60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
60代の方々に支持される洋楽のアーティストをランキング形式でお届けします。
再生数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
Video Killed The Radio StarThe Buggles81位

イギリスのニューウェーブバンド、ザ・バグルズが1979年に発表した楽曲は、音楽業界に大きな影響を与えました。
ラジオからテレビへと主流が移り変わる様子を描いた歌詞は、技術の進化による文化の変容を見事に表現しています。
1981年8月1日、MTVの開局時に最初に放送された音楽ビデオとして知られているのをご存じでしたか?
シンセポップの先駆けとなったサウンドと、ノスタルジックな歌詞が絶妙にマッチした本作は、時代の転換点を象徴する1曲として音楽史に刻まれています。
懐かしい雰囲気を味わいたい時や、音楽の歴史に思いを馳せたい時にオススメですよ。
Then He Kissed MeThe Crystals82位

Jeff BarryとEllie Greenwichによって書かれた曲。
Phil Spectorによってプロデュースされました。
The Crystalsの最後の、アメリカのチャートでトップ40入りを記録したヒット曲です。
1987年の映画「Adventures in Babysitting」で使用されました。
Long Train Runnin’The Doobie Brothers83位

イントロを聴いた瞬間に自然と体が乗ってくる超有名なこのナンバー。
車のテレビCMなど色々な所で聴いたことがありますよね!
1973年のナンバーと言う事ですが、全然時代を感じさせないカッコいいナンバーですよね!
みんなで合いの手を入れながら歌いたいナンバーです。
O-O-H ChildThe Five Stairsteps84位

Five Stairstepsは、1965年にシカゴで結成されました。
この曲は、ソウル・ソングライター兼プロデューサーのスタン・ヴィンセントによって書かれた、慰めと希望の歌です。
Richie Havens、Daryl Hall、The Edwin Hawkins Singersなどによってもレコーディングされています。
My SharonaThe Knack85位

アメリカのロックバンド、ザ・ナックの代表曲として知られる本作。
1979年1月にリリースされ、ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
リードシンガーのダグ・フィーガーさんが実際に恋に落ちた女性への熱い思いが込められており、若さあふれる情熱的な歌詞が印象的です。
キャッチーなメロディとリズミカルなギターリフが特徴的で、多くの人々の心をつかみました。
1994年には映画『リアリティ・バイツ』のサウンドトラックに起用され、再び注目を集めています。
青春時代を思い出したい方や、パワーポップの名曲を堪能したい方にオススメの一曲です。
California Dreamin’The Mamas & The Papas86位

1960年代に活躍したフォーク・グループ、ママス&パパスの代表曲でイントロを聴いただけで「懐かしい!」と思う人も多いはず。
ちょっと哀愁を帯びたメロディラインと歌詞は今あらためて聴くと、当時彼らが展開した平和運動の、その代表曲でもあるはずのこの曲が、幻想にも近かったフラワー・ムーブメントや退廃していくヒッピー文化を既に予見しているようで物悲しい。
パート分けしやすいので、タンバリンでも叩きながら郷愁の思いを込めて歌いたい。
I’m In the Mood for DancingThe Nolans87位

邦題は「ダンシング・シスター」アイルランド出身の姉妹ボーカルグループ、ノーランズの1979年のディスコ・ナンバーです。
日本でも数々のCMで流れていましたね。
みんなで踊って歌えば盛り上がる事まちがいなし!
Every Breath You TakeThe Police88位

優雅なメロディと哀愁を帯びた歌声が心を揺さぶるイギリスのロックバンド、ポリスが1983年に生み出した名曲です。
一見するとロマンチックなラブソングのようですが、実はそこには失われた愛への執着心と狂おしい思いが込められています。
メロディアスなギターリフと印象的なフレーズの数々は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
本作は全米チャートで8週連続1位を獲得し、第26回グラミー賞では最優秀楽曲賞に輝きました。
映画やテレビ番組でも数多く使用され、その普遍的な魅力は今なお色あせることがありません。
穏やかな夜に1人静かに耳を傾けたり、大切な思い出に浸りたいときにオススメの1曲です。
Start Me UpThe Rolling Stones89位

ザ・ローリングストーンズの80年代初頭のヒット曲。
ストーンズの楽曲の中では明るくポップな感じも漂うナンバー。
タイトルの通りカラオケのオープニングで歌って盛り上がりのスタートダッシュと行きたいところです!
Be My BabyThe Ronettes90位

The Ronettesは、VeronicaとEstelle Bennettの姉妹、いとこのNedra Talleyで結成された女性ボーカル・グループです。
この曲は、Phil SpectorがプロデュースしPhilles Recordsからリリースされた、最初のシングル曲です。
ブライアン・ウィルソンは「Do not Worry Baby」と呼ばれる、この曲へのアンサー・ソングを制作しています。
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(91〜100)
Leader Of The PackThe Shangri- Las91位

親に認めてもらえない若い愛と、バイク事故による死のストーリーを歌った曲。
Ellie GreenwichとJeff Barry、プロデューサーのShadow Mortonによって書かれました。
バイクのサウンドは、エンジニアのハーレーダビッドソンから録音されています。
Where Did Our Love Go?The Supremes92位

Holland-Dozier-Hollandの、Motownのソングライティング・チームによって書かれた曲。
歌の中には70回以上、”baby”というフレーズが登場します。
The Supremesがチャートで初めてNo.1を獲得した、1964年にシングル・リリースされた楽曲です。
Mony MonyTommy James & The Shondells93位

1968年にリリ−スされたシングル曲。
彼らがこの曲をレコーディングしていたときは、使い捨てのB面ソングとみなされていた曲ですが、UK Singles ChartでNo.1を獲得し、アメリカやカナダでも大ヒットとなりました。
多くの映画やTVドラマで使用されている楽曲です。
We Are The WorldUSA For Africa94位

1985年に世界を変えた楽曲、それがこの名曲です。
マイケル・ジャクソンさんとライオネル・リッチーさんが紡ぎ出した歌詞は、愛と希望に満ちています。
エチオピアの飢餓に苦しむ人々のために、音楽界のスターたちが心を一つに。
世界中の人々が神の大きな家族の一部であり、互いを愛する必要があると訴えかけています。
アメリカン・ミュージック・アワードの夜、一夜限りのセッションで録音されたという逸話も魅力的。
みんなで力を合わせれば世界を変えられる、そんな気持ちになれる1曲です。
カラオケで盛り上がりたいとき、この曲を選んでみてはいかがでしょうか?
きっと会場が一体となって、すてきな思い出になりますよ。
Last ChristmasWham!95位

昔のクリスマスパーティーを思い出させる、温かみのあるポップソングです。
失恋の痛みと新しい恋への希望が込められた歌詞が印象的。
1984年12月にリリースされたこの曲は、イギリスのチャートで5週連続2位を記録しました。
ワム!の代表曲として長く愛され続け、2019年には同名の映画も公開されています。
ジョージ・マイケルさんの優しい歌声と、懐かしさを感じさせるメロディは、クリスマスシーズンに心を温めたい方におすすめですよ。
恋人や家族と過ごす特別な日に、ぜひ聴いてみてくださいね。
If I Can’t Have YouYvonne Elliman96位

ハワイ生まれのシンガー、日系アジア系アメリカ人のイヴォンヌ・エリマンの1978年のヒット・ナンバー。
この曲は映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックとして起用されていました。
エリック・クラプトン・バンドでもバック・ボーカルなどを担当したそうです。
そんな実力派の彼女のエモーショナルなこのナンバーをぜひ情熱的に!
Time Of The SeasonZombies97位

キーボード・プレイヤーであるRod Argentによって書かれた曲。
イントロのベースラインと手拍子を特徴としています。
社会的かつ政治的な混乱の時期にリスナーの共感を得て、アメリカで大ヒットとなりました。
1969年にはチャートでNo.3を記録し、100万本以上を売り上げています。
Take On Mea-ha98位

シンセサイザーの鮮やかなメロディと温かみのある歌声が織りなす、ノルウェーのバンド、アーハの代表作です。
愛する人への強い思いを、ときに戸惑いながらも前向きに伝えようとする若者の姿を描いた歌詞には、共感できる方も多いのでは?
大切な人との関係を築くための決意と、その瞬間を大切にしたいという切なる願いが心に響きます。
アルバム『Hunting High and Low』の収録曲として1985年にリリースされ、映画『レディ・プレイヤー1』や『La La Land』でも使用された本作。
MTVビデオミュージックアワードで6部門を受賞した革新的なミュージックビデオとともに、世代を超えて愛され続けています。
一歩を踏み出すための勇気が欲しいとき、大切な人との思い出に浸りたいときに聴きたい、心温まる1曲です。
You Really Got MeThe Kinks99位

レイ・デイヴィスが、彼の兄弟でありギタリストのデイブの助けを借りて書いた曲。
最初のバージョンは約6分の長さでしたが、1964年のシングル・リリースにともない2分14秒へと変更されました。
アンプのスピーカー・コーンをカミソリで切って作り出した、粗いギター・サウンドを特徴としています。
カリフォルニアの青い空Albert Hammond100位
どこかけても毎日繰り返しラジオからず~っと流れていたのがこの曲。
決して明るい歌詞ではなかったけど、この曲を聴いていると邦題のタイトル通り「カリフォルニアの空は青いんだ」と目に浮かぶ気がしたものだ。
1ドル300円もする頃でアメリカのカリフォルニアは遠い国だった。
憧れと諦めとが交錯したような複雑な気分で目を閉じて聴いてたっけ。



