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素敵なカラオケソング

【30代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに30代にカラオケで人気のあった盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【30代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】(91〜100)

Mela!緑黄色社会92

緑黄色社会 『Mela!』Music Video / Ryokuoushoku Shakai – Mela!
Mela!緑黄色社会

女性が盛り上がりたいときにぜひ歌ってほしい曲が、リョクシャカの『Mela!』。

ただ、音域がG#3~F5と高めなので、高音が得意な方にオススメです。

この曲をボイトレで練習する方も多いですし、練習しているとちゃんと歌いこなせますよ!

サビ部分の高音はやはり裏声より力強く出したいはず。

最初は裏声で歌う練習して、その声をだんだん強く発声するようにしていきます。

表情筋や眉毛を上げて、常に同じ場所を響かせるように意識しますが、地声と裏声の切り替えの時も同じ意識です。

脱力してなるべく遠くにアクセント、しっかり声を出しましょう!

全力少年スキマスイッチ93

スキマスイッチ – 「全力少年」Music Video : SUKIMASWITCH / ZENRYOKU SHOUNEN Music Video
全力少年スキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲で、夢や挑戦に向かう前向きなメッセージを持つポップソング。

軽快なバンドサウンドでテンポが速めなので、タイミングが遅れないように体でリズムを取る必要がありますね。

曲全体の音域は、C3~A4とサビで一気に高音域になるため、高音が得意な方にオススメです。

高音が得意でない方は、サビが歌いやすいようにキーを下げてもいいと思いますが、Aメロの低音が埋もれないように気をつけてください。

歌うときは、サビ前でしっかり表情筋を上げておくとスムーズに最初の音が出ると思います!

雪の華中島美嘉94

中島美嘉「雪の華」Music Video
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの代表曲といえば、冬の情景を背景に愛を描いた切ないバラードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

2003年にリリースされたこの楽曲は、恋人との幸せな時間と別れの予感を美しく表現しています。

明治製菓のCMソングとしても使用されたほか、多くのアーティストにカバーされ、2019年には同名の映画も公開されました。

大切な人との思い出を振り返りたいときや、切ない恋心を抱えているときに聴きたくなる1曲です。

カラオケでは、感情を込めて歌うことで、より深い共感を得られそうですね。

Follow MeE-girls95

E-Girls / Follow Me ~Short Version~
Follow MeE-girls

E-Girlsの3枚目のシングルとして2012年に発売されました。

サマンサタバサ「サマンサミューズALL STARS」CMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは2位を記録しました。

キレキレのダンスとかわいくスタイル抜群のメンバーがとてもステキで、カラオケでも盛り上がるアップテンポな曲になっています。

あとひとつFUNKY MONKEY BABYS96

FUNKY MONKEY BABYSの代表的な応援ソングで、夢や挑戦に向かっている人を励ますナンバー。

曲全体の音域は、D3~A4とサビ最後の高音以外は基本的に歌いやすい音域かと思います。

G4の高音ロングトーンはカラオケ採点の音程バーにしっかり当てていきたいですね。

G4の音に向かって歌う感じで、ここで感情を爆発するイメージにしましょう!

腹式呼吸でたくさん息を吸うのが大事なので、体に力が入らないように気をつけてブレスしてみてください。

スピッツ97

大切な人との別れの場面を歌った名曲であり、たくさんのアーティストにカバーされていることでも有名ですよね。

ロックバンドのスピッツが1998年7月、アルバム『フェイクファー』からシングルカットした作品です。

どこか懐かしいピアノとギターの音色が心に響き、切なさや寂しさをみごとに表現した草野マサムネさんの歌声からは、やるせない心情が伝わってくるようです。

本作は別れの悲しみだけでなく、その思い出を抱きしめて歩いていくという前向きな決意も描いており、聴くたびに新たな発見があります。

ドラマ『silent』など、時代をこえて多くの作品を彩ってきたのも納得です。

秋の雰囲気を感じながら、カラオケでじっくり歌い上げるのにもおすすめですよ。

ハナミズキ一青窈98

心に響く歌詞と温かなメロディが魅力の、一青窈さんの代表曲です。

本作は2004年2月にリリースされ、累計136週以上もオリコンチャートにランクイン。

日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌に起用され、幅広い層から支持を集めました。

平和への願いを込めて作られたこの楽曲は、恋愛や結婚式の場でも多く歌われているほか、カラオケでも人気が高く、平成の時代で最も歌われた曲の一つとして知られています。

30代女性の皆さん、懐かしの仲間たちと集まる機会があれば、ぜひこの曲で思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか?