RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

人気の祭り曲ランキング【2026】

お祭りをテーマにした楽曲は、日本では根強い人気をほこります。

今回はそんな祭り曲の人気ランキングを作りました。

どこか懐かしい雰囲気の曲や、お祭りの盛り上がりを感じられる楽曲がそろっています。

お祭りのBGMにもぴったりです。

人気の祭り曲ランキング【2026】(41〜50)

くわがた音頭50

くわがた音頭/ケロポンズ・福田りゅうぞう
くわがた音頭

『エビカニクス』や幼稚園・保育園のコンサートなどでも有名なケロポンズと福田りゅうぞうさんの楽曲『くわがた音頭』。

この「くわがた」はもちろんクワガタムシのことですね。

音頭のリズムに乗せてクワガタムシのことを歌った楽しい楽曲です。

昔ながらの音頭は労働歌や風土について歌ったものが多く、お子様向けとは言えませんが、こちらの『くわがた音頭』は胸を張ってお子様にオススメできる1曲です!

お子様に、音頭ってこんなに楽しいんだ、と知ってもらえれば幸いです。

人気の祭り曲ランキング【2026】(51〜60)

しまじろうおんど51

しまじろうおんど!【しまじろうチャンネル公式】
しまじろうおんど

子供向け教育誌『こどもちゃれんじ』のメインキャラクターである、しまじろうの音頭です。

さすがに幼児教育向けの主人公の曲なので、歌詞も振付もとてもわかりやすく踊りやすそうですね。

家族や友達とともに盆踊りや夏祭りでも、楽しく踊れるように作られていますので、とても安心できる曲です。

はちまき姿で、元気いっぱいに踊ってみると一層盛り上がると思いますよ。

すみっコぐらし音頭52

すみっコぐらし音頭(スタジオ編)
すみっコぐらし音頭

『すみっコぐらし音頭』は、すみっコぐらしの世界観を音楽で表現した楽しい音頭ですね。

とんかつやしろくま、とかげやねこなど、個性豊かなキャラクターたちの特徴をユーモラスに紹介しながら、みんなで楽しく踊ることを推奨しているのが印象的です。

2018年11月にリリースされて以降、すみっコぐらしのイベントやキャンペーンで使用されるなど、ファンに親しまれている1曲と言えるでしょう。

ぜひ夏のお祭りやイベントで、子どもから大人まで一緒に楽しく踊ってみてくださいね!

振り付けを工夫してオリジナルダンスを考えるのも面白そうですよ。

のりまきペラパリおんど53

【のりまきペラパリおんど ◆実写ダンスver. /おかあさんといっしょ2022年7月 つき歌】NHK Eテレ
のりまきペラパリおんど

子供たちが大好きな『のりまきペラパリおんど』の歌は、お祭りの盆踊りにもオススメの夏の歌になっています。

「ペラパリペラパリ」とテンポが良い歌詞は何か楽しいことが、はじまりそうな予感を感じさせるイントロになっていますよ。

踊りもシンプルなので覚えやすく3歳くらいから、踊るのも楽しめる曲になっていますよ。

夏祭りの時期にもぴったりですね。

浴衣や甚平を着て夏祭りを楽しむのも良いですね。

ぜひ夏の思い出にもなるので歌ってみてくださいね。

ぷしゅぷしゅ音頭54

【赤ちゃんが喜ぶ歌】ぷしゅぷしゅ音頭~おまつりver.~【赤ちゃんが泣き止む・喜ぶ動画】
ぷしゅぷしゅ音頭

赤ちゃんからの人気も高いアニメ『シナぷしゅ』の盆踊りの歌『ぷしゅぷしゅ音頭』。

擬音が多めの歌詞なので、赤ちゃんをはじめとした小さなお子さんにとっては、曲を聴くだけでも楽しめそうです。

盆踊り的な雰囲気にポップな要素をたくさん詰め込んだ楽しげなメロディーは、お子さんたちが思わず踊りたい!と思いたくなるようなポイント。

公式で踊られている振り付けはお子さんも大人も踊りやすいので、ぜひ家族みんなで踊ってみましょう。

お子さん本人がまだ小さくて踊れないときは、ぜひ保護者の方が踊って見せてあげてくださいね。

エビカニクス音頭55

エビカニクス音頭/ケロポンズ
エビカニクス音頭

子供たちに大人気の『エビカニクス』が音頭になりました!

エアロビクス的な体操の要素も豊かなので、子供と楽しく踊りたい時には、オススメです。

夏祭りや盆踊りでも、誰もが楽しめる感じのゆったりとしたリズムで楽しく踊れます。

内容的には、「みんなでエビとカニになって踊ろう!」ということですので、その趣旨を子供たちが理解しているといっそう盛り上がりそうですね。

ダンシング・ヒーロー56

【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club
ダンシング・ヒーロー

2017年、大阪府立登美丘高等学校のダンス部による「バブリーダンス」の楽曲としてリバイバルヒットした『ダンシング・ヒーロー』。

荻野目洋子の7枚目のシングルとしてリリースされたのは1985年のことでしたが、30年以上の時をへて、文化祭等のダンスの曲として定番になりました。

そんなこの曲ですが、なんと盆踊りの曲としても使われているんです。

何でもありなのが盆踊りの楽しいところですよね。