【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(31〜40)
風立ちぬ松田聖子36位

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
さざんかの宿大川栄策37位

日本の演歌歌手、大川栄策さんの通算32作目のシングルで、リリースは1982年8月。
累計売り上げ180万枚以上を記録し、大川さん最大のヒット曲となっています。
1983年大晦日放送のTBS『第25回日本レコード大賞』においてロングセラー賞を獲得、さらに同日の「第34回NHK紅白歌合戦」へも、大川さんご自身念願の紅白初出場を果たされました。
曲調的には、もう「これぞ演歌!!」という仕上がりになっていますが、それだけに一般の皆さんにも歌いやすく、また歌を突き詰めていくと、とても奥が深い一曲ですので、皆さんそれぞれのスタンスでお楽しみいただければと思います。
曲中のタイトルコールのところを歌うときに喉を締め上げないように朗々と歌ってくださいね!
地上の星中島みゆき38位

幅広い世代から支持を集めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
うなるような非常に力強いボーカルが印象深い本作ですが、実は音程の上下はそれほど激しくありません。
音域もmid1F~hiA#と狭くまとまっており、BPM100とテンポにもゆとりがあります。
にもかかわらず、あそこまでの迫力が出せるのは中島みゆきさんの歌い方だけではなく、楽曲構成の良さがあるのでしょう。
歌いだし部分にシャウトをかけると、より原曲の迫力に近づくので、カラオケを大いに盛り上げたい方は、ぜひシャウトを取り入れて挑戦してみてください。
MPRINCESS PRINCESS39位

切ない失恋の思いを描いた本作は、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
バンドのドラマーである富田京子さんが自身の経験をもとに作詞した楽曲で、恋人との別れに対する未練や、忘れたくても忘れられない切ない思いが表現されています。
1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされました。
その後、NHKの連続テレビ小説『だんだん』やプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』でも使用され、楽曲の知名度をさらに高めました。
落ち着いたバラード調のメロディと感傷的な歌詞が特徴的で、カラオケで歌いやすい曲調なのも魅力の一つ。
大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?
15の夜尾崎豊40位

1983年にアルバム『十七歳の地図』と同時にリリースされた尾崎豊さんのデビューを飾ったシングルです。
15歳の少年が抱える反抗心や自由を追い求める姿が描かれており、若者の心情を代弁する楽曲として長く愛され続けています。
ピアノを中心とした静かな雰囲気からサビに向かって徐々に勢いが増していく構成が感情の高まりをイメージさせますね。
低めの音程や途切れない歌詞のテンポが歌いやすいポイントで、そこにどのように感情をこめていくかが大切ですね。
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)
涙そうそう夏川りみ41位

涙がこぼれる様子を意味する『涙そうそう』は、森山良子さん作詞、BEGIN作曲の名曲。
沖縄を思わせる爽やかなサウンドと、夏川りみさんの、力みをまったく感じさせない透明感のある歌声に心洗われる、癒やしの1曲です。
森山良子さんはこの詩を、若くして亡くなったお兄さんを思って書きあげたそうです。
音程が幅広く難しい曲ではありますが、テンポがゆったりとしているため、焦らず歌えば大丈夫。
大切な人の顔を思い浮べながら歌ってみてくださいね。
ルージュの伝言松任谷由実42位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


