人気の祭り曲ランキング【2026】
お祭りをテーマにした楽曲は、日本では根強い人気をほこります。
今回はそんな祭り曲の人気ランキングを作りました。
どこか懐かしい雰囲気の曲や、お祭りの盛り上がりを感じられる楽曲がそろっています。
お祭りのBGMにもぴったりです。
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人気の祭り曲ランキング【2026】(11〜20)
もったいないばあさん音頭16位

真珠まりこさんによる人気絵本シリーズ『もったいないばあさん』の関連楽曲として制作された盆踊りの歌です。
物を大切にする心を、楽しい振りつけとともに体感できる本作。
ユーモラスな和風サウンドに乗せて歌われており、子供たちも自然と笑顔になりますね。
2007年6月にCDブックとして発売されたこの楽曲は、歌唱をケロポンズの増田裕子さんが担当しています。
2024年12月にはボンボンアカデミーの企画にも収録され、いっちー&なるによる明るい表現でも親しまれる作品です。
地域の夏祭りはもちろん、保育園の行事にもぴったり。
わかりやすい音頭のリズムで誰もが輪になって楽しめます。
子供たちと一緒にお祭りを盛りあげたい方にオススメですよ!
祭りのあと桑田佳祐17位

他のお祭りソングとはちょっと違う、桑田佳祐さんのこの曲『祭りのあと』。
この曲は1994年にリリースされたシングルでドラマ『静かなるドン』の主題歌として、そしてキリン「JIVE」のCMソングにも起用されていた1曲。
心にグッと響くラブバラードでタイトルに『祭りのあと』とあるようにこの曲の「祭り」とはある人との特別な恋を例えているもの。
その終わってしまった恋への未練や今でも彼女のことを愛しているという気持ちがせつなくつづられています。
夏の終り、秋を感じる物悲しさがよりいっそう切なさを盛り上げています。
アラレちゃん音頭18位

アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の明るさを反映した盆踊りソングです。
元気なキャラクターたちのイメージにぴったりなテンポと遊び心たっぷりのサウンドが楽しい雰囲気を演出しています。
思わずマネしたくなる振り付けや印象的な掛け声も多く、子供たちが夢中になって踊りに参加したくなる内容です。
お祭りのにぎわいをさらに盛り上げてくれる構成で、にぎやかな空気を存分に楽しめます。
原作を知らない子供にも親しみやすく、踊ることで自然と笑顔になれる1曲です。
アニメの世界観と音楽がミックスした楽しいお祭り体験を届けてくれるでしょう。
夏まつり井上陽水19位

井上陽水さんの2枚目のアルバムとして1972年にリリースされた『陽水II センチメンタル』に収録されていたのが『夏祭り』です。
アルバムはロンドンで録音され、オリコンアルバムチャートで第10位にランクインしました。
お祭りには楽し気で明るいイメージがありますが、『夏祭り』はマイナーコードが多用されるダークなサウンドのナンバーなんですよね。
妹と一緒に行ったお祭りの思い出を歌っているのですが、どこか不穏な雰囲気を醸し出しています。
夏祭り長渕剛20位

彼女と行く夏祭りの様子を歌った、長渕剛さんの『夏祭り』。
1994年にリリースされたベストアルバム『いつかの少年』に収録されています。
浴衣を着てとても楽しそうにしている彼女を見て、ずっとこのまま一緒にいたいなという純粋な思いが歌われています。
そんな彼女と過ごすお祭りの様子が歌われた歌詞は、聴くだけでどんな光景かが目に浮かびますね。
同じように恋人とお祭りへ行くという方にとっては、共感度が抜群の1曲ではないでしょうか!


