人気の祭り曲ランキング【2026】
お祭りをテーマにした楽曲は、日本では根強い人気をほこります。
今回はそんな祭り曲の人気ランキングを作りました。
どこか懐かしい雰囲気の曲や、お祭りの盛り上がりを感じられる楽曲がそろっています。
お祭りのBGMにもぴったりです。
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人気の祭り曲ランキング【2026】(11〜20)
まつり藤井風11位

夏祭りの情景を鮮やかに描き出す、シンガーソングライターの藤井風さんの楽曲。
2022年3月に配信限定でリリースされた10作目のシングルです。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に先駆けて公開され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオのティーザーでは、藤井風さんが目覚める様子が映し出され、話題を呼びましたよね。
四季折々の祭りを通じて、人生の喜びや悲しみ、人々の絆をたたえる歌詞が心に響きます。
自由に生きることの大切さを説きつつ、他者への愛も忘れない。
そんなメッセージが込められた本作は、新しい季節の始まりに聴きたくなる1曲。
夏に限らず、春の入学式や卒業式のシーズンにもピッタリですよ。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ12位

夏祭りのきらめきと、淡い恋の記憶を呼び覚ますようなマカロニえんぴつのナンバーです!
浴衣や花火といった情景とともに、甘酸っぱい恋の始まりと終わりがキャッチーなメロディで描かれていて、夏のワクワク感をいっそう高めてくれますよね。
この楽曲は2017年8月に彼ら初のCDシングルとして発売された作品で、同年リリースのアルバム『CHOSYOKU』にも収められています。
お祭りへ向かう道中や、夏の終わりの余韻に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
ズンパ音頭13位

にぎやかで明るい雰囲気が広がる楽しいお祭りソングです。
体をくるくると回したり手足を軽快に動かしたりと、子供たちがすぐに親しめる要素がたくさん詰まっています。
テンポは軽快で、太鼓や笛の音がリズムを盛り上げ、体を動かしながら笑顔がこぼれるような展開が続くのもポイント。
踊りの動きに合わせて一緒に口ずさみたくなる歌も楽しめるでしょう。
場面ごとの変化も楽しく、聞いていて飽きがこない構成です。
夏の行事や園での盆踊りでも盛り上がり、会場全体が一体になれる1曲です。
子供たちと一緒に元気いっぱい踊れるこの楽曲は、夏の思い出作りにもぴったりでしょう。
打上花火DAOKO × 米津玄師14位

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌となったこの曲、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボが大変話題になりましたよね!
映画のストーリーでも夏祭りが重要なシーンになっていますが、そうした美しい花火のシーンが思い出されますね。
歌詞では、ヒロインのなずなが転校してしまうという物語にも通じるような別れを思わせる言葉がつづられています。
切なさを感じられる一方で楽曲や歌唱は美しく、その様子はまるで瞬間の美をみせる花火のようです。
花火aiko15位

下から見上げることが多い打ち上げ花火を、上から見下ろしたいという独特の世界観が印象的なのがaikoさんの『花火』です。
1999年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで第10位にランクインしています。
いちずな思いを歌った歌詞は切なく、aikoさんらしいブルージーなメロディラインとの相性もばっちりなんですよね。
またリリースの前年にデビューを果たしたaikoさんが多忙ゆえに毎年訪れていた地元の花火大会に行けず、残念に思った気持ちも歌詞につづられているのだとか。
祭りのあと桑田佳祐16位

他のお祭りソングとはちょっと違う、桑田佳祐さんのこの曲『祭りのあと』。
この曲は1994年にリリースされたシングルでドラマ『静かなるドン』の主題歌として、そしてキリン「JIVE」のCMソングにも起用されていた1曲。
心にグッと響くラブバラードでタイトルに『祭りのあと』とあるようにこの曲の「祭り」とはある人との特別な恋を例えているもの。
その終わってしまった恋への未練や今でも彼女のことを愛しているという気持ちがせつなくつづられています。
夏の終り、秋を感じる物悲しさがよりいっそう切なさを盛り上げています。
アラレちゃん音頭17位

アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の明るさを反映した盆踊りソングです。
元気なキャラクターたちのイメージにぴったりなテンポと遊び心たっぷりのサウンドが楽しい雰囲気を演出しています。
思わずマネしたくなる振り付けや印象的な掛け声も多く、子供たちが夢中になって踊りに参加したくなる内容です。
お祭りのにぎわいをさらに盛り上げてくれる構成で、にぎやかな空気を存分に楽しめます。
原作を知らない子供にも親しみやすく、踊ることで自然と笑顔になれる1曲です。
アニメの世界観と音楽がミックスした楽しいお祭り体験を届けてくれるでしょう。
夏まつり井上陽水18位

井上陽水さんの2枚目のアルバムとして1972年にリリースされた『陽水II センチメンタル』に収録されていたのが『夏祭り』です。
アルバムはロンドンで録音され、オリコンアルバムチャートで第10位にランクインしました。
お祭りには楽し気で明るいイメージがありますが、『夏祭り』はマイナーコードが多用されるダークなサウンドのナンバーなんですよね。
妹と一緒に行ったお祭りの思い出を歌っているのですが、どこか不穏な雰囲気を醸し出しています。
夏祭り長渕剛19位

彼女と行く夏祭りの様子を歌った、長渕剛さんの『夏祭り』。
1994年にリリースされたベストアルバム『いつかの少年』に収録されています。
浴衣を着てとても楽しそうにしている彼女を見て、ずっとこのまま一緒にいたいなという純粋な思いが歌われています。
そんな彼女と過ごすお祭りの様子が歌われた歌詞は、聴くだけでどんな光景かが目に浮かびますね。
同じように恋人とお祭りへ行くという方にとっては、共感度が抜群の1曲ではないでしょうか!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE20位

夏のお祭り気分をたっぷり詰め込んだMrs. GREEN APPLEの爽快なナンバー。
上昇感のあるメロディと元気いっぱいのサウンドが心地よく、これから始まる夏の高揚感を存分に感じられる1曲です。
日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマに採用され、夏の定番曲として多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏のステージで映えるポップなアレンジと、お祭り気分を盛り上げるリズムが特徴的。
暑い季節にテンションを上げてくれる楽曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?


