【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】
これまで過去に人気のあったボーカロイドの感動ソングをいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
【ボーカロイド】感動ソングランキング【2026】(91〜100)
さよならなんだ中瀬ミル96位

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。
中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。
「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。
静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。
大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。
ロストアンブレラ稲葉曇97位

どこかアンニュイな世界観と中毒性のあるメロディーで知られるこの曲。
稲葉曇さんの独特な世界観が詰まった1曲で、2018年リリース、アルバム『アンチサイクロン』にも収録されました。
海外ボカロファンからも注目を集めた大ヒットソングです。
疾走感がある曲調なのに終始切ない雰囲気を生み出し続けるのがすごいんですよね。
雨の日、窓の外を眺めながら聴くのがオススメ。
心が揺さぶられる体験ができるはずです。
ハッピーシンセサイザEasy Pop98位

GUMIと巡音ルカによるテクノポップ。
気持ちの良いピコピコ音と女の子らしくてかわいいのと、甘い歌詞が魅力です。
さまざまな音ゲーに収録されるなど、発表から時間のたった今でも根強い人気があります。
歌ってみた動画、踊ってみた動画など、二次創作の多い人気作です。
炉心融解iroha99位

退廃的な世界観のダウナー系楽曲。
美しく、はかない印象を受けます。
当時、鏡音リンがまだ発売されたばかりで初音ミクに比べ扱いづらく人気がかんばしくなかった頃にヒットした珍しい曲です。
サビはボカロならではの超高音域で歌われています。
メランコリックJunky100位

Junkyさんの4作目の楽曲です。
反響が大きかったため、瞬く間に自身初の10万回再生を果たしました。
ツンデレ少女の片思いを、バンドサウンド+電子ポップに乗せて表現しており、かわいさにあふれています。
でもちょっぴり切なさも。


