60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
60代の方々に支持される洋楽のアーティストをランキング形式でお届けします。
再生数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
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60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Like A VirginMadonna56位

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。
世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。
プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。
Got To Give It UpMarvin Gaye57位

Marvin Gayeと、エンジニア兼プロデューサーのArt Stewartによって制作された曲。
1977年にリリースされ、アメリカのポップとR&B、ダンスのシングル・チャートでランクインを果たしました。
Marvinはこの曲で、リードとバックグラウンド両方のボーカルを務め、キーボードも演奏しています。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson58位

Michael Jacksonによって書かれた曲で、初めてトップ・チャート入りを果たした楽曲です。
クインシー・ジョーンズが、Michaelに自分で曲を書くよう奨励したことがきっかけとなっています。
当時、非常に先進的とされたミュージック・ビデオは、ジョージ・ルーカス監督の映画「THX-1138」のプロダクション・アシスタントを務めていたニック・サクストンによって監督されました。
loving youMinnie Riperton59位

美しいメロディが印象的なミニー・リパートンの70年代の名曲。
アンルイスによるカバーが化粧品メーカーの「ノエビア」で流れていました。
その他にも多くのアーティストによるカバーでさまざまなテレビしやCMに使用されています。
彼女の甘く切ないボーカルを再現してみてはいかがでしょうか。
These Boots Are Made for Walkin’Nancy Sinatra60位

フランクシナトラの娘である、ナンシー・シナトラの曲。
プロデューサ兼パフォーマーとして、長く独特のキャリアを持っていたLee Hazlewoodによって制作されました。
1987年の映画「フルメタル・ジャケット」では、ベトナムの売春婦が登場するシーンで使用されています。
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
Heart Of GoldNeil Young61位

Neil Youngによって1971年に書かれ、彼の最大のヒットとなった曲。
James TaylorとLinda Ronstadtがバックアップ・ボーカルを務めています。
1984年の映画「Iceman」で使用されました。
レディー・ガガが「You and I」で参照している楽曲です。
PhysicalOlivia Newton-John62位

歌姫オリビア・ニュートン・ジョンの1981年の大ヒット曲。
今でも80’Sといえばこのナンバーが何かと出てきますね。
ノリのいいディスコ調のサウンド、いままでの彼女のイメージをがらりと変えるレオタード姿のPVなど、80年代と言う時代を感じさせる曲です。
健康的な貴女におすすめのナンバー。
Dance with MeOrleans63位

ソフトロックの名曲といえば、オーリアンズの代表作であるこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
アメリカ出身のこのバンドは、1972年にニューヨーク州ウッドストックで結成され、魅力的なボーカルとメロディアスな楽曲で人々を魅了しました。
本作は、1975年6月にリリースされたヒットシングル。
夏の甘い思い出をよみがえらせるような柔らかな音色と、ダンスへの誘いを歌った歌詞が印象的です。
ドライブ中に生まれたという歌詞のエピソードも、曲の魅力をよりいっそう引き立てていますね。
大切な人と過ごす時間を大切にしたい、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge64位

1966年にリリースされたシングル曲。
ビルボードのHot 100チャートとR&Bシングルチャートの両方で、No.1を獲得しています。
Percy Sledgeは、ロサンゼルスでのモデルの仕事のために彼を残していった恋人のLizz Kingを念頭に置いて、この曲を歌ったと言われています。
Bohemian RhapsodyQueen65位

イギリスのロックバンド、クイーンの代表曲として知られる本作。
1975年11月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、バンドの卓越した演奏が織りなす6分間の壮大な音楽絵巻は、聴く者の心を強く揺さぶります。
オペラ風のパートやハードロックな展開など、多彩な音楽性が詰まった構成は、まさに斬新。
歌詞に込められた深い哲学的な問いかけは、聴くたびに新たな解釈を生み出す奥深さがあります。
懐かしい青春時代を思い出したい時や、人生の岐路に立った時など、心に響く一曲です。
A Woman Needs LoveRay Parker Jr.66位

日本では映画「ゴースト・バスターズ」の主題歌でお馴染み?
のレイ・パーカー・ジュニアですが、実はカッティング・ギターの名手でもあります。
この「A Woman Needs Love」は彼がAOR路線になった頃のヒットナンバー。
セクシー・ボイスに自信のある方はぜひ!
Never Gonna Give You UpRick Astley67位

1987年にリリースされたこの楽曲は、リック・アストリーさんの深みのある声とキャッチーなメロディで世界中を魅了しました。
25カ国でチャート1位を獲得し、アメリカのビルボード・ホット100でも1988年3月に首位に輝いています。
恋人への変わらぬ愛を誓う歌詞は、心に響く温かさに溢れています。
2007年には「リックローリング」というインターネットミームの主役となり、新たな注目を集めました。
青春時代を思い出させるこの名曲は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったり。
世代を超えて親しまれる本作を、仲間と一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか?
Maggie MayRod Stewart68位

Rod Stewartが、アメリカでのツアー中にアイデアを得て制作された曲。
ライム・ストリートの売春婦について歌われた曲からタイトルが付けられています。
マンドリンのサウンドを特徴とした楽曲で、アメリカとイギリスをはじめ世界中でヒットしました。
Oh, Pretty WomanRoy Orbison69位

ロイ・オービソンが1964年に発表したヒットナンバー。
のちにハードロックバンドのヴァン・ヘイレンのカバーや映画「プリティー・ウーマン」でも主題歌に起用され、若い世代の中でも有名な曲になりました。
ぜひとも奥様の前で歌ってください!
He’s the Greatest DancerSISTER SLEDGE70位

ウィル・スミスのGettin’ Jiggy wit Itのサンプリングの元ネタとしても有名なこのナンバー。
女性ボーカルグループ、シスター・スレッジの1979年のヒットナンバーです。
バッキングのギターがファンキーでたまりません。
やはりディスコ・ソングは70年代後半が最高です!
あの頃をもう一度!


