【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
きっと盛り上がることまちがいなしです。
- 60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【60代男性】歌が苦手でも大丈夫!カラオケで歌いやすい楽曲
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代の男性におすすめの邦楽カラオケ曲
- 60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】
- 60代の女性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
- 60代におすすめのいい歌。邦楽の名曲、人気曲
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)
人生いろいろ島倉千代子15位

島倉千代子が1987年に発売したシングルで、TBS系・花王・愛の劇場「三どしま」主題歌に起用されました。
島倉千代子がモノマネをされる際に必ずこの曲が使用される、島倉自身最大のヒット曲で、30回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞を受賞するなど、長期に渡り愛されている名曲です。
どんなときも。槇原敬之16位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。
ありがとういきものがかり17位

優しい歌声と心温まる歌詞が魅力のこの曲は、感謝の気持ちを表現した珠玉の1曲。
日常的な「ありがとう」から、深い意味を込めた「ありがとう」まで、幅広い感情に寄り添う歌詞が特徴です。
2010年12月にリリースされた本作は、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌としても使用され、大きな話題に。
オリコンチャートでは自己最高位の2位を記録し、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞も受賞しました。
卒業式や感謝の気持ちを伝えたいときにぴったりの曲なので、大切な人への思いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?
ルージュの伝言松任谷由実18位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
春一番キャンディーズ19位

心に春の訪れを告げる楽曲として、季節の変わり目になるとさまざまな場所で耳にしますね。
キャンディーズのこの曲は、1976年3月にリリースされ、オリコンチャートで年間21位を獲得するほどの大ヒットとなりました。
解散コンサート時点で累計売上49万枚という記録も残しています。
爽やかな季節感とともにポジティブな気持ちを高めてくれるメロディーが魅力で、新しい恋の始まりを予感させるキャッチーなサビは、どのタイミングで聴いてもドキドキを呼び戻してくれますよ。
春の訪れを感じたくなったときに、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか?
ワインレッドの心安全地帯20位

哀愁漂うメロディと玉置浩二さんの独特な歌声が印象的で、安全地帯をレパートリーに入れている方はとても多いはずです。
私自身も大好きなので、渋い声で歌われたら嬉しい一曲だなと思います!
メロディ自体は、張り上げる部分があまりないため、無理して喉をつかう必要もありません。
落ち着いて語るように歌って、曲の雰囲気を楽しんでください。
サビでは少しだけ高音が登場するため、そこの場所目掛けて声をしっかり出すと、すんなり息が出て気持ちよく歌えると思いますよ!
【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)
雨の御堂筋欧陽菲菲21位

欧陽菲菲のデビューシングルで、1971年9月リリース。
そして、なんとこの曲、ザ・ベンチャーズが1971年5月に日本でリリースした曲のカバーだそうです!
日本ではきっと欧陽菲菲の歌うバージョンの方が有名ですよね!
歌っている本人の歌唱力はとても高いので、歌の苦手な人がこの曲をセレクトするのは少し気後れしてしまうかもしません。
しかし、哀愁を秘めた軽快なメロディは誰にでも親しみやすく、とくに歌うのにネックになるようなハイトーンも出てこないので、安心してチャレンジしてみてください。
関西の方なら雨に煙る御堂筋の様子を思い浮かべながら歌うといいかもしれないですね。


