【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(1〜10)
瀬戸の花嫁小柳ルミ子8位

小柳ルミ子の4枚目のシングルとして1972年に発売されました。
瀬戸内海を代表するご当地ソングとして人気の高い曲で、瀬戸内海の小島へ嫁が嫁ぐ様子や気持ち、新生活への決意が歌詞には綴られています。
第3回日本歌謡大賞では大賞を受賞するなど、小柳ルミ子の代表曲の一つとして人気の曲です。
少年時代井上陽水9位

音楽の教科書にも載っている『少年時代』。
学生時代は私も音楽の授業で歌っていました。
曲全体の音域は、C#3~F4と、教科書に載っているくらいなので、誰でも歌いやすいキーなのかなと思います。
カラオケで歌うときは、井上陽水さんのように、ふわっとした声で歌うとやわらかい雰囲気が伝わりますね。
フレーズの語尾はしっかり着地せず、抜くように残すことで、はかなさも表現できます。
出だしはあまりモノマネせずしっかり入った方がメリハリ感も出て聴きやすい印象です。
言葉を大事に歌ってみてくださいね。
時代おくれ河島英五10位

渋い音楽性で男性から絶大な支持を集めたシンガーソングライター、河島英五さん。
60代の方にとってはドンピシャのアーティストと言えるのではないでしょうか?
いくつもの名曲を生み出してきた河島英五さんですが、その中でも特にオススメしたいのがこちらの『時代おくれ』。
男が惚れる男の姿を描いた硬派な作品で、1980年代に大ヒットを記録しました。
そんなこの楽曲は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
音域が狭く、ロングトーンも少なく、そしてビブラートも多くは必要としない楽曲のため、歌が苦手な方でも問題なく歌えるでしょう。
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)
愛は勝つKAN11位

温かみのある歌声と親しみやすい歌詞で知られるKANさんの代表楽曲。
明るくキャッチーなリズムと、シンプルながら強く心に響くメッセージで、多くの人の心を癒やしてきました。
メロディも抽象的で普遍的な歌詞も、邦楽でありながら洋楽の要素を巧みに取り入れた珠玉の1曲となっています。
1990年9月にポリドール・レコードからリリースされ、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌として起用されました。
売上は201万枚を超え、1991年の紅白歌合戦にも出演を果たしています。
本作は、ピアノの心地よい音色とゆったりとしたテンポ感で、カラオケでも楽しみやすい曲調です。
人生いろいろ島倉千代子12位

島倉千代子が1987年に発売したシングルで、TBS系・花王・愛の劇場「三どしま」主題歌に起用されました。
島倉千代子がモノマネをされる際に必ずこの曲が使用される、島倉自身最大のヒット曲で、30回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞するなど、長期に渡り愛されている名曲です。
どんなときも。槇原敬之13位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。
ありがとういきものがかり14位

優しい歌声と心温まる歌詞が魅力のこの曲は、感謝の気持ちを表現した珠玉の1曲。
日常的な「ありがとう」から、深い意味を込めた「ありがとう」まで、幅広い感情に寄り添う歌詞が特徴です。
2010年12月にリリースされた本作は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としても使用され、大きな話題に。
オリコンチャートでは自己最高位の2位を記録し、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞も受賞しました。
卒業式や感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりの曲なので、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?


