて、ファルセットを出しやすい状態にしておくのがオススメです。

カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

今宵の月のようにエレファントカシマシ32

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。

夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。

1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。

2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。

人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。

白い恋人達桑田佳祐33

桑田佳祐 – 白い恋人達(Short ver.)
白い恋人達桑田佳祐

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。

雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。

過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。

そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。

2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。

家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。

真っ白藤井風34

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

藤井風さんというとR&Bやソウル、ネオソウルなどのブラックミュージックを主体とした音楽性が印象的ですが、本作はドリームポップのような仕上がりが特徴です。

音域は彼の楽曲としては狭い部類で、それだけでも十分に歌いやすいのですが、何よりも特徴的なのはボーカルライン。

本作のボーカルラインは音程の上下が非常にゆるやかで、グルーヴもそこまで強調されていません。

彼の楽曲としては、リズム面でもボーカルライン面でも屈指の歌いやすさをほこる楽曲です。

第ゼロ感10-FEET35

10-FEET – 第ゼロ感(映画『THE FIRST SLAM DUNK』エンディング主題歌)
第ゼロ感10-FEET

力強いロックサウンドとエモーショナルな歌詞が融合した、10-FEETの楽曲。

夢や挑戦、葛藤といったテーマを描き、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。

2022年11月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年の『第74回NHK紅白歌合戦』でも披露されるなど、話題を呼びました。

バスケットボールを通じた人生の挑戦や仲間との絆を象徴する歌詞は、聴く人に勇気を与えてくれます。

キーが比較的低く、音程の極端な跳躍が少ないため、カラオケで歌いやすい楽曲です。

みんなで盛り上がりたいときにぜひ選んでみてくださいね。