人気の祭り曲ランキング【2026】
お祭りをテーマにした楽曲は、日本では根強い人気をほこります。
今回はそんな祭り曲の人気ランキングを作りました。
どこか懐かしい雰囲気の曲や、お祭りの盛り上がりを感じられる楽曲がそろっています。
お祭りのBGMにもぴったりです。
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人気の祭り曲ランキング【2026】(31〜40)
博多祝い唄31位

福岡では、コレをしないとしまらない!
そう語る人も多いそうですよ?
江戸時代に始まった慣習で、今でも祝いの席や祭り、物事の節目に欠かせません!
『博多祝いうた』と「博多手一本」。
もっとも有名なのは7月15日に行われる「博多祗園山笠」追い山の一番山笠櫛田入りのシーン。
緊張と興奮の中で歌う「博多祝いうた」と「博多手一本」は感動さえ覚えますね!
炭坑節32位

もとは福岡県の炭鉱労働者が歌っていたことで知られる、盆踊りの定番中の定番曲です。
レコードがリリースされるとブームが起こり、一気に全国へ広がりました。
日本人にとっては一番聴きなじみのある音頭ではないでしょうか。
音頭だんご3兄弟33位

盆踊りバージョン!
『音頭だんご3兄弟』のアイデアをご紹介します。
1999年にリリースされてから子供たちに愛されてきた『だんご3兄弟』のアレンジバージョンです。
一度聞いたら覚えてしまうキャッチーな歌詞とリズムはそのままに、掛け声や太鼓の音を取り入れて盆踊りバージョンにアレンジされています!
思わず口ずさんでしまう楽しい雰囲気で子供たちも自然に輪に入り、楽しく踊れるのではないでしょうか。
振り付けは、だんごにちなんで考えてみるのもおもしろそうですね。
HANABIAI34位

高い歌唱力で人気を集めるシンガー、AIさんの『HANABI』は、夏祭りや花火大会にぴったりの楽曲です。
歌詞には、つらいことや悩みも花火のように打ち上げて消してしまえ、という力強いメッセージが込められています。
EDMのテイストを感じられる縦ノリのリズムが心地よく、聴いているだけでノリノリになりますよ!
お祭りわっしょいくるり35位

京都を代表するロックバンド、くるり。
一度耳にすると離れない、クセになるこの曲『お祭りわっしょい』は2005年にリリースされたくるりの6枚目のアルバム『NIKKI』に収録されています。
お祭りと言えばおみこし、そのおみこしを担ぐ時のかけ声「わっしょい」が歌詞の中にたっぷりと出てきてお祭り気分も盛り上がるナンバー。
お祭りの高揚感が伝わる、そしてお祭りの時のなんともいえない、言葉にならないようなまとまりのなさも感じられます。
あなたも一度聴くときっと耳についてしまい口ずさんでしまいますよ(笑)。
青葉城恋唄さとう宗幸36位

さとう宗幸さんのメジャーデビュー曲であるこの楽曲は、1978年5月に発売されたシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録し、同年の日本レコード大賞新人賞に輝きました。
仙台の美しい街並みや広瀬川の流れが目に浮かぶようで、聴く人の心に深く染み入る名曲と言えそうです。
歌詞は、愛する人を想う切ない心情を綴っており、賑やかな夏祭りが過ぎた後の静けさにも似た、物悲しい余韻が印象的ですね。
JR仙台駅の発車メロディにも採用されたことがあるので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
美しい日本の原風景を感じさせる叙情歌がお好きな方や、しっとりとした夏の思い出に浸りたい時にぜひ聴いてみてほしいですね。
スマイル音頭ゆず37位

夏祭りの会場に温かな笑顔を広げてくれるような、明るくにぎやかな盆踊りソングです。
平和への願いや日々の感謝というテーマが込められており、家族や近所の人々が集まって歌い踊る楽しさを存分に味わえる仕上がりになっています。
2003年7月当時にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されている作品で、ゆずらしい親しみやすいメロディーが響きわたります。
明確なテレビ番組などとのタイアップはありませんが、保育や地域のイベントなどで長く愛されてきた1曲です。
複雑な動きではなく、簡単なリズムで誰もが気軽に参加できるため、踊りになれていない子供たちにもおすすめですよ。
夏の行事で輪になって踊れば、みんなの心にすてきな思い出が刻まれること間違いなしです。
祭りケツメイシ38位

津軽三味線とヒップホップが融合したのが、ケツメイシの『祭り』です。
2010年にリリースされたシングル『お二人Summer』のカップリング曲なんですよね。
踊りやみこし、音楽など日本の伝統的な祭りにスポットを当てた歌詞が力強いんです。
津軽三味線の激しい演奏から生まれるハリのある鋭い音色と、その上にのるラップとの絡みが最高にかっこいいんですよね。
日本男子と大和なでしこの心意気を表したような歌詞も、聴いていると力が湧いてきます。
パワフルな夏祭りを楽しむのにピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!
夏祭りスガシカオ39位

だらだらと夏休みを過ごしていて、今日夏祭りがあったなんて知らなかった〜という人も意外に多いのではないでしょうか?
そんな人にぴったりなお祭りソングが、スガシカオさんの『夏祭り』です。
1999年にリリースされたシングル『あまい果実』に収録されています。
もうそろそろお祭りの本番が始まるような夕方に起きて、外で盛り上がっているお祭りを家の中からただただ見ているという様子が歌われています。
行きたかったような、別にどっちでもいいような、アンニュイな夏のひとときを感じる1曲です。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ40位

何かにつけて酒が飲める内容の歌詞が衝撃的。
1976年にリリースされたこちらの一曲は、聴いているだけでご機嫌な気持ちになってしまうのが特徴です。
この歌の原型はディズニー映画「シンデレラ」の劇中歌、ビビディ・バビディ・ブーからきています。


