【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
言えないよ郷ひろみ86位

郷ひろみの66枚目のシングルとして1994年に発売されました。
TBS系ドラマ「お見合いの達人」主題歌およびフジテレビ系「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」エンディングテーマに起用された曲で、35万枚を超す売上を記録し、ロングヒットとなりました。
郷ひろみのバラードの中でも人気の高い曲です。
やさしさに包まれたなら荒井由実87位

西洋の童謡を思わせるとても優しいメロディーです。
60代女性で「カラオケが少し苦手で……」という方はぜひこの1曲を。
サビの最後の方に高い音が一カ所ありますが、それはあまり気にせず楽しく歌えればと思います。
ジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても脚光を浴びた楽曲です。
小さなお子さんと一緒にカラオケに行ったときにもぜひ。
白い恋人達桑田佳祐88位

冬の切ない恋心を情感豊かに歌い上げた珠玉のバラード曲が、桑田佳祐さんから届けられました。
雪に包まれたような温かな愛の記憶を、祝福の気持ちとともに振り返る感動的な内容となっています。
過ぎ去った恋を単なる失敗として嘆くのではなく、その愛の瞬間を心から祝う姿勢が印象的です。
そして心に響く美しいメロディとともに、冬の寒さの中にある優しい温もりが表現されています。
2001年10月に発売された本作は、コカ・コーラのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで52万枚を売り上げました。
家族や親しい友人と集まる冬のカラオケで、心温まる思い出を共有したい時におすすめの1曲です。
恋におちて -Fall in love-小林明子89位

TBSのテレビドラマ『金曜日の妻たちへⅢ・恋に落ちて』の主題歌でした。
このドラマ影響で「金妻」という言葉も流行しましたね。
曲はスローテンポのとても歌いやすい曲なのですが、2番のほとんどが英語の歌詞ですので要注意。
しんみりした場でなければ英語を自分流に歌うのもいいかも。
必ず昔を思い出す1曲ですので、思い出話のBGMとしてぜひ使ってください。
酒と泪と男と女河島英五90位

河島英五とホモ・サピエンスのデビューアルバム「人類」に収録された楽曲で、1976年に発売されました。
作詞・作曲は河島英五が手掛けており、同年にシングルカットされ、清酒「黄桜」のCMソングに起用されました。
河島英五の代表曲として多くのアーティストがカバーし、歌い継がれています。
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(91〜100)
最後の雨中西保志91位

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ92位

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
レイニーブルー德永英明93位

昭和末期〜平成初期を代表する失恋バラードで、カラオケで歌うとしっとり聴かせられる曲ですね。
バラードなのでテンポはゆっくり、フレーズ一つひとつでしっかりブレスもできて歌いやすいと思います。
曲全体の音域は、B2~C#5とかなり広いですが、テクニックは気にせず感情で押し込んで歌うといいかもしれません。
曲最後のメロディは、かなり盛り上がるため、とにかくここだけを練習している方も多いはずです。
裏声をうまく使いながら、張り上げすぎず、頭を強めに鳴らす感じで歌いましょう!
片思い浜田省吾94位

成就しないことを悟っているのに片思いを続けていること、気持ちが大きくなっていくごとに強くなる苦しみを描いた楽曲です。
1978年に発売されたアルバム『Illumination』に収録されたのち、『愛を眠らせて』のカップリングとしてもリリースされました。
愛してしまったことへの後悔の感情や一度でいいから報われたいと願う様子が描かれています。
歌唱の音程の変化がとてもゆるやかなので、無理がなく歌いやすい楽曲ではないでしょうか。
音程の幅が広くないからこそ感情をどのように込めるかの意識が大切ですね。
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三95位

吉幾三が1984年に発売したシングルで、作詞・作曲は吉幾三が手掛けました。
主人公が故郷の田舎を出て、東京へ出ようとする歌詞になっており、まるでラップのような歌詞は当時話題となり、今や吉幾三の代表曲の一つとして替え歌にしてカラオケで歌ったり、とことん楽しんで歌える曲です。
いとしのエリーサザンオールスターズ96位

サザンオールスターズの3作目のシングルで、リリースは1979年3月。
これはもう昭和のニューミュージック、ポップバラードの名曲ですよね。
60代の方ならお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
これをカラオケで歌うにあたっては、変にうまく歌おうとしないことがいい感じで聴かせる上での最大のコツになってくる気がします。
ぜひ情感を込めて歌ってお楽しみください。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリだと思います!
TSUNAMIサザンオールスターズ97位

失恋の痛みを津波に例えた名曲として知られる本作は、サザンオールスターズの代表作として名高い感動的なラブソングです。
大切な人を失う切なさを、壮大なメロディとともに表現した珠玉のバラードナンバーで、桑田佳祐さんの卓越した作詞作曲センスが存分に発揮されています。
2000年1月のリリース後、オリコン週間ランキングで1位を獲得し、同年の日本レコード大賞も受賞。
テレビ番組『ウンナンのホントコ!』の人気企画『未来日記III』のテーマソングとしても起用され、幅広い世代から支持される名曲となりました。
特別な存在を失った後の心の痛みを抱える方に寄り添う、心温まる1曲として、カラオケでもお勧めです。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS98位

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。
ファンファーレ玉置浩二99位

2025年10月期TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌で、ドラマの壮大な競馬と家族の絆を描くストーリーとリンクして、人生経験を重ねた世代に響く歌詞が魅力ということもあり、50代男性に特に人気の高いカラオケ定番曲になりつつあります。
玉置浩二さんの歌唱力もあるため、語るように歌ったり、張り上げるように歌ったりと、つかいわけをするとかっこよく歌いこなせそうですね!
高音を出すときは、張り上げすぎないように瞬発力と息の通り道を意識すると喉に負担なく、楽に声を出せますよ。
声を出す前にしっかり準備することが大切です!
乾杯長渕剛100位

結婚する友人のために制作され、3rdアルバムの表題曲としてリリースされた楽曲『乾杯』。
オリジナルバージョンはもちろん、小学校の音楽の教科書に掲載されたり、数多くのアーティストによってカバーされたりなどの背景から、幅広い世代のリスナーに支持されている代表曲です。
テンポがかなりゆったりしており、メロディもシンプルであることから、ご自身に合ったキーに設定すればどなたでも気持ちよく歌えますよ。
イベント後のカラオケに大合唱しても盛り上がる、ハートフルなナンバーです。


