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素敵なカラオケソング

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに男性にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【男性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(61〜70)

硝子の少年KinKi Kids66

KinKi Kids「硝子の少年」Music Video
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。

作曲を担当されたのは山下達郎さん。

当時ミリオンセラーを記録し、リリース翌年(1998年)の『第70回選抜高等学校野球大会』入場行進曲に採用されていました。

そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年現在で40代の方なら、ほとんどの方がお耳にされたことがあるのではないでしょうか。

ちょっとセンチメンタルな気持ちにさせてくれるような哀愁を帯びたメロディがとても印象的な楽曲ですよね!

一曲を通して歌唱難易度の高い部分も見当たりませんので、これはどなたにとってもカラオケのセレクトとしてオススメいたします。

軽快なリズムに乗ってお楽しみください。

スロウベルマインツ67

ベルマインツ – “スロウ” (Music Video)
スロウベルマインツ

2018年に結成されたベルマインツは、二人のシンガーソングライターによるツインボーカルを武器とするポップトリオです。

どこか懐かしさを感じる、時代のはやりに流されないメロディセンスと音作りから生まれる楽曲は世代を問わずカラオケもおすすめの曲が多いのですね。

2025年5月に公開されたこちらの『スロウ』も、心地良くもどこか切なさを感じるメロディとハーモニーが印象的な楽曲で、丁寧に書かれた日本語の歌詞も含めて世代を問わずカラオケでも歌いやすく楽しめますよ。

ずっと好きだった斉藤和義68

斉藤和義 – ずっと好きだった [Music Video]
ずっと好きだった斉藤和義

青春時代の思い出と未練が詰まった叙情的なラブソング。

すれ違った恋、かなわなかった思いを優しく包み込むアコースティックギターの音色と、心に響く歌声が秘めた思いを静かに伝えます。

斉藤和義さんの優しい歌声とギターの調べが、過去への郷愁と現在の感情を見事に表現しています。

2010年4月にリリースされ、資生堂『IN&ON』シリーズのCMソングとして話題を呼びました。

また2017年2月からは伊藤園『お〜いお茶』のCMでも使用され、多くの人々の心に寄り添い続けています。

同窓会や久しぶりの再会の場面で、懐かしい思い出とともに口ずさみたくなる1曲です。

仲間と集まってカラオケで歌えば、誰もが共感できる歌詞の世界観に心が温かくなることでしょう。

福笑い高橋優69

高橋優さんのサードシングルで、2011年2月23日リリース。

いくつかのCMソングにも採用されていた楽曲なので、それらを通してお耳にされたことのある方も多いかもしれませんね。

この高橋優さんの歌声ですが、とても個性的で、そんなに今回のテーマでもある「低音」が目立つものではありませんが、この一種独特な、いい意味で荒っぽい歌唱にはとても引きつけられるものがありますね。

前述のように、さほど低音が必要なボーカルメロディラインではありませんが、少々荒くてもいいので、「自分は声が低いから…」とお悩みの皆さんも、思いっ切り声を出して歌ってお楽しみください!

青のすみかキタニタツヤ70

青のすみか / キタニタツヤ – Where Our Blue Is / Tatsuya Kitani
青のすみかキタニタツヤ

シンガーソングライターでベーシストでもあるキタニタツヤさんのシングル作品で、2023年7月リリース。

TVアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとなっています。

疾走感のあるアグレシッブな曲調がとても印象的な一曲ですよね!

楽曲の途中で学校のチャイムのメロディが出てくるのも印象的です。

ご本人はいろんな発声を巧みに使い分けて、この楽曲を歌われていますが、そんなことは気にせずに気軽にカラオケでセレクトして、このアグレシッブなムードを歌ってお楽しみにいただきたい一曲です。