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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(71〜80)

オトノケCreepy Nuts76

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

音楽がまるで怪異のように心へと憑依する、そんな不思議な力を感じさせる1曲です。

卓越したスキルで人気のヒップホップユニットCreepy Nutsが手がけた本作は、作り手と聴き手の間に生まれる、痛みや悲しみに共鳴するかのような深いつながりを描いています。

疾走感のあるビートと、オカルト的な要素がちりばめられた謎めいた歌詞の世界観には、思わずハマっちゃうんですよね。

2024年10月に公開された作品で、アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとしても大きな話題を呼びました。

秋の夜長、少しスリリングでミステリアスなショート動画を作りたい時に、その雰囲気をぐっと深めてくれるはずです。

It’s a small worldKing Gnu77

初秋に聴きたいKing Gnuの1曲といえばこちら『It’s a small world』。

彼らの曲は独特な世界観のものが多いですが、この曲はとくにその印象が強いです。

曲からも歌詞からも閉塞感という言葉が浮かびます。

繰り返し歌われている「大人にならなくていい」「君の世界に生きたい」という歌詞が、この曲のタイトルにつながっているのかもしれませんね。

この曲は2019年に発売されたアルバム『Sympa』に収録されています。

秋の夜、ひとりじっくりと聴きたい1曲です。

SPECIALZKing Gnu78

テレビアニメ『呪術廻戦』第2期渋谷事変のオープニングテーマとして書き下ろされた、King Gnuの刺激的なナンバーです。

ダークで重厚なサウンドが、混沌とした原作の世界観を見事に表現しています。

この楽曲では、人生を迷宮にたとえ、その中で見つけた特別な存在への思いを叫ぶように歌い上げます。

ありきたりな愛の歌とは一線を画し、感情のままに突き進む強烈なエネルギーは、Billboard JAPANのチャートで自身最速となる12週でストリーミング累計再生回数1億回を突破するほどの熱狂を呼びました。

物思いにふける秋の夜長、ただ感傷に浸るのではなく、心を激しく揺さぶられたい、そんな夜にピッタリの1曲です。

くるみMr.Children79

Mr.Children 「くるみ」 MUSIC VIDEO
くるみMr.Children

タイトルの『くるみ』は「これから来る未来」を擬人化したもの。

この曲は、出会いも別れもある人生について歌っていて、なんとなく物悲しい気持ちになる秋にぴったりの楽曲です。

「泣きたいな」「疲れたな」と感じた時に聴くと元気をもらえるので、聴いてみてください。

桜井さんはこの『くるみ』について、「最初はそう思わなかったけど、この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と語っています。

夏の影Mrs. GREEN APPLE80

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。

彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。

『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!

季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。

胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。

過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。