60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
60代の方々に支持される洋楽のアーティストをランキング形式でお届けします。
再生数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver46位

ウェストバージニア州への深い愛情と郷愁を歌い上げたこの楽曲は、ジョン・デンバーさんの代表作として知られています。
美しい自然と人々の温かさを讃える歌詞は、多くの人の心に響き、ウェストバージニア州の公式州歌の一つにも選ばれました。
1971年4月にリリースされ、Billboard Hot 100で2位を記録する大ヒットとなりました。
ウェストバージニア大学のテーマソングとしても親しまれ、スポーツイベントや大学行事で演奏されています。
故郷を思う気持ちや自然への愛を歌ったこの曲は、心に安らぎを求める方にオススメです。
カラオケでも、ゆったりとしたテンポで歌いやすい曲なので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
ImagineJohn Lennon47位

イギリス出身の伝説的シンガーソングライター、ジョン・レノンさんの代表曲といえば、この楽曲ではないでしょうか。
1971年9月にリリースされたこの曲は、平和な世界を思い描く力強いメッセージが込められています。
宗教や国籍の壁を越えて、人々が一つになることの大切さを歌っているんです。
レノンさんの温かみのある歌声と、シンプルながら心に響くピアノの旋律が魅力的。
アルバム『Imagine』からのシングルカットで、アメリカのビルボードチャートで3位を記録しました。
平和を願う気持ちを込めて歌いたい時にぴったりの一曲。
きっとあなたの心も優しく包み込んでくれるはずです。
Open ArmsJourney48位

ご存じジャーニーのお化けアルバム「ESCAPE」からのシングルカットでロックバラードのテッパン曲。
日本では映画「海猿」の主題歌としてもリバイバルヒット。
ジョナサン・ケインの美しいピアノの旋律に乗せて、両手を広げて空を飛んでいるように体を揺らして気持ちよく歌い上げたくなる。
この曲は少し腹筋を鍛えて低音域に幅を持たせるとさらに良くなることまちがいなし。
Over The RainbowJudy Garland49位

第二次大戦前のミュージカル映画、「オズの魔法使い」の劇中歌でジュディー・ガーランド扮するドロシーが歌うスタンダードの名曲中の名曲。
この歌を嫌いな人なんているのかな。
いつ聴いても夢見たくなるし、一緒に歌いたくなる。
明るい希望と共に願いを込めて。
I Was Made For Lovin’ YouKISS50位

アメリカのハードロックバンド、キッスの楽曲で、1979年3月にリリースされました。
アルバム『Dynasty』に収録されたこの曲は、ディスコの影響を受けたキャッチーなメロディとヘヴィなギターが特徴的。
発売当時は一部のファンから批判も受けましたが、コンサートの定番曲となり、商業的にも大成功を収めました。
アメリカのBillboardシングルチャートで11位、カナダのRPMナショナルシングルチャートで1位を記録。
ヨーロッパの多くの国々でもトップ10入りするヒットとなりました。
ディスコとロックの融合という当時の音楽トレンドを反映した本作。
恋する人々が互いに完璧に適しているというメッセージが込められています。
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Wuthering HeightsKate Bush51位

同じ名前のEmily Bronteの本からインスパイアされてできた曲。
11歳でピアノを弾き始め、13歳で最初の曲を書いたKate Bushが、19歳の時にレーベル契約した後に初めてレコーディングした曲です。
イギリスのチャートで4週間、No.1を記録しています。
Stairway To HeavenLed Zeppelin52位

1971年11月にリリースされたレッド・ツェッペリンの代表曲。
アコースティックギターとリコーダーの静かな導入から始まり、徐々にエレクトリックギターやドラムスが加わっていく構成が特徴的です。
物質主義や精神的な探求、人間の内面的な成長をテーマにした詩的な歌詞は、多様な解釈を生み出しています。
イギリス出身のレッド・ツェッペリンは、ジミー・ペイジさんやロバート・プラントさんらが在籍した伝説的なロックバンド。
本作は、アルバム『Led Zeppelin IV』に収録され、長年にわたり多くのリスナーに愛され続けています。
静かな夜にゆったりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?
SuzanneLeonard Cohen53位

Leonard Cohenの、モントリオールに住む友人の妻であったSuzanne Vaillancourtからインスパイアされた曲。
最初は1966年に、詩として出版されました。
1967年のアルバム「Songs of Leonard Cohen」からリリースされたデビュー・シングルです。
Stuck On YouLionel Richie54位

心温まるクリーンなラブソングを目指して歌い上げられた名曲に感動を覚えます。
誰もが共感できる永遠のテーマである「愛」を軸に、恋人への深い想いと再会を願う純粋な気持ちが描かれており、甘く切ない歌声は聴く人の心に深く響きます。
ライオネル・リッチーさんの優しい歌声と、カントリーポップの要素を取り入れたメロディーラインが見事に調和しています。
アルバム『Can’t Slow Down』からの4枚目のシングルとして1984年6月にリリースされると、アダルトコンテンポラリーチャートで1位を獲得。
その後も長年にわたり多くの人々に愛され続けています。
結婚式での大切な瞬間を彩るBGMとしてもぴったりな1曲です。
愛する人との絆を大切にしたい方にお勧めです。
Walk on the Wild SideLou Reed55位

ニューヨークに来て売春婦になる、”クロスドレッサー”について歌われている曲。
曲に登場するキャラクターである”Holly”と”Candy”、”Jackie”は、アンディ・ウォーホルの1972年の映画「Women In Revolt」に出演した実在のドラッグ・クイーンからインスパイアされています。
Like A VirginMadonna56位

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。
世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。
プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。
Got To Give It UpMarvin Gaye57位

Marvin Gayeと、エンジニア兼プロデューサーのArt Stewartによって制作された曲。
1977年にリリースされ、アメリカのポップとR&B、ダンスのシングル・チャートでランクインを果たしました。
Marvinはこの曲で、リードとバックグラウンド両方のボーカルを務め、キーボードも演奏しています。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson58位

Michael Jacksonによって書かれた曲で、初めてトップ・チャート入りを果たした楽曲です。
クインシー・ジョーンズが、Michaelに自分で曲を書くよう奨励したことがきっかけとなっています。
当時、非常に先進的とされたミュージック・ビデオは、ジョージ・ルーカス監督の映画「THX-1138」のプロダクション・アシスタントを務めていたニック・サクストンによって監督されました。
loving youMinnie Riperton59位

美しいメロディが印象的なミニー・リパートンの70年代の名曲。
アンルイスによるカバーが化粧品メーカーの「ノエビア」で流れていました。
その他にも多くのアーティストによるカバーでさまざまなテレビしやCMに使用されています。
彼女の甘く切ないボーカルを再現してみてはいかがでしょうか。
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra60位

フランクシナトラの娘である、ナンシー・シナトラの曲。
プロデューサ兼パフォーマーとして、長く独特のキャリアを持っていたLee Hazlewoodによって制作されました。
1987年の映画「フルメタル・ジャケット」では、ベトナムの売春婦が登場するシーンで使用されています。


