【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(31〜40)
さそり座の女美川憲一36位

恋に生きる情熱的な女性の強さと切なさを描いた美川憲一さんの代表曲。
1972年12月にリリースされたこの楽曲は、真っすぐな愛情と裏切られた悲しみを表現した印象的な演歌です。
美川さんの力強い歌唱と、12星座の一つであるさそり座をモチーフにした独特な世界観が見事に調和し、オリコンで約9.7万枚の売上を記録しました。
本作はNHK紅白歌合戦でも2006年から2009年まで4年連続で披露され、オペラ調やサンバ調など、さまざまなアレンジで新たな魅力を見せています。
ゆったりとしたテンポで音程の起伏も穏やかなため、歌いやすさも魅力の一つ。
大切な思い出の曲として、懐かしい気持ちで歌ってみてはいかがでしょうか。
天使の誘惑黛ジュン37位

黛ジュンの4枚目のシングルとして1968年に発売されました。
オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、第10回日本レコード大賞では大賞する大ヒット曲となりました。
同年には本楽曲をもとに黛主演による映画「天使の誘惑」が松竹で公開されており、ミニスカートで歌唱する様子が当時大きな話題となりました。
風立ちぬ松田聖子38位

多くの有名曲を持つ松田聖子さん。
こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。
ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。
一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。
音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。
案山子さだまさし39位

60代のなかでも、後半の世代の方はフォーク全盛期を経験してきたと思います。
なかでも、さだまさしさんの独創性とストーリー性にあふれた歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?
そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。
mid1A#~mid2F#と平均的な音域ですが、音程の上下がかなり一定しているため、誰でも簡単に歌えます。
アンニュイなメロディーなので、ぜひみんなで歌いながら盛り上がってみてください。
さざんかの宿大川栄策40位

日本の演歌歌手、大川栄策さんの通算32作目のシングルで、リリースは1982年8月。
累計売り上げ180万枚以上を記録し、大川さん最大のヒット曲となっています。
1983年大晦日放送のTBS『第25回日本レコード大賞』においてロングセラー賞を獲得、さらに同日の「第34回NHK紅白歌合戦」へも、大川さんご自身念願の紅白初出場を果たされました。
曲調的には、もう「これぞ演歌!!」という仕上がりになっていますが、それだけに一般の皆さんにも歌いやすく、また歌を突き詰めていくと、とても奥が深い一曲ですので、皆さんそれぞれのスタンスでお楽しみいただければと思います。
曲中のタイトルコールのところを歌うときに喉を締め上げないように朗々と歌ってくださいね!
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)
地上の星中島みゆき41位

圧倒的な迫力を秘めた中島みゆきさんの名曲『地上の星』。
NHKの人気番組「プロジェクトQ」のテーマソングとしても有名ですよね。
力強いメロディーが印象的な本作ですが、音域はmid1F#~hiA#と意外に控えめ。
音程の上下もあまりないため、歌いやすさはバツグンだと思います。
60代女性で声が低い方はシャウトを入れてみても良いでしょう。
ただ、音程の上下が穏やかな分、純粋な声量だけで抑揚をつけていく必要はあるので、体力的な部分で少しきつく感じることもあるかもしれません。
MPRINCESS PRINCESS42位

切ない失恋の思いを描いた本作は、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
バンドのドラマーである富田京子さんが自身の経験をもとに作詞した楽曲で、恋人との別れに対する未練や、忘れたくても忘れられない切ない思いが表現されています。
1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされました。
その後、NHKの連続テレビ小説『だんだん』やプレミアムドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』でも使用され、楽曲の知名度をさらに高めました。
落ち着いたバラード調のメロディと感傷的な歌詞が特徴的で、カラオケで歌いやすい曲調なのも魅力の一つ。
大切な人を思い出しながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか?
15の夜尾崎豊43位

1983年にアルバム『十七歳の地図』と同時にリリースされた尾崎豊さんのデビューを飾ったシングルです。
15歳の少年が抱える反抗心や自由を追い求める姿が描かれており、若者の心情を代弁する楽曲として長く愛され続けています。
ピアノを中心とした静かな雰囲気からサビに向かって徐々に勢いが増していく構成が感情の高まりをイメージさせますね。
低めの音程や途切れない歌詞のテンポが歌いやすいポイントで、そこにどのように感情をこめていくかが大切ですね。
涙そうそう夏川りみ44位

涙がこぼれる様子を意味する『涙そうそう』は、森山良子さん作詞、BEGIN作曲の名曲。
沖縄を思わせる爽やかなサウンドと、夏川りみさんの、力みをまったく感じさせない透明感のある歌声に心洗われる、癒やしの1曲です。
森山良子さんはこの詩を、若くして亡くなったお兄さんを思って書きあげたそうです。
音程が幅広く難しい曲ではありますが、テンポがゆったりとしているため、焦らず歌えば大丈夫。
大切な人の顔を思い浮べながら歌ってみてくださいね。
僕が僕であるために尾崎豊45位

自分らしく生きていこうとする強い意志や前に向かって進んでいく姿を描いたパワフルな思いが伝わる楽曲です。
1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録され、1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌に起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。
さわやかなサウンドと重なる力のこもった歌唱が印象的で、未来へのポジティブな感情もイメージさせますね。
サビの感情の込め方は難しそうに思えますが、基本的にはわかりやすいメロディなのでリズムをしっかりとつかめれば歌いやすい曲ではないでしょうか。


