RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(51〜60)

春夏秋冬Hilcrhyme57

Hilcrhyme – 「春夏秋冬」Music Video
春夏秋冬Hilcrhyme

四季の移ろいとともに深まる愛を描いた、ヒップホップユニットHilcrhymeのラブソング。

2009年9月にリリースされた本作は、耳に残るメロディーと等身大の言葉で綴られたリリックが多くの人の心をつかみ、テレビ番組のエンディングテーマにも起用されました。

ヒップホップのビートに乗せて紡がれる四季折々の風景描写は、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。

歌いやすいメロディーラインと、共感しやすい歌詞が魅力的。

カラオケで初めて挑戦する方にもおすすめの一曲です。

窓の中からBUMP OF CHICKEN58

『窓の中から』は4人組のロックバンド、BUMP OF CHICKENが2023年にリリースしたミドルテンポのロックチューン。

本作は比較的キーが低めなので、歌うのがあまり得意じゃない人にもオススメなんです。

最初は静かに始まって、サビでグッと盛り上がる展開は、カラオケの序盤や途中のクールダウンしたい時にもバッチリはまるはず!

サビのメロディは音を細かく動かす部分があるので、そこに重点を置いて練習しておくときれいに歌えますよ!

冬がはじまるよ槇原敬之59

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

1990年代の音楽シーンを語る上で欠かせない存在であり、日本の音楽史にその名を刻む天才シンガーソングライターとして多くの名曲を残しているマッキーこと槇原敬之さん。

聴く人の心に真っすぐに届くクセのない天性の伸びやかな歌声、時代のはやりに左右されないメロディ、優れた情景描写や感情の動きをシンプルな言葉選びで巧みに表現する歌詞の素晴らしさ……その才能は誰もが認めるところですよね。

そんな槇原さんの名曲の中でも1991年にリリースされたこちらの『冬がはじまるよ』は比較的歌いやすく、槇原さんらしいハイトーンもやや控えめですから高音に苦手意識がある方にもおすすめです。

シャッフルのリズムを意識して、音程を外さないように注意してみてくださいね!

やさしくなりたい斉藤和義60

斉藤和義 – やさしくなりたい [Music Video]
やさしくなりたい斉藤和義

斉藤和義さんの名曲『やさしくなりたい』。

30代男性であれば、誰でもご存じの楽曲と言えるでしょう。

本作を知ったきっかけはさまざまだとは思いますが、社会現象を起こしたドラマ「家政婦のミタ」で本作を知ったという方が一番多いのではないでしょうか?

曲調はやや退廃的なロックといった感じなのですが、リリックが希望に満ちた内容だからか、この手の曲調としては卑屈な感じがしませんよね。

男性ウケの良い作品なので、ぜひ男友達で行くカラオケで歌ってみてください!

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)

青いベンチサスケ61

現在20代の方なら学生時代にこの曲が爆発的にヒットしましたよね!

きっと今聴いても歌詞を見ずに歌えるという方も多い懐メロだと思います。

この曲はゆったりとしたテンポ、シンプルでクセのないメロディラインが特徴的なので、その点では歌いやすい曲といえると思います。

ただし、聴いていただいてもわかる通り、若干キーが高いので声が低い男性は要注意。

しかし、同世代の方とのカラオケであればうまく歌えなくても、選曲だけで盛り上がれそうな名曲です!

SOUVENIRBUMP OF CHICKEN62

BUMP OF CHICKENの19作目のデジタル配信シングルで2022年9月29日リリース。

ちなみに2023年4月にCDシングルとしてのリリースも予定されています。

本曲はテレビ東京系アニメ『SPY×FAMILY』の第2クールオープニングテーマとして書き下ろされたそうです。

このBUMP OF CHICKENのボーカルの藤原基央さん、とてもステキな高次倍音成分を含んだ歌声を持つシンガーさんですが、楽曲で使われている音域はそんな高くないので、声の低い男性の方でも十分に歌いやすい楽曲になると思います。

実際に歌うときは、声を上顎に当てるようにして歌うようにしてみてください。

きっと高次倍音成分を多く含んだ歌声になって、ご本人に近づけると思いますよ。

少々ぶっきらぼうに歌うと、よりご本人の歌唱に近くなるかもしれないですね。

愛は勝つKAN63

温かみのある歌声と親しみやすい歌詞で知られるKANさんの代表楽曲。

明るくキャッチーなリズムと、シンプルながら強く心に響くメッセージで、多くの人の心を癒やしてきました。

メロディも抽象的で普遍的な歌詞も、邦楽でありながら洋楽の要素を巧みに取り入れた珠玉の1曲となっています。

1990年9月にポリドール・レコードからリリースされ、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されました。

売上は201万枚を超え、1991年の紅白歌合戦にも出演を果たしています。

本作は、ピアノの心地よい音色とゆったりとしたテンポ感で、カラオケでも楽しみやすい曲調です。