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素敵なカラオケソング

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)

本当はね、ヤングスキニー43

ヤングスキニー – 本当はね、【Official Music Video】
本当はね、ヤングスキニー

日本の4人組ロックバンド、ヤングスキニーのセカンドシングルで、2022年10月リリース。

ちょっとほのぼのとした雰囲気が漂うミドルテンポの魅力的な楽曲だと思います。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くないので、そんな意味でもとても歌いやすい楽曲な気がします。

バックトラックのスネアドラムのアクセントをしっかりと感じて歌えば、それだけでもかなりいい感じに聞かせられると思うので、ぜひお試しを!

少し個性的なご本人の歌い方をマネして楽しむのもアリですよ。

GO!!!FLOW44

FLOW「GO!!!」MUSIC VIDEO (TVアニメ『NARUTO -ナルト-』OPテーマ)
GO!!!FLOW

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。

明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。

本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。

アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。

ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

アイラブユーback number45

back numberの通算6作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。

NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の主題歌に起用されています。

このback numberのボーカルの清水依与吏(しみずいより)さんもとてもステキな低音ボイスの持ち主ですが、その魅力は、このスローテンポのロックバラードでも健在。

とても魅力的な低音による歌唱を聴かせてくれています。

この魅力をカラオケで再現できるのは、声の低い男性の特権ではないでしょうか。

サビの高音箇所でファルセットを使うところがあるので、発声の切り替えに注意してチャレンジしてみてください。

ORANGE RANGE46

最近、リバイバルヒットしたことにより、若い世代からも注目を集めているミクスチャーロックバンド、ORANGE RANGE。

多くのヒットナンバーを生み出してきた彼らですが、その中でも声が低い男性にオススメしたい作品がこちらの『花』。

低い印象はないかもしれませんが、最低音はlowGなので、結構な低音フレーズが登場します。

最高音もmid2Fなので、全体の音域が狭く仕上がっているので、声が低い男性にとって歌いやすいと思います。

桜坂福山雅治47

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

シンガーソングライターとしても俳優としても、日本を代表する存在の一人といっても過言ではない福山雅治さん。

1990年代から令和の今もヒット曲をリリースし続けている、というのは本当にすごいことですよね。

それぞれの世代の「福山ソング」があるとは思いますが、こちらの『桜坂』は2000年にリリースされてダブルミリオンという記録的なヒットを達成した平成を代表する名曲です。

バラードということで難しさを感じる方もいるかもしれませんが、シンプルにまとめられたメロディラインは歌いやすいですし、キーが低めで声が低いという方にも挑戦しやすいですよ。

音階を丁寧に追えばカラオケの高得点も十分狙えますが、低音部分が魅力的な曲でもありますから、低音のメロディに苦手意識がある人もぜひこの曲で練習してみてほしいですね。

幾億光年Omoinotake48

Omoinotake | 幾億光年 【Official Music Video】
幾億光年Omoinotake

2024年2月28日リリース、爆発的にヒットし、ボイトレで練習する生徒さんがとても多かった曲です!

曲全体の音域は、A#3~F#5と女性アーティストの音域ではありますが、声変わり前の男性でしたら歌える音域だと思います!

もちろん、高音が得意な方も歌いやすいとは思いますが、出だしからずっと高いままなので、キープする持続力が大事ですね。

とにかく、腹式呼吸で深く呼吸する、同じ場所を響かせる、体幹意識をしっかりもつと1番だけでも歌いきれるはず。

最初は裏声で弱く歌うのもオススメですよ。

少年時代井上陽水49

音楽の教科書にも載っている『少年時代』。

学生時代は私も音楽の授業で歌っていました。

曲全体の音域は、C#3~F4と、教科書に載っているくらいなので、誰でも歌いやすいキーなのかなと思います。

カラオケで歌うときは、井上陽水さんのように、ふわっとした声で歌うとやわらかい雰囲気が伝わりますね。

フレーズの語尾はしっかり着地せず、抜くように残すことで、はかなさも表現できます。

出だしはあまりモノマネせずしっかり入った方がメリハリ感も出て聴きやすい印象です。

言葉を大事に歌ってみてくださいね。