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【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(11〜20)

ワインレッドの心安全地帯15

哀愁漂うメロディと玉置浩二さんの独特な歌声が印象的で、安全地帯をレパートリーに入れている方はとても多いはずです。

私自身も大好きなので、渋い声で歌われたら嬉しい一曲だなと思います!

メロディ自体は、張り上げる部分があまりないため、無理して喉をつかう必要もありません。

落ち着いて語るように歌って、曲の雰囲気を楽しんでください。

サビでは少しだけ高音が登場するため、そこの場所目掛けて声をしっかり出すと、すんなり息が出て気持ちよく歌えると思いますよ!

雨の御堂筋欧陽菲菲16

欧陽菲菲のデビューシングルで、1971年9月リリース。

そして、なんとこの曲、ザ・ベンチャーズが1971年5月に日本でリリースした曲のカバーだそうです!

日本ではきっと欧陽菲菲の歌うバージョンの方が有名ですよね!

歌っている本人の歌唱力はとても高いので、歌の苦手な人がこの曲をセレクトするのは少し気後れしてしまうかもしません。

しかし、哀愁を秘めた軽快なメロディは誰にでも親しみやすく、とくに歌うのにネックになるようなハイトーンも出てこないので、安心してチャレンジしてみてください。

関西の方なら雨に煙る御堂筋の様子を思い浮かべながら歌うといいかもしれないですね。

年下の男の子キャンディーズ17

多くの名曲を残してきたアイドル、キャンディーズ。

キャッチーさに定評があったアイドルで、歌いやすい作品が多く存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『年下の男の子』。

ややジャジーなアレンジが加わったりもしますが、オンビートでの歌いだしが大半なので、リズムは簡単につかめます。

音域も狭いため、歌いやすいのですが、サビ終盤の「としした」の「し」の部分がやや発声しづらいので、そこには注意が必要です。

割りばしを加えて大きく発声するトレーニングを続けると、「い」や「し」での発声が強くなるので、ぜひ参考にしてみてください。

愛のままで…秋元順子18

秋元順子の3作目のシングルとして2008年に発売されました。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、史上最年長での1位獲得と話題となりました。

第50回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、第59回NHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。

同年代の主婦層から熱い支持を得た楽曲です。

桃色吐息高橋真梨子19

德永英明 – 桃色吐息 live from VOCALIST & SONGS TOUR
桃色吐息高橋真梨子

妖艶な大人の世界が表現された、髙橋真梨子さんの代表的な楽曲のひとつです。

ゆったりとしたテンポと、あやしい浮遊感が伝わってくるサウンドが印象的ですね。

歌詞で描かれる大人の色気が重要なポイントで、言葉を大切にして、感情をしっかりと伝えることで、妖艶な世界観が表現されるのではないでしょうか。

感情を押さえつけて淡々と歌っているイメージで、この抑揚の少ない表現によって、あやしさが強調されているように思えます。

さらば恋人堺正章20

この曲は、グループサウンズ、「ザ・スパイダース」に所属していた堺正章のソロデビューシングルで1971年に発売されました。

今でこそ、司会やエンターテイナーとしての活動がメインの彼ですが、歌もすばらしく、さわやかな歌声を聴かせてくれます。

この曲をカバーしているアーティストもたくさんいます。

【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)

どんなときも。槇原敬之21

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。

人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。

アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。

1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。

メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。

人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。