【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(71〜80)
もう恋なんてしない槇原敬之71位

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
全力少年スキマスイッチ72位

大橋卓弥さんのやわらかく力強い歌声と、爽やかなアコースティックギターの響きが見事に調和しています。
成長と挑戦をテーマに、大人になっても心の中の純粋な気持ちを忘れないことの大切さを優しく語りかけてくれます。
2004年4月に5枚目のシングルとしてリリースされ、NTTドコモのCMソングとして幅広い世代に愛されました。
同年発売のアルバム『空創クリップ』にも収録され、順調なセールスを記録。
ゆったりとしたテンポで、安定感のある音程で展開されるメロディは、思い出とともに心に染み渡ります。
誰もが楽しめる爽やかな名曲として、多くの人々の心に残り続けることでしょう。
雪の華中島美嘉73位

冬の切ない恋心を繊細に表現した壮大なラブバラードは、中島美嘉さんの澄んだ歌声と、透き通るようなピアノの音色が印象的な名曲です。
静かな街並みに降り注ぐ雪の様子を繊細な言葉で紡ぎ、永遠の愛を誓う気持ちとはかなさが見事に表現されています。
2003年10月に発売されたこの楽曲は、冬の季節を代表する珠玉のバラードとして多くの人々の心に刻まれました。
大切な人への思いを込めながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
三日月絢香74位

包み込むような温かみにあふれた歌声を、いつまでも聴いていたくなる、絢香さんの代表曲。
遠く離れた場所にいる大切な人への思いを歌った、優しいバラードです。
2006年11月にリリースされ、オリコン週間チャートで自身初となる1位を獲得。
アルバム『First Message』にも収録されています。
音楽配信サービス「au by KDDI LISMO Music Store」のCMソングにも起用され、幅広い世代に愛される名曲となりました。
まっすぐで落ち着いた歌声を意識しながら、シンプルなメロディに思いを込めて歌いあげましょう!
栄光の架橋ゆず75位

夢と希望に向かって進む姿を力強く描いた応援歌で、NHKのアテネオリンピック公式テーマソングとしても親しまれたゆずの代表曲です。
アコースティックギターの心地よい響きに乗せて、隠された涙や、迷いながらも歩み続けた道のりを優しく歌い上げます。
オリコン週間シングルランキング1位を獲得し、2004年7月のリリース以降、多くの人々の心を温め続けています。
メロディがゆったりと進むため、音域にも余裕があり、カラオケでも歌いやすい曲調が特徴的です。
日々の努力を重ねる人、困難に立ち向かう人、そして人生の新たな一歩を踏み出そうとする人に寄り添う、心温まるメッセージソングとしてぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
今宵の月のようにエレファントカシマシ76位

日常の虚無感や孤独を見つめながらも、未来への情熱を力強く歌い上げる心震える名曲です。
夕暮れの街並みを背景に、都会で生きる人々の孤独や葛藤を描きながら、それでも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
エレファントカシマシならではの魂のこもった歌声と、心に染み入るメロディが見事に調和しています。
1997年7月に発売された本作は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として起用され、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』にも収録されました。
2017年には紅白歌合戦への初出場で披露され、さらに多くのリスナーの心をつかみました。
人生に迷いを感じている時や、大切な誰かのことを思う夜に聴きたい1曲として、深い共感を呼ぶことでしょう。
Time goes byEvery Little Thing77位

癒やしの音楽性と深い歌詞で知られるEvery Little Thingの名曲。
過去の恋愛を振り返り、反省と未練が交錯する心情を丁寧に描いています。
ボーカリストの持田香織さんの声の変化が、曲の感情をより深く表現。
1998年2月にリリースされ、ドラマ『甘い結婚』のテーマソングとしても使用されました。
オリコンチャートで2位を記録し、後にベストアルバムにも収録。
ゆったりとしたテンポで、カラオケでも歌いやすい曲です。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、心に余裕を持ちたい時にオススメ。
きっと心に響く1曲になるはずです。
春よ、来い松任谷由実78位

NHK連続テレビ小説『春よ、来い』の主題歌として書き下ろされ、オリコンチャート1位を獲得するミリオンセラーを記録した楽曲です。
この曲のイントロ、私大好きで何度聴いても切なさが伝わってきて、その度に胸がきゅんきゅんします……。
ユーミンの楽曲といえば音域が狭いことで有名で、声が低い方や高い声が出ない方にはもってこいですよね!
とくに60代の方は、聴きなじみが多い曲がたくさんあるはずです。
『春よ、来い』、曲全体の音域はF3~G#4と、地声で歌うにはちょうどいい音域だと思います。
また、ガツガツしている曲ではないため、地声が難しい方はやさしく裏声のような声で歌ってもいいと思いますよ。
桜コブクロ79位

2005年11月にリリースされた本作は、コブクロの小渕健太郎さんと黒田俊介さんが初めて作ったオリジナルソングで、2人の原点ともいえる楽曲です。
はかなく散る桜を通じて、失われた愛や心の傷を表現しながら、そこから立ち上がる人間の強さを描いています。
シングルのヒットにより、同年12月発売のアルバム『NAMELESS WORLD』がミリオンセラーを達成。
NHK紅白歌合戦初出場という大きな転機をもたらしました。
心に残る思い出を大切にしながら前に進む勇気をくれる、そんな一曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子80位

あみんのメンバーとして活躍した後、シンガーソングライターとしても活躍した岡村孝子さん。
非常に透き通った声をしており、その声質を活かしたシンプルなボーカルを得意としていますよね。
こちらの『夢をあきらめないで』はそんな彼女の代表曲。
音域が狭く、ビブラートもあまり登場しないため、ピッチを追っているだけで十分に高得点を狙えます。
ロングトーンが少ないので、ビブラートやフォールでの加点を狙いづらい部分がやや難点ではありますが、ピッチは間違いなく追いやすいので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(81〜90)
歌うたいのバラッド斉藤和義81位

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。
愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。
シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。
1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。
2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。
大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
フレンズレベッカ82位

60代前半の方といえば、第二次バンドブームのど真ん中を生きてきた世代と言えるでしょう。
その中でもブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?
こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。
音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。
イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
また君に恋してる坂本冬美83位

三和酒類『いいちこ日田全麹』のCMソングでした。
とくに当時はサビ部分が印象に残っていたのですが、坂本冬美さんといえば私の中で「ド演歌」な印象だったので、『また君に恋してる』を冬美さんが歌っていると知ったときは本当にビックリしました。
歌を披露するときのカジュアルなスタイルも、私の中では衝撃でしたよ……!
そんな本作の音域はF3~B4。
サビにかけてだんだんと音域が高くなっていく構成でAメロは結構な低音なので、歌うときは声を目の前に押し出すように歌うと声帯がよく響きます。
また、サビも少し高いかもしれませんが、同じように声を出すようにイメージし、高くなっていくにつれ声に勢いをつけると楽に歌えるはずです!
愛が止まらない ~Turn it Into Love~Wink84位

60代の女性は他の世代に比べて幅広い音楽性に触れてきた世代かと思います。
60年代~80年代の楽曲は特に印象に残っているのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『愛が止まらない ~Turn it Into Love~』。
Winkらしい淡白で感情がこもっていない独特のボーカルは、歌いやすさという観点ではむしろプラスです。
音域も狭いため、二次会のカラオケでも問題なく発声できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
駅竹内まりや85位

出会いと別れをテーマにした心に染みる楽曲です。
偶然の再会を通じて、過去の恋人への複雑な感情が繊細に描かれています。
竹内まりやさんの透明感のある歌声が、切ない歌詞の世界観を見事に表現しています。
本作は1987年11月にシングルとしてリリースされ、有線放送で1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
1991年には映画『グッバイ・ママ』の主題歌にも起用されています。
大切な人との別れを経験した方や、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの1曲。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、カラオケでぜひ歌ってみてくださいね。


