人気の祭り曲ランキング【2026】
お祭りをテーマにした楽曲は、日本では根強い人気をほこります。
今回はそんな祭り曲の人気ランキングを作りました。
どこか懐かしい雰囲気の曲や、お祭りの盛り上がりを感じられる楽曲がそろっています。
お祭りのBGMにもぴったりです。
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人気の祭り曲ランキング【2026】(31〜40)
HANABIAI36位

高い歌唱力で人気を集めるシンガー、AIさんの『HANABI』は、夏祭りや花火大会にぴったりの楽曲です。
歌詞には、つらいことや悩みも花火のように打ち上げて消してしまえ、という力強いメッセージが込められています。
EDMのテイストを感じられる縦ノリのリズムが心地よく、聴いているだけでノリノリになりますよ!
雨でも花火に行こうよTOMOO37位

シンガーソングライターのTOMOOさんが手がけた『雨でも花火に行こうよ』は、2020年8月に配信されたミニアルバム『TOPAZ』に収録されている楽曲です。
花火大会に向かう夏の日を舞台に、あいにくの雨という予定外の天候を残念がるのではなく、むしろ特別な思い出に変えていく前向きな気持ちが描かれています。
車の中での会話やワイパー越しに見える景色など、日常のささいな瞬間が輝きを増していく過程が、TOMOOさんの温かな歌声と軽快なピアノポップにのせて表現されています。
天気に恵まれなかった日や、予定通りにいかなくても誰かと楽しい時間を過ごしたいときに、そっと背中を押してくれるような1曲です。
お祭りわっしょいくるり38位

京都を代表するロックバンド、くるり。
一度耳にすると離れない、クセになるこの曲『お祭りわっしょい』は2005年にリリースされたくるりの6枚目のアルバム『NIKKI』に収録されています。
お祭りと言えばおみこし、そのおみこしを担ぐ時のかけ声「わっしょい」が歌詞の中にたっぷりと出てきてお祭り気分も盛り上がるナンバー。
お祭りの高揚感が伝わる、そしてお祭りの時のなんともいえない、言葉にならないようなまとまりのなさも感じられます。
あなたも一度聴くときっと耳についてしまい口ずさんでしまいますよ(笑)。
青葉城恋唄さとう宗幸39位

さとう宗幸さんのメジャーデビュー曲であるこの楽曲は、1978年5月に発売されたシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録し、同年の日本レコード大賞新人賞に輝きました。
仙台の美しい街並みや広瀬川の流れが目に浮かぶようで、聴く人の心に深く染み入る名曲と言えそうです。
歌詞は、愛する人を想う切ない心情を綴っており、賑やかな夏祭りが過ぎた後の静けさにも似た、物悲しい余韻が印象的ですね。
JR仙台駅の発車メロディにも採用されたことがあるので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
美しい日本の原風景を感じさせる叙情歌がお好きな方や、しっとりとした夏の思い出に浸りたい時にぜひ聴いてみてほしいですね。
スマイル音頭ゆず40位

夏祭りの会場に温かな笑顔を広げてくれるような、明るくにぎやかな盆踊りソングです。
平和への願いや日々の感謝というテーマが込められており、家族や近所の人々が集まって歌い踊る楽しさを存分に味わえる仕上がりになっています。
2003年7月当時にリリースされたアルバム『ゆずスマイル』に収録されている作品で、ゆずらしい親しみやすいメロディーが響きわたります。
明確なテレビ番組などとのタイアップはありませんが、保育や地域のイベントなどで長く愛されてきた1曲です。
複雑な動きではなく、簡単なリズムで誰もが気軽に参加できるため、踊りになれていない子供たちにもおすすめですよ。
夏の行事で輪になって踊れば、みんなの心にすてきな思い出が刻まれること間違いなしです。
人気の祭り曲ランキング【2026】(41〜50)
祭りケツメイシ41位

津軽三味線とヒップホップが融合したのが、ケツメイシの『祭り』です。
2010年にリリースされたシングル『お二人Summer』のカップリング曲なんですよね。
踊りやみこし、音楽など日本の伝統的な祭りにスポットを当てた歌詞が力強いんです。
津軽三味線の激しい演奏から生まれるハリのある鋭い音色と、その上にのるラップとの絡みが最高にかっこいいんですよね。
日本男子と大和なでしこの心意気を表したような歌詞も、聴いていると力が湧いてきます。
パワフルな夏祭りを楽しむのにピッタリなので、ぜひ聴いてみてください!
夏祭りスガシカオ42位

だらだらと夏休みを過ごしていて、今日夏祭りがあったなんて知らなかった〜という人も意外に多いのではないでしょうか?
そんな人にぴったりなお祭りソングが、スガシカオさんの『夏祭り』です。
1999年にリリースされたシングル『あまい果実』に収録されています。
もうそろそろお祭りの本番が始まるような夕方に起きて、外で盛り上がっているお祭りを家の中からただただ見ているという様子が歌われています。
行きたかったような、別にどっちでもいいような、アンニュイな夏のひとときを感じる1曲です。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ43位

何かにつけて酒が飲める内容の歌詞が衝撃的。
1976年にリリースされたこちらの一曲は、聴いているだけでご機嫌な気持ちになってしまうのが特徴です。
この歌の原型はディズニー映画「シンデレラ」の劇中歌、ビビディ・バビディ・ブーからきています。
河内おとこ節中村美律子44位

東大阪市出身の演歌歌手である中村美律子さんの代表曲といえば『河内おとこ節』です。
1989年にリリースされたシングルで、特に関西での人気の高いナンバーなんですよね。
河内音頭のリズムを取り入れた演歌で、盆踊りにもよく使用されます。
2008年には声優の水樹奈々さんが『河内おとこ節』をイベントでカバーし、彼女のアルバム『ULTIMATE DIAMOND』の初回限定盤DVDに収録されました。
ぜひ夏祭りに出かけた際は盆踊りに参加して、『河内おとこ節』がかかるか聴いてみてください!
まつり北島三郎45位

お祭りソングといえばこの曲がパッと頭に浮かんでくる、という方もきっと多いはず。
日本を代表するお祭りソング、北島三郎さんの代表曲でもある『まつり』は1984年にリリースされ、NHKの紅白歌合戦でも何回も歌われ、大トリを飾った楽曲として国民的に有名な1曲でもあります。
日本の祭りの本来の意味である、山や海の神様を崇め、豊作や大漁を願うという気持ちが込められているストレートなお祭りソング。
北島三郎さんの力強い歌声にも日本国中、元気がもらえる1曲でもありますよね。


