60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
60代の方々に支持される洋楽のアーティストをランキング形式でお届けします。
再生数の多かった曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん初めましての方もぜひご覧ください。
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)
Heart Of GoldNeil Young61位

Neil Youngによって1971年に書かれ、彼の最大のヒットとなった曲。
James TaylorとLinda Ronstadtがバックアップ・ボーカルを務めています。
1984年の映画「Iceman」で使用されました。
レディー・ガガが「You and I」で参照している楽曲です。
PhysicalOlivia Newton-John62位

歌姫オリビア・ニュートン・ジョンの1981年の大ヒット曲。
今でも80’Sといえばこのナンバーが何かと出てきますね。
ノリのいいディスコ調のサウンド、いままでの彼女のイメージをがらりと変えるレオタード姿のPVなど、80年代と言う時代を感じさせる曲です。
健康的な貴女におすすめのナンバー。
Dance with MeOrleans63位

ソフトロックの名曲といえば、オーリアンズの代表作であるこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
アメリカ出身のこのバンドは、1972年にニューヨーク州ウッドストックで結成され、魅力的なボーカルとメロディアスな楽曲で人々を魅了しました。
本作は、1975年6月にリリースされたヒットシングル。
夏の甘い思い出をよみがえらせるような柔らかな音色と、ダンスへの誘いを歌った歌詞が印象的です。
ドライブ中に生まれたという歌詞のエピソードも、曲の魅力をよりいっそう引き立てていますね。
大切な人と過ごす時間を大切にしたい、そんな気持ちにさせてくれる1曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge64位

1966年にリリースされたシングル曲。
ビルボードのHot 100チャートとR&Bシングルチャートの両方で、No.1を獲得しています。
Percy Sledgeは、ロサンゼルスでのモデルの仕事のために彼を残していった恋人のLizz Kingを念頭に置いて、この曲を歌ったと言われています。
Bohemian RhapsodyQueen65位

イギリスのロックバンド、クイーンの代表曲として知られる本作。
1975年11月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力と、バンドの卓越した演奏が織りなす6分間の壮大な音楽絵巻は、聴く者の心を強く揺さぶります。
オペラ風のパートやハードロックな展開など、多彩な音楽性が詰まった構成は、まさに斬新。
歌詞に込められた深い哲学的な問いかけは、聴くたびに新たな解釈を生み出す奥深さがあります。
懐かしい青春時代を思い出したい時や、人生の岐路に立った時など、心に響く一曲です。
A Woman Needs LoveRay Parker Jr.66位

日本では映画「ゴースト・バスターズ」の主題歌でお馴染み?
のレイ・パーカー・ジュニアですが、実はカッティング・ギターの名手でもあります。
この「A Woman Needs Love」は彼がAOR路線になった頃のヒットナンバー。
セクシー・ボイスに自信のある方はぜひ!
Never Gonna Give You UpRick Astley67位

1987年にリリースされたこの楽曲は、リック・アストリーさんの深みのある声とキャッチーなメロディで世界中を魅了しました。
25カ国でチャート1位を獲得し、アメリカのビルボード・ホット100でも1988年3月に首位に輝いています。
恋人への変わらぬ愛を誓う歌詞は、心に響く温かさに溢れています。
2007年には「リックローリング」というインターネットミームの主役となり、新たな注目を集めました。
青春時代を思い出させるこの名曲は、カラオケで盛り上がりたい時にぴったり。
世代を超えて親しまれる本作を、仲間と一緒に歌って楽しんでみてはいかがでしょうか?
Maggie MayRod Stewart68位

Rod Stewartが、アメリカでのツアー中にアイデアを得て制作された曲。
ライム・ストリートの売春婦について歌われた曲からタイトルが付けられています。
マンドリンのサウンドを特徴とした楽曲で、アメリカとイギリスをはじめ世界中でヒットしました。
Oh, Pretty WomanRoy Orbison69位

ロイ・オービソンが1964年に発表したヒットナンバー。
のちにハードロックバンドのヴァン・ヘイレンのカバーや映画「プリティー・ウーマン」でも主題歌に起用され、若い世代の中でも有名な曲になりました。
ぜひとも奥様の前で歌ってください!
He’s the Greatest DancerSISTER SLEDGE70位

ウィル・スミスのGettin’ Jiggy wit Itのサンプリングの元ネタとしても有名なこのナンバー。
女性ボーカルグループ、シスター・スレッジの1979年のヒットナンバーです。
バッキングのギターがファンキーでたまりません。
やはりディスコ・ソングは70年代後半が最高です!
あの頃をもう一度!
60代に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton71位

スコットランド出身の歌手シーナ・イーストンの1980年のシングル曲。
日本でもチューハイやソフトバンクの携帯電話のテレビCMソングとして起用されており大変有名な曲です。
とても軽快なポップ・ナンバーとなっており、80’S洋楽好きならみんなで楽しく盛り上がれるナンバーです。
The Sound of SilenceSimon&Garfunkel72位

当時、”フォークを伝承する、エキサイティングで新しいサウンド”と言われた曲。
ポール・サイモンが、仲間とのコミュニケーションの欠如からインスパイアされてできた曲で、作詞に6ヶ月が費やされています。
メロディーのシンプルさと、若々しく、疎外された言葉を特徴とした楽曲です。
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel73位

涙がこぼれそうな美しいメロディと心に響く歌詞が魅力の1曲。
サイモン&ガーファンクルの代表作として知られるこの楽曲は、1970年1月にリリースされ、同年のグラミー賞レコード・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
ゴスペル音楽の影響を受けた温かみのある曲調と、アート・ガーファンクルさんの透明感のある歌声が、心に寄り添うように響きわたります。
苦しい時期を乗り越えようとする人々への応援歌として、多くの人に愛され続けている名曲です。
大切な人のことを思い浮かべながら、ゆったりとしたテンポに身を委ねて歌ってみてはいかがでしょうか。
Nothing’s Gonna Stop Us NowStarship74位

映画マネキンの主題歌としても知られたこの曲、80’Sの名曲としても未だに人気のあるナンバーです。
80’Sらしい大変ポップでメロディアスな曲ですので、歌っている方も楽しくなれるのではないでしょうか?
男女デュエットで歌いたい洋楽ナンバーです。
Do It AgainSteely Dan75位

スティーリー・ダンの1972年のデビューシングルにして1番人気のナンバー。
中心メンバーのドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーが作り出す世界はとても都会的でオシャレなサウンドとなっております。
のちのAOR系のミュージシャンにも多大な影響を与えたものと思われます。
若い人には出せない雰囲気で歌えばダンディズムまちがいなし!
BreakoutSwing Out Sister76位

イギリスの男女ポップスデュオ。
当初はトリオ編成でした。
1986年に発表のナンバーで、ソフトバンクのCMでも起用されていました。
このグループの女性ボーカル、コリーン・ドリュリーの持つイメージ通り、非常におしゃれでポップなナンバーとなっております。
ボブカットの貴女にピッタリの1曲です!
AfricaTOTO77位

アフリカの神秘的な自然と文化への憧れを歌い上げた壮大な名曲です。
天空高くそびえるキリマンジャロ山、セレンゲティ平原に降り注ぐ慈雨の恵み、静寂の中で響き渡る太鼓の音。
想像の中で紡がれた壮大なロマンが、聴く人の心を遥か彼方へと誘います。
トトのメンバーたちの卓越した演奏技術が光る本作は、1982年9月にアルバム『TOTO IV』に収録され、翌年2月にビルボード1位を獲得。
ドラマ『ストレンジャー・シングス』でも使用され、世代を超えて愛される1曲となりました。
神秘的な世界観に思いを馳せながら、ゆったりとしたひとときを過ごしたい方にオススメです。
House of the Rising SunThe Animals78位

日本曲名「朝日のあたる家」。
アニマルズが1964年リリースして大ヒット。
アメリカのトラディショナルなフォーク・ソングで作者不詳である。
ボブ・ディランはじめいろいろなアーティストにカバーされているがこのアニマルズバージョンが一番有名。
エリック・バードンばりの熱唱で決めて下さい!
Eternal FlameThe Bangles79位

アメリカの全女性バンド、バングルスの美しいラブソングです。
真実の愛とその永続性を表現した歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
この楽曲は、1989年にリリースされたアルバム『Everything』に収録され、複数の国でチャートのトップを飾るなど、大きな成功を収めました。
永遠に燃え続ける愛を歌ったこの曲は、結婚式や記念日など、大切な人との絆を感じる瞬間にぴったり。
優しいメロディと歌いやすい音域で、カラオケでも楽しめる1曲です。
愛する人を思い浮かべながら、心を込めて歌ってみてくださいね。
Good VibrationsThe Beach Boys80位

ブライアン・ウィルソンによって、”ポケット・シンフォニー”と呼ばれているポップ・ソング。
ロサンゼルスのトップ・セッション・ミュージシャンを少なくとも12人使用して、2ヶ月間にわたってレコーディングされた曲です。
ビーチボーイズはトラック上で楽器を演奏していません。


